社会人入試概要

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早稲田大学では、大学院において特別選考入試やAO入試、社会人を対象とした入試を実施しています。開講時間においても夜間と土曜日の開講など、社会人の勤務に支障なく学べる配慮がなされています。学部においても社会人入試・AO入試をはじめ、学士入学試験や3年次編入学試験などを実施しています。

学部 入試制度
社会人入試 学士入試 3年次編入学制度 科目等履修制度
政治経済学部 ○(AO方式)新規ウィンドウで開きます
法学部
文化構想学部 ※(夜間特別枠)
文学部
教育学部
商学部
基幹理工学部
創造理工学部
先進理工学部
社会科学部
人間科学部
スポーツ科学部 ○(自己推薦入試)新規ウィンドウで開きます
国際教養学部

※文化構想学部では、夜間特別枠入試を2010年度より廃止します。詳細はこちら PDF をご覧ください。

科目等履修制度

科目等履修制度は、社会人に門戸を開く生涯学習の一事業として実施されている制度で、履修した科目については試験を受けることによって単位が認定されます。

選考方法

選考方法は、研究科・学部によって異なります。また、出願から入学手続きまでの流れも、研究科・学部によって異なりますのでご注意ください。

◆大学院
書類選考・面接・筆記試験・口述試験・小論文のいずれか1つ、組み合わせ合わせたもの
◆学部
書類選考または面接

出願期間

研究科・学部によって異なります。

◆大学院
1月中旬~3月上旬(一部4月上旬、9月入学者にあわせて8月中旬に設けている場合もあります。)
◆学部
2月上旬~4月上旬

費用

研究科・学部によって異なります。
◆大学院
入学70000円、1単位履修料29300円より
◆学部
入学金70000円、1単位履修料29400円より
※入学金は本学卒業生、本学大学院生は不要

選考料

25,000円~30,000円

人間科学部eスクール ~インターネットを利用した通信教育課程を開設~

eスクールは、インターネットを利用した人間科学部の通信教育課程です。
人間環境科学科、健康福祉科学科、人間情報科学科 からなり、オンデマンド授業をはじめ、BBSでのディスカッション、レポート提出、テストなど、すべてがインターネット上で行われています。
カリキュラム も講義内容も通学制と同じで、多くの社会人が学んでいます。

>> 人間科学部通信教育課程サイト 新規ウィンドウで開きます

エクステンションセンター ~生涯学習期間として多彩なプログラムを展開~

大学の教育・研究を広く一般に開放するための機関として1981年に誕生しました。 以来、社会人を対象にした事業を積極的に展開、2001年には東京都中央区に八丁堀校がオープンし、わが国有数の生涯学習機関に成長しました。主な事業にオープンカレッジ(会員制)をはじめ、海外短期留学プログラム、トラベルスタディ(オープンカレッジで学習したことを担当講師が同行して現地で解説する研修旅行)、講演会、セミナーなどがあり、いずれも社会から高い評価を得ています。

>> エクステンションセンターサイト 新規ウィンドウで開きます

芸術学校 ~建築・都市・映像を学ぶ、夜間の専門学校~

芸術学校は、「建築」「建築設計」「都市デザイン」「空間映像」の4学科(2・3年制)とコース(6ヶ月・1年/週1・2日)を開講し、現代社会から求められる実践力と総合性をもつ人材の育成を目指す専門学校です。本学教授や第一線で活躍する専門家・実作者から直接指導を受けることができます。

授業は夜間開講のため、社会人や大学生などのダブルスクール生が多数在籍しています。大学の附属機関である利点をいかし、早大(大久保・早稲田)キャンパスで授業を行うほか、国内有数の規模を誇る大学図書館、コンピュータ端末室をはじめ、大学内の諸施設も利用できます。

卒業後は、本学の創造理工学研究科(建築学専攻)や国際情報通信研究科(マルチメディアサイエンス分野)などへの推薦入試制度もあります。

出願時期はコース・学科によって異なりますが、選考方法はいずれも小論文・面接(出願時の「入学志願者記録」を併用)です。

>> 早稲田大学芸術学校サイト 新規ウィンドウで開きます

川口芸術学校 ~昼間課程で新たな次世代メディアを創造~

川口芸術学校は、本学の歴史の中で育んできた芸術文化を礎に、<デジタルシネマ><メディアアート><映像ジャーナリズム><CG><アニメーション><ブロードバンドコンテンツ>など、広範な知識が求められる映像制作や放送の技術と知識を身につけ、映像表現の最先端で活躍する人材の育成をめざす専門学校です。

昼間3年制の「映像情報科」のほか、2007年4月に は、大学院への進学も可能な昼間4年制の「映像文化学科」が新設されました。

入試制度には、一般入試、指定校推薦入試のほか2008年度から新たにAO入試を導入。AO入試は、学力を重視する従来の選抜方法に加えて、川口芸術学校への入学を強く希望する志願者のこれまでの学習・活動性かや、将来の希望や可能性を多面的、かつ総合的に評価する選考方法です。

>> 早稲田大学川口芸術学校サイト 新規ウィンドウで開きます

早稲田大学ビジネススクール~ビジネスの即戦力を習得できる実践的プログラム~

早稲田大学ビジネススクール(商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻)では、MBA(経営管理のスペシャリスト育成)、MOT(技術・経営の連携を図るプロフェッショナルの育成)の2つのプログラムを 設けています。

MBAプログラムでは、ストラテジック・マネジメントとアントレプレヌールシップ・マネジメントの2つの研究領域を軸に6つのテーマ<金融><情報><組織><人事><戦略><競争>やベンチャー、マーケティング、会計・ファイナンスといった内容を専門的に学ぶことが可能です。2007年度から3年以上の実務経験を有する社会人を対象に、高度専門職業人育成をめざす夜間のキャリアアップ型MBA「MBA(夜間主)」がスタートしました。

MOTプログラムでは、<テクノロジー・マ ネジメント><オペレーションズ・マネジメント><インフォメーション・テクノロジー>の3つの領域をより深く研究していきます。また、講義科目を金曜・土曜・平日夜間中心に配置(一部集中講議を除く)し、仕事を続けながら経営管理修士号(専門職)の取得をめざすことも可能にしました。

MBA(全日制)/MOTの入試はAO入試(1次が書類選考、2次がエッセイ(小論文)と面接)、MBA(夜間主)は1次が書類審査と小論文、2次選考に口述試験が課せられます。

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