早稲田大学馬術部
* 部長 大田 英輔(理工学部教授)
* 監督 児玉 彰
* 主将 金坂 剛嗣(商学部4年)
* 主務 植野 水緒(人間科学部4年)
主な練習場:東伏見馬場
* 部の紹介 *
馬術部は、1927年に早稲田大学体育館の第16番目の部として認可以来
76年が経過し、今日に至っています。
今年の3月には石神井川の河川工事に先立つ早大グランド移転工事の一環
として、馬場・厩舎・部室等、馬術部の全ての設備が新設されました。この最新
の施設のもと、現在部員35名、馬匹15頭が共に活動しています。
2002年度に行われた学習院大学との定期対抗戦は、第50回記念として
天皇・皇后両陛下をお迎えし、とても素晴らしいものとなりました。また、伝統
ある早慶戦も今年で55回目を迎えます。
年末に行われる全日本学生馬術競技大会に向けて、日々障害飛越競技と
馬場馬術競技の練習を重ね、馬の調教・輸送・管理などすべてを学生の手で
行っています。
* 部からのメッセージ *
数あるスポーツの中でも生き物を相手にしているのは馬術部だけです。馬は
普段あまり関わりのある動物ではなく、ほとんどの人は馬術部に入って初めて
接することになります。それでも日々のコミュニケーションや練習を経て徐々に
馬の気持ちを理解できるようになります。そして人馬一体となって競技に挑み、
演技を終えたときの満足感は計り知れないものがあります。ここ数年で部員は
2倍以上に増え、現在馬術部は活気に満ちています。
皆さんの来厩をお待ちしています。ぜひ馬に会いに来てください。
連絡先:0424-67-5790(馬術部部室)