早稲田大学フェンシング部
 

* 部長  岩淵 匡(教育学部教授)  
* 監督  川名 宏美          
* 主将  前田 智之(教育学部4年) 
* 主務  大西 舞子(政治経済学部4年)  

主な練習場  17号館地下1階
 

* 部の紹介 *

 自分の身を、名誉を、そしてルールを「守る」という語源を持つ
フェンシング。騎士道からくるその礼儀正しさは我が部でも重視
され、協調性や自主性を養うべく努力を重ねている。
 攻撃と反撃の剣と剣の攻防をPhrased' Arme:フラーズ・ダ・
ルム(剣と剣の旋律)と表現されるほど繊細にして華麗なフルー
レ、昔の決闘そのままの要素が盛り込まれて、有効面も頭から
爪先までの全身であり、わずか1/25秒のタッチの差を争うエ
ペ、有効面は腰より上部で、そこを「切る」または「突く」とポイン
トになるが、「切る」動作も加わるので特にスピーディーな動きを
要求されるサーブル。この3種目がそれぞれ異なったルールを
持ち、幅2m、長さ14mの中で試合が展開される。

* 部からのメッセージ *

 現在、日本におけるフェンシング人口は年々増加の傾向にありますが、
他のスポーツに比べるとまだまだ知名度は低いものです。私たち部員は
日頃の練習によりまとまりのある部を築いており、日本のトップクラスの
チームに位置づけられるよう練習に励んでいます。TVで見るものと自ら
やるのでは全く違った印象を持つはずです。面白さを実際にたしかめて
欲しいです。性別、経験の有無は全く問いません。意欲のあるあなたを
待っています。

連絡先:フェンシング部部室・03-3203-8605