2006年度のシンポジウム・研究会

2006年6月1日(木)開催
BRICs世界の経済と言語文化
~新興大国群 ブラジル・ロシア・インド・中国の動向~

シンポジウムのねらい

21世紀の主役、BRICs(ブリックス)と呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国の4つの新興大国群の発展は目覚しい。ある予測によれば、2039年には、現在の先進6カ国(米国、日本、ドイツ、フランス、英国、イタリア)をGDP(国内総生産)で抜き、2050年には1.5倍にまでなると予想されている。BRICsの動向で世界経済はどう変化し、ビジネスにおいて必要とされる言語はどうなっていくのか。文化の動向も含めて討論を展開した。

基調講演

「BRICsの現状と未来」
浜田 和幸 (国際未来科学研究所代表)

パネル・ディスカッション

「ロシアの言語と文化」
金田一 真澄 (慶應義塾大学教授)
「ブラジルの言語と文化」
日向 ノエミア (東京外国語大学講師)
「BRICsと英語のゆくえ」
矢野 安剛 (早稲田大学教授)
「BRICsとアジア世界」
木下 俊彦 (早稲田大学教授)

コーディネーター

  • 池田雅之 (当研究所所長)

会場

  • 早稲田大学国際会議場1F 井深大記念ホール (入場定員400名)

↑頁の先頭へ