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各入試制度の概要をご覧になりたい方は、下表の入試制度名をクリックしてください。
各入試制度の概要は2012年度入試の内容になります。
| 学部/入試制度 | 政 治 経 済 |
法 | 文 化 構 想 |
文 | 教 育 |
商 | 基 幹 理 工 |
創 造 理 工 |
先 進 理 工 |
社 会 科 学 |
人 間 科 学 |
ス ポ l ツ 科 学 |
国 際 教 養 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一般入試 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| センター 利用入試 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| AO方式等 による入試 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| 自己推薦入試 | ○ | ○ | ○ | ||||||||||
| 指定校 推薦入試 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 9月入学選考 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
| 社会人入試 | ○ | ○ | |||||||||||
| 外国学生入試 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ※ |
| 帰国生入試 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ※ |
| 学士入学制度 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 3年次編入学制度 | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||
| 学内転部制度 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| その他の入試 | ・附属/系属高校からの推薦入学 ・スポーツ推薦入試 ・eスクール入試 |
||||||||||||
※国際教養学部は、別途AO入試で帰国生・外国学生を独自に募集します。
※基幹・創造・先進理工学部では、上記外国学生入学試験と別枠で「日本語未履修外国生入学試験」を実施します。
※政治経済学部・基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部・社会科学部の9月入学は英語プログラムとなります。
全ての学部で実施し、最も募集人員の多い入学試験です。原則として3教科3科目型入試で、教科、科目は各学部・学科によって異なります。原則、全科目の合計点で合否を判定します。創造理工学部建築学科では3教科(外国語、数学、理科)に加えて「空間表現」の試験があります。
各学部の試験科目や配点などはこちら大学入試センター試験を利用した入学試験で、2012年度入試では9学部(政治経済学部、法学部、文化構想学部、文学部、商学部、社会科学部、人間科学部、スポーツ科学部、国際教養学部)で実施します。
センター試験5教科6科目で行われ、センター試験の成績(配点:政治経済学部・商学部800点、社会科学部625点、人間科学部500点、国際教養学部850点)のみで合否を判定します。
2次試験は行いません。
【センター試験・一般入試「合算」の枠】
センター試験5教科6科目の得点(配点800点)を配点150点に調整し、2次試験(一般入試)の得点(配点150点)の合算で合否を判定します。
【センター試験のみの枠】
センター試験5教科6科目の得点上位者(50名)は2次試験を免除し、センター試験の成績のみで合格とします。
センター試験1教科1科目(地歴・公民「地理B/現代社会/倫理/政治・経済/倫理、政治・経済」、数学「数学Ⅰ・A/数学Ⅱ・B」、理科「物理Ⅰ/化学Ⅰ/生物Ⅰ/地学 Ⅰ」から選択)の得点(配点100点)を配点50点に換算し、2次試験(一般入試「外国語」および「国語」)の得点を合算して合否を判定します。
※1次試験(センター試験)の対象科目に「世界史B」「日本史B」等は含まれていませんので、注意してください。
これまで、「スポーツ競技歴方式」と「小論文方式」の2方式で実施してきましたが、学科再編に伴い、2010年度から以下の3つの方式に変更されました。
【センターのみの方式】
センター試験の指定の4教科4科目(英語/国語/数学(「数学Ⅰ・数学A/数学Ⅱ・数学B」から1科目)必須。
地歴・公民「世界史B/日本史B/地理B/現代社会/倫理/政治・経済」、理科「物理Ⅰ/化学Ⅰ/生物Ⅰ/地学Ⅰ」から1教科1科目選択)の合計点で合否を判定します。
【競技歴方式】
センター試験の指定の3教科3科目(英語必須。
国語、地歴・公民「世界史A/日本史A/地理A/世界史B/日本史B/地理B/現代社会/倫理/政治・経済」、数学「数学Ⅰ/数学Ⅰ・数学A/数学Ⅱ/数学Ⅱ・数学B/工業数理基礎/簿記・会計/情報関係基礎」、理科「理科総合A/理科総合B/物理Ⅰ/化学Ⅰ/生物Ⅰ/地学Ⅰ」から2教科2科目選択)とスポーツ競技歴調査書(配点200点)の合計点で合否を判定します。
【「センター+一般」方式】
センター試験の地歴・公民「世界史B/日本史B/地理B/現代社会/倫理/政治・経済」または理科「物理Ⅰ/化学Ⅰ/生物Ⅰ/地学Ⅰ」の1教科1科目と一般入試の外国語、国語または数学の2教科の合計点で合否を判定します。
社会的現象に強い関心を持ち、地域・世界の発展に貢献するために、理解力・分析力・思考力・表現力等を身につけようとする積極的な人を、書類・論文・面接審査で丁寧に評価します。論文審査は本学で実施し、合格者が面接審査に臨みます。
政治経済学部 入試要項のご案内へ英語による書類・筆記・面接の各審査を通し、学力・思考力・表現力に加えて国際性を備えた人を積極的に評価します。 筆記審査は本学で実施し、合格者が面接審査に臨みます。また、9月入学者用のAO入試も実施しています。
国際教養学部 入試要項のご案内へ1次試験(書類審査、筆記試験「鉛筆によるドローイング」)、2次試験(面接審査、プレゼンテーション)を通じて、学ぶ力、発見する力、創り出す力を評価する入試制度です。社会人を対象に別途入学枠を設けているわけではありませんが、学科目試験では測ることのできない受験生の総合能力を 多面的に評価する本入試は、社会人のみなさんがこれまで培ってきた個々の実績と能力を十二分に発揮できうる場であると考えています。
理工学術院 入試要項のご案内へ
学科によって、「数学オリンピック」「化学グランプリ」「情報オリンピック」「高校生”科学技術”チャレンジ」「日本学生科学賞」「生物学オリンピック」「物理チャレンジ」を利用した入試を実施しています。
学科によっては募集していない学科もありますので以下の表を参考にしてください。
※○は募集あり、×は募集なし
| 入試制度/ 募集学部・学科 |
数学 オリン ピック 入試 |
化学 グラン プリ 入試 |
情報 オリン ピック 入試 |
高校生 “科学技術” チャレンジ入試 |
日本 学生 科学賞 入試 |
生物 チャレンジ 入試 |
物理 チャレンジ 入試 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基幹 理工 学部 |
- | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 創 造 理 工 学 部 |
建築 学科 |
○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 総合 機械 工学科 |
× | × | × | ○ | ○ | × | ○ | |
| 経営 シス テム 工学科 |
× | × | × | × | × | × | × | |
| 社会 環境 工学科 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 環境 資源 工学科 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 先 進 理 工 学 部 |
物理 学科 |
○ | × | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 応用 物理 学科 |
○ | × | ○ | ○ | ○ | × | ○ | |
| 化学・ 生命 化学科 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 応用 化学科 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 生命 医科 学科 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
| 電気・ 情報 生命 工学科 |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |
出願時点で、オリンピックへの出場経験、あるいはオリンピック出場につながる国際的レベルの競技大会への出場経験、もしくはそれに相当する レベルのオリンピック種目の競技能力を有する者を対象に、事前セミナー・書類選考・面接によって選抜します。
スポーツ科学部 入試概要のご案内へ実施している学部は以下のとおりです
高等学校在学中に勉学と教科外活動を両立させた人が学校長の推薦によらず出願できます。 学科・専攻・専修によりそれぞれ異なる出願資格が定められています。
教育学部 入試要項のご案内へ高校生活での様々な活動記録をもとに、出身学校(長)の推薦によらず「自己推薦」できます。地域性を重視し、原則として各都道府県から1人以上の受け入れを 目標としています。
社会科学部 入試要項のご案内へ一定の高い競技能力を有し、スポーツに対する旺盛な熱意を持つと同時に、その体験を通じてスポーツを科学的に探求する能力を培ってきた学生を求めます。
スポーツ科学部 入試要項のご案内へ
学部ごとに決定した指定校より、高等学校長に推薦された人が出願できる制度です。
学部により、指定校の決定方法、被推薦者の資格要件が異なります。出願時期は11月頃です。
詳しくは高等学校の進路指導担当の先生に確認してください。なお、指定校は原則として毎年見直ししています。現在、実施している学部は以下のとおりです。
実施している学部は以下のとおりです
英語による書類審査および面接審査により総合的に選抜します。外国の教育課程による中等教育を修了(もしくは修了見込み)の方を対象とします。
詳細は「早稲田大学国際アドミッションズ・オフィス」までお問い合わせください。
日本国内外を問わず、通常の課程による12年の初等・中等教育を2012年9月20日までに修了(もしくは修了見込み)の方を対象として、国籍を問わず、書類審査および面接審査により総合的に選抜します。
詳細は国際教養学部(アドミッションズ・オフィス)までお問い合わせください。
豊富な社会経験と明確な目的意識を持った方が対象です。
一般入試により入学した学生と同じく、1年度生としてスタートをきり、学部の全課程を学習することになります。
出願にあたっては、通算して3年以上の職務経験(家事専従を含む)を有し、2012年4月1日現在、満28歳以上の者。 ただし、4年制大学(通信制教育課程を含む)在学中の者を出願を認めません。選考は、本学で論文審査(政治経済学部 AO入試と同じ問題)を実施し、論文審査合格者に対して面接審査を行います。
あらゆるスポーツ種目で、社会人(学校卒業後)として全国大会相当の大会に選手として出場経験のある人が対象です。
スポーツ科学部 入試要項のご案内へ社会人を対象に別途入学枠を設けているわけではありませんが、学科目試験では測ることのできない受験生の総合能力を多 面的に評価する本入試は、社会人のみなさんがこれまで培ってきた個々の実績と能力を十二分に発揮できうる場であると考えています。
理工学術院 入試要項のご案内へ
【帰国生入試】
外国の中等教育機関に2年以上継続して在籍し、卒業(修了)もしくは卒業見込(修了見込)の日本人等が対象です(※)。募集人員は各学部若干名で、国際教養学部を除くすべての学部で実施しています。
※国際教養学部は、「AO入試」の枠内で帰国生を独自に募集します。
※商学部9月入学を希望する方は2011年9月20日までに卒業(修了)もしくは卒業見込(修了見込)の方。
【外国学生入試】
外国において通常の課程による12年の学校教育を修了(もしくは修了見込)した方で、その国において大学入学資格を有する方、またはこれに準ずる方で「日本留学試験」を受験する方が対象です。募集人員は各学部若干名で、国際教養学部を除くすべての学部で実施しています。
※国際教養学部は、別途「AO入試」で外国学生を独自に募集します。
※その他、「渡日前入学許可制度」があります。「渡日前入学許可制度」とは、外国において通常の課程による12年の学校教育を修了(もしくは修了見込)の方で、その国において大学入学資格を有する方、またはこれに準ずる方で、「日本留学試験」を日本国外で受験する方が対象です。受験のために来日する必要はなく、「日本留学試験」の成績とその他出願書類(高校の成績,TOEFL等)により選抜します。
【帰国生入試】【外国学生入試】いずれの入試制度についても詳細は早めに「早稲田大学国際アドミッションズ・オフィス」へお問い合わせください。
国際教養学部を除く学部で実施され原則として、4年制大学卒業者(学士の学位を有する者)が対象で第3年次に編入となります。選考方法は学部により異なり、学科、専修、論系、コース等により募集しない場合もあります。
※欠員補充の意味合いもあり、すべての学部・学科・専修で毎年実施されているわけではありません。募集人員も若干名ですので、詳細はご志望の各学部へお問い合わせ下さい。
大学2学年の課程修了者・短期大学もしくは高等専門学校の卒業者が対象で第3年次に編入となります。2012年度は以下の学部で実施します。
募集人員は若干名ですので、詳細はご志望の学部へお問い合わせください。
◆商学部
◆社会科学部
◆基幹理工学部
◆先進理工学部(一部の学科を除く)
入学後の学内転部制度です。2011年度は政治経済学部、法学部、文化構想学部、文学部、商学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、社会科学部、人間科学部、スポーツ科学部が実施しました。
※欠員補充の意味合いもあり、すべての学部・学科・専修で毎年実施されているわけではありません。募集人員も若干名ですので、詳細はお問い合わせ下さい。
以下の2校から進学できます。詳しくは各学校の案内をご参照ください。
早稲田大学高等学院以下の3校から進学できます。詳しくは各学校の案内をご参照ください。
早稲田実業学校スポーツ界のリーダーとなり得る資質を有する学生を対象に、本学体育各部の部長推薦に基づき、書類および面接による選考が行われます。
人間科学部eスクール(通信教育課程)独自の入試です。eスクールは、生涯教育の充実を目的とし、スクーリングを除き、全ての課程をインターネットを通して行う日本初の通信教育課程です。
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