学部入試概要

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各入試制度の概要をご覧になりたい方は、下表の入試制度名をクリックしてください。
各入試制度の概要は2010年度入試の内容になります。

学部/入試制度























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一般入試
センター
利用入試
AO方式等
による入試
自己推薦入試
指定校
推薦入試
9月入試
社会人入試
外国学生入試
帰国生入試
学士入学制度
3年次編入学制度
学内転部制度
その他の入試 附属/系属高校からの推薦入学
スポーツ推薦入試
eスクール入試

※商学部では、9月入試を2010年度より廃止します。
※国際教養学部は、別途AO入試で帰国生・外国学生を独自に募集します。
※基幹・創造・先進理工学部では、上記外国学生入学試験と別枠で「日本語未履修外国生入学試験」を実施します。

一般入試・センター利用入試要項のご案内

全ての学部で実施し、最も募集人員の多い入学試験です。原則として3教科3科目型入試ですが、教科、科目は各学部・学科によって異なります。全科目の合計点で合否を判定します。創造理工学部建築学科では3教科(外国語、数学、理科)に加えて「空間表現」の試験があります。

一般入試・センター利用入試要項のご案内
大学入試センター試験利用入学試験

大学入試センター試験を利用した入学試験で、2010年度入試では9学部(政治経済学部、法学部、文化構想学部、文学部、商学部、社会科学部、人間科学部、スポーツ科学部、国際教養学部)で実施しています。
一般入試との併願が可能、学部によっては検定料の減額措置があります。

センター試験の利用状況は学部によって異なります。
また、センター試験の配点と本学のセンター利用入試の配点が異なる場合があります。

一般入試・センター利用入試要項のご案内
◆政治経済学部・商学部・社会科学部・人間科学部

センター試験5教科6科目で行われ、センター試験の得点(配点:政治経済学部・商学部800点、社会科学部625点、人間科学部500点)のみで合否を判定します。
2次試験は行いません。

◆法学部

【センター試験・一般入試「合算」の枠】
センター試験5教科6科目の得点(配点800点)を配点150点に調整し、2次試験(一般入試)の得点(配点150点)の合算で合否を判定します。

【センター試験のみの枠】
センター試験5教科6科目の得点上位者(50名)は2次試験を免除し、センター試験の成績のみで合格とします。

◆文化構想学部・文学部

センター試験1教科1科目(地歴・公民「地理B、現代社会、倫理、政治・経済」、数学「数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B」、理科「物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学 Ⅰ」から選択)の得点(配点100点)を配点50点に換算し、2次試験(一般入試「外国語」および「国語」)の得点を合算して合否を判定します。
※1次試験(センター試験)の対象科目に「世界史B」「日本史B」等は含まれていませんので、注意してください。

◆スポーツ科学部

これまで、「スポーツ競技歴方式」と「小論文方式」の2方式で実施してきましたが、学科再編に伴い、2010年度から以下の3つの方式に変更されます。

【センターのみの方式】
センター試験の指定の4教科4科目(英語、国語、数学(「数学Ⅰ・数学A、数学Ⅱ・数学B」から1科目)必須。
地歴・公民「世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済」、理科「物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰ」から1教科1科目選択)の合計点で合否を判定します。

【競技歴方式】
センター試験の指定の3教科3科目(英語必須。
国語、地歴・公民「世界史A、日本史A、地理A、世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済」、数学「数学Ⅰ、数学Ⅰ・数学A、数学Ⅱ、数学Ⅱ・数学B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎」、理科「理科総合A、理科総合B、物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰ」から2教科2科目選択)とスポーツ競技歴調査書(配点200点)の合計点で合否を判定します。

【「センター+一般」方式】
センター試験の地歴・公民「世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済」または理科「物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ、地学Ⅰ」の1教科1科目と一般入試の外国語、国語または数学の2教科の合計点で合否を判定します。

◆国際教養学部

センター試験5教科6科目の得点と、2次試験(一般入試「外国語」)の得点(配点100点)を合算して合否を判定します。

AO方式等による入学試験
◆政治経済学部【総合選抜入試】

社会的現象に強い関心を持ち、地域・世界の発展に貢献するために、理解力・分析力・思考力・表現力等を身につけようとする積極的な人を、書類・論文・面接審査で丁寧に評価します。論文審査は本学のほか、大阪・福岡でも実施し、合格者が本学での面接審査に臨みます。

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◆国際教養学部【AO入試】

英語による書類・筆記・面接の各審査を通し、学力・思考力・表現力に加えて国際性を備えた人を積極的に評価します。 筆記審査は本学のほか、大阪・福岡の3会場で実施し、合格者が本学での面接審査に臨みます。また、9月入学者用のAO入試も実施しています。

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◆創造理工学部建築学科【創成入試】

1次試験(書類審査、筆記試験「鉛筆によるドローイング」)、2次試験(面接審査、プレゼンテーション)を通じて、学ぶ力、発見する力、創り出す力を評価する入試制度です。社会人を対象に別途入学枠を設けているわけではありませんが、学科目試験では測ることのできない受験生の総合能力を 多面的に評価する本入試は、社会人のみなさんがこれまで培ってきた個々の実績と能力を十二分に発揮できうる場であると考えています。

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◆基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部【特別選抜入試】

学科によって、「数学オリンピック」「化学グランプリ」「情報オリンピック」「高校生”科学技術”チャレンジ」「日本学生科学賞」「生物学オリンピック」「物理チャレンジ」を利用した入試を実施しています。
学科によっては募集していない学科もありますので以下の表を参考にしてください。
※○は募集あり、×は募集なし

入試制度/
募集学部・学科
数学
オリン
ピック
入試
化学
グラン
プリ
入試
情報
オリン
ピック
入試
高校生
“科学技術”
チャレンジ入試
日本
学生
科学賞
入試
生物
チャレンジ
入試
物理
チャレンジ
入試
基幹
理工
学部
×





建築
学科
×
総合
機械
工学科
× × × ×
経営
シス
テム
工学科
× × × × × × ×
社会
環境
工学科
× × ×
環境
資源
工学科





物理
学科
× ×
応用
物理
学科
× ×
化学・
生命
化学科
応用
化学科
生命
医科
学科
電気・
情報
生命
工学科

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◆スポーツ科学部【トップアスリート(AO方式)入試】

出願時点で、オリンピックへの出場経験、あるいはオリンピック出場につながる国際的レベルの競技大会への出場経験、もしくはそれに相当する レベルのオリンピック種目の競技能力を有する者を対象に、事前セミナー・書類選考・面接によって選抜します。

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一般入学試験

実施している学部は以下のとおりです

◆教育学部

高等学校在学中に勉学と教科外活動を両立させた人が学校長の推薦によらず出願できます。 学科・専攻・専修によりそれぞれ異なる出願資格が定められています。

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◆社会科学部【全国自己推薦入試】

高校生活での様々な活動記録をもとに、出身学校(長)の推薦によらず「自己推薦」できます。地域性を重視し、原則として各都道府県から1人以上の受け入れを 目標としています。

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◆人間科学部

高い論理的思考力と文章表現力を持った学生の出願を期待します。

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◆スポーツ科学部

一定の高い競技能力を有し、スポーツに対する旺盛な熱意を持つと同時に、その体験を通じてスポーツを科学的に探求する能力を培ってきた学生を求めます。

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指定校推薦による入学

学部ごとに決定した指定校より、高等学校長に推薦された人が出願できる制度です。
学部により、指定校の決定方法、被推薦者の資格要件が異なります。
詳しくは高等学校の進路指導の先生に確認してください。なお、指定校は原則として毎年見直ししています。現在、実施している学部は以下のとおりです。

◆政治経済学部
◆法学部
◆文化構想学部
◆文学部
◆商学部
◆基幹理工学部
◆創造理工学部
◆先進理工学部
◆人間科学部
9月入試

実施している学部は以下のとおりです

◆商学部

商学部を強く志望し、高い英語力と国際性を持つ受験生に「9月入学」の機会を提供するものです。2009年度の出願資格は以下のとおりです。

  1. 高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2009年9月20日までに卒業見込みの者。
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および2009年9月20日までに修了見込みの者。
  3. 高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2009年9月20日(※)までにこれに該当する見込みの者。
  4. ※高等学校卒業程度認定試験合格の資格で受験する場合は2009年3月31日までに18歳に達している必要があります。
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※2010年度以降の商学部9月入学試験による入学者募集中止について新規ウィンドウで開きます

◆国際教養学部【AO入試・9月入学者用】

日本国内外を問わず、通常の課程による12年の初等・中等教育を2010年9月20日までに修了(もしくは修了見込み)の方を対象として、国籍を問わず、2010年9月入学者用選考を書類審査および面接審査により総合的に行います。
詳細は国際教養学部(アドミッションズ・オフィス)までお問い合わせください。

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社会人入学試験
◆政治経済学部【社会人入試】

学生の層を多様化し、学生相互の切磋琢磨の機会を増加させるものとして豊富な社会経験と明確な目的意識を持った方が対象です。
一般入試により入学した学生と同じく、1年度生としてスタートをきり、学部の全課程を学習することになります。
出願にあたっては、通算して3年以上の職務経験(家事専従を含む)を有し、2010年4月1日現在、満28歳以上の者。 ただし、4年制大学(通信制教育課程を含む)在学中の者を出願を認めません。選考は、本学・大阪・福岡の3会場で論文審査(政治経済学部 AO入試と同じ問題)を実施し、論文審査合格者に対して本学で面接審査を行います。

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◆スポーツ科学部【社会人スポーツ自己推薦入試】

あらゆるスポーツ種目で、社会人(学校卒業後)として全国大会相当の大会に選手として出場経験のある人が対象です。

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◆創造理工学部建築学科【創成入試】

社会人を対象に別途入学枠を設けているわけではありませんが、学科目試験では測ることのできない受験生の総合能力を多 面的に評価する本入試は、社会人のみなさんがこれまで培ってきた個々の実績と能力を十二分に発揮できうる場であると考えています。

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帰国生・外国学生入試
◆全学部(一部の学部を除く)

【帰国生入試】
外国の高等学校を卒業した日本人が対象です。募集人員は各学部若干名で、国際教養学部を除くすべての学部で実施しています。
※国際教養学部は、別途「AO入試」で帰国生・外国学生を独自に募集します。

【外国学生入試】
外国において12年の学校教育のすべてを修了した人が対象です。募集人員は各学部若干名で、国際教養学部を除くすべての学部で実施しています。
※国際教養学部は、別途「AO入試」で帰国生・外国学生を独自に募集します。
※基幹・創造・先進理工学部では、別枠で「日本語未履修外国生入学試験」を実施します。

また、以下の学部では渡日前入学許可制度があります。「渡日前入学許可制度」とは、日本学生支援機構の実施する「日本留学試験」(日本国外にて受験したもの)の成績とその他出願書類(高校の成績,TOEFL等)により審査を行い、合格者の入学を許可する制度です。この制度を利用すれば、受験者は自国にいながら当学の入学者選抜制度を利用し、入学許可を得ることが可能となります。学部によっては一部募集しない学科もあります。

◆政治経済学部
◆教育学部
◆人間科学部
◆スポーツ科学部

【帰国生入試】【外国学生入試】いずれの入試制度についても詳細は早めに「早稲田大学留学センター」へお問い合わせください。

早稲田大学留学センター新規ウィンドウで開きます

国際教養学部 入試要項のご案内へ新規ウィンドウで開きます

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学士入学制度
◆全学部(一部の学部を除く)

国際教養学部を除く学部で実施され4年制大学卒業者(学士の学位を有する者)が対象で第3年次に編入となります。なお、社会科学部では他大学を卒業して6年以上の社会経験を持つ方を対象に 社会人学士入学制度を実施しています。
※欠員補充の意味合いもあり、すべての学部・学科・専修で毎年実施されているわけではありません。募集人員も若干名ですので、詳細はご志望の各学部へお問い合わせ下さい。

学士入学試験の要項案内へ
3年次編入学制度

大学2年の課程修了者・短期大学卒業者等が対象で第3年次に編入となります。実施している学部は以下のとおりです。
募集人員は若干名ですので、詳細はご志望の学部へお問い合わせください。

◆商学部
◆社会科学部
◆基幹理工学部
◆先進理工学部(一部の学科を除く)

3年次編入学試験の要項案内へ

学内転部制度
◆全学部(一部の学部を除く)

入学後、学部1年次の学内転部制度です。2010年度は政治経済学部、法学部、文化構想学部、文学部、商学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、社会科学部、人間科学部、スポーツ科学部が実施しています。
※欠員補充の意味合いもあり、すべての学部・学科・専修で毎年実施されているわけではありません。募集人員も若干名ですので、詳細はお問い合わせ下さい。

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その他の入試
◆全学部【附属高校からの進学】

以下の2校から進学できます。詳しくは各学校の案内をご参照ください。

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早稲田大学本庄高等学院新規ウィンドウで開きます
◆全学部【系属高校からの進学】

以下の3校から進学できます。詳しくは各学校の案内をご参照ください。

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早稲田高等学校新規ウィンドウで開きます
早稲田渋谷シンガポール校新規ウィンドウで開きます
◆スポーツ科学部【スポーツ推薦入試】

スポーツ界のリーダーとなり得る資質を有する学生を対象に、本学体育各部の部長推薦に基づき、書類および面接による選考が行われます。

◆人間科学部【eスクール入試】

人間科学部eスクール(通信教育課程)独自の入試です。eスクールは、生涯教育の充実を目的とし、スクーリングを除き、全ての課程をインターネットを通して行う日本初の通信教育課程です。

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