社会科学部
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Career Conception Program2015年度より導入した1年生を中心とした(2〜4年生も参加可)学部独自のインターンシッププログラムです。実社会でどのような人材・能力が求められているのかを実際に体感することで、その後の履修計画・学生生活は一層充実したものとなります。また将来の進路決定に関する情報収集を早期に行うことができます。2020年度は新型コロナウイルス感染拡大を受けて開催を見送りましたが、例年100名程度の学生が参加しており、「第一線で活躍する社会人と直に接する」という日常の学生生活では得難い経験は、参加学生にとって大きな刺激となったようです。協力企業の業界に興味がある方はもちろんのこと、「働くとはどういうことか?」あるいは「活躍している社会人はどういう人なのか?」といった漠然とした疑問をもっている方もぜひご参加ください。産学連携キャリアセミナー( J-ONE)の様子インターンシッププログラム社会科学部では、キャリアセンターにおける全学の学生に対する就職活動支援に加えて、社会科学部生に対する低学年からのキャリア支援に力を入れています。LINC-SHIPの様子体験者の声プログラムの実施を知り、参加を即決しました。少しでも自分が成長できそうなものには積極的に参加しようと思っていたからです。実際に参加して、社会で活躍されている方の仕事に対する本気度に心揺さぶられるものがありました。目標に向かって全力を注いでいる姿を見て、自分もこんな社会人になりたい、と今後に向けての目標を設定することができました。自分自身のことを見つめ直すワークショップやディスカッションが多く、自己分析をする機会にもなりました。自分にどんな特徴があり、どういうことが得意で、苦手で、といったことに対して時間を取って考える機会は多くはないので、気づかなかった自分の特徴を知ることができました。社会で活躍している方にこんなにもお時間を割いていただき、自分たちと接してくださる機会は大変貴重です。ぜひ参加してみてください。私がこのインターンシップに参加した理由は、とても実践的だったからです。代理店や取引先へお話をお伺いさせていただいたり、最終日にはグループと個人でプレゼンテーションをさせていただいたりして、とても有意義な三日間を過ごすことができました。このインターンシップで実際に業務をしているところを見させていただき、また様々な立場の方のお話を聞かせていただいた体験を通して、自分の将来についてより具体的に考えられるようになりました。特に参考になったのは、INTACを見学させていただいたことです。INTACは、海外でトラブルに巻き込まれたときの電話相談サービスをされています。海外で困っている人々に実際に電話で対応されている緊迫感と少しでも力になりたいとおっしゃっていた担当の方のお話はすごく印象的でした。使命感をもって仕事をするということを学ぶことができた体験でした。Career Conception Program(2019年度インターンシッププログラム)社会人基礎力養成講座「LINC-SHIP」「人間力」を鍛える三日間【協力企業】 リンクアンドモチベーション ほか【期  間】9/9(月)〜9/13(金)【協力企業】東京海上日動火災保険【期  間】9/4(水)〜9/6(金)長澤 亮介( 2019年入学)新井 優奈( 2019年入学)※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年度は開催見合わせとなりました。12臨床

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