理工3学部等を受験される皆さんへ

Revised 2008/01

理工学部創設100周年を迎える2008年度に、新たな研究教育施設が2つ誕生します。

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その1:新校舎:63号館が大久保キャンパスに竣工

学部入試概要 63号館(イメージ)
大久保キャンパスに、レストラン・売店・情報ギャラリー(1階)などを備え、情報発信基地としての役割が期待される63 号館(地上7階、地下2階)が竣工します。 地下1階には実験室、2階には連結可能な2つの大教室(各室300人収容)、3階にはコンピュータ端末室、4~7階には実験室・研究室が設置され、基幹理 工学部の応用数理学科、情報理工学科、機械科学・航空学科、電子光システム学科、先進理工学部の電気・情報生命工学科などが入館する予定です。

また、2008年6月14日には、池袋と渋谷を結ぶ東京メトロ「副都心線」が開業し、大久保キャンパスが「西早稲田駅」に直結します。この地下鉄開通により、大久保キャンパスへのアクセスはさらに便利になります。

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その2:早稲田大学・東京女子医科大学連携の研究教育施設が完成

新宿区若松町には、早稲田大学と東京女子医科大学が先端生命医科学に関する研究教育を行うための「東京女子医科大学・早稲田大学 連携先端生命医科学研究教育施設 早稲田大学先端生命医科学センター(50号館)」が完成します。

学部入試概要
早稲田大学先端生命医科学センター(イメージ)

21世紀において健康や福祉、病気の予防は人類の大きな課題であり、医学・医療と理工学の融合による生命科学や医工学といった新領域の発展が待望されています。
本学と東京女子医科大学は、すでにこうした方向性を機軸として研究教育の連携を進めていますが、さらに未来における可能性を追 求するため、医療臨床分野と理工系分野を融合する研究および人材育成のための体制を整備、強化し、バイオ医学関連、生命医療系分 野における研究成果とともに社会に貢献することを目指します。また、新しい治療や診断システムの概念を創造する独創性豊かな人材 の育成にも力を注ぎます。
具体的な取り組みとしては、2007年度に理工学術院に新設された生命医科学科・専攻、および電気・情報生命工学科・専攻の一部、 さらに理工学術院総合機械工学科バイオ・ロボット系と教育・総合科学学術院理学科生物学専修(いずれも理工学術院生命理工学専攻に 所属)が連携して、東京女子医科大学との協同により、生命科学・医工学分野での新たな学問領域の創出を目指します。

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