日時

2007年2月3日(土)10:00〜18:00
2月4日(日)10:00〜18:00

会場西早稲田キャンパス 6号館318教室(レクチャールーム)
シンポジウム

春柳社百年記念国際シンポジウム

【2月3日(土):第一日目】
午前の部(10:00〜11:40)
10:00〜10:20 
主催者挨拶:平林宣和(早稲田大学)
開催にあたって:瀬戸宏

司会:顧文勲
10:20〜11:00 第一報告
 田本相 「春柳社在近代中日戯劇交流史上的意義」
 コメンテーター:瀬戸宏

11:00〜11:40 第二報告
 飯塚容 「Ling一種《姉妹花》」
 コメンテーター:宋宝珍

11:40〜13:50
休憩

午後の部(14:00〜18:00)
司会:黄愛華
14:00〜14:40 第三報告
 袁国興 
 「“文明戯”的様態与話劇的発生−兼及対“文明戯体系”説的質疑」
コメンテーター:松浦恒雄

14:40〜15:20 第四報告
 宋宝珍 「文明戯的表演与劇場形態」
 コメンテーター:藤野真子

15:20〜15:40 休憩

司会:田本相
15:40〜17:00 第五報告
 神山彰 「日本的新派、新劇和春柳社」
 コメンテーター:黄愛華

17:00〜17:10 休憩

司会 飯塚容
17:10〜17:50 自由討議

【2月4日(日):第二日目】
午前の部(10:00〜11:30)

司会 劉平
10:00〜10:40 第六報告
 瀬戸宏  「論新民、民鳴社」
 コメンテーター:顧文勲

10:40〜11:20 第七報告
 張軍「梁啓超戯劇的話劇化傾向及在日本的戯劇活動」
 コメンテーター:平林宣和

11:20〜12:50 休憩

午後の部(13:00〜17:20)

司会 袁国興
13:00〜13:40 第八報告
 劉平 「春柳社演劇対校園戯劇的影響」
 コメンテーター:田村容子

13:40〜14:20 第九報告
 黄愛華 「春柳社論」
 コメンテーター:鈴木直子

14:20〜14:40 休憩

司会 宋宝珍
14:40〜15:20 第十報告
 松浦恒雄 「新的演出方法的開始」
 コメンテーター:張軍

15:20〜16:00 第十一報告
 顧文勲 「文明戯未刊史料zhi零」
 コメンテーター:飯塚容

16:00〜16:20 休憩

司会 瀬戸宏
16:20〜17:00 総合討論
17:00〜17:20
 中国側挨拶:田本相 
 総括・閉幕挨拶:飯塚容

使用言語:中国語(通訳無し)
入場無料・要参加申込(申込先:chunliu@list.waseda.jp)

2007年は、1907年に日本で中国人留学生らが結成した芸術団体である春柳社が誕生してからちょうど100年目にあたります。それを記念し、日中両国の演劇研究者が集い、春柳社および同時期の演劇に関する研究成果を発表します。中国からは7名の中国演劇研究者を招聘し、日本側からは日本演劇研究者と中国演劇研究者が参加します。

【中国側発表者】 
田本相(中国芸術研究院話劇研究所元所長)
宋宝珍(中国芸術研究院話劇研究所副所長)
劉 平(中国社会科学院文学研究所教授)
顧文勲(南京大学戯劇影視研究所助教授)
袁国興(華南師範大学教授)
黄愛華(杭州師範学院教授)
張 軍(海南大学助教授)

【日本側発表者】
神山 彰(明治大学教授)
飯塚 容(中央大学教授)
瀬戸 宏(摂南大学教授)
松浦恆雄(大阪市立大学教授)