社会科学部
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ゼミナールテーマ・教員一覧(2019年度)商学分野ゼミナールテーマ井上 正教授企業活動の研究葛山 康典企業財務論研究トラン・ヴァン・トゥアジア経済と日本中島 健一情報科学野口 智雄マーケティング管理研究菅野 浩勢准教授財務会計研究須子 統太経営科学社会科学総合分野ゼミナールテーマ上沼 正明教授政策科学研究小島 宏人口と家族の比較研究篠田 徹労働研究鈴木 規子ヨーロッパ(EU)研究、シティズンシップ、移民周藤 真也現代社会学研究成富 正信社会問題研究長谷川 信次多国籍企業の研究棟居 徳子社会保障と人権君塚 弘恭准教授比較経済史研究寺尾 範野福祉社会研究吉田 敬社会科学の哲学政治学分野ゼミナールテーマ厚見 恵一郎教授政治思想研究池谷 知明比較政治研究稲生 信男行政・地域自治研究今村 浩アメリカ政治研究入門/現代アメリカ政治過程の研究多賀 秀敏平和学研究山田 満国際協力と平和構築遠藤 晶久准教授選挙・世論研究奥迫 元国際関係研究利根川 佳子講師人間の安全保障経済学分野ゼミナールテーマ及川 浩希教授応用マクロ経済学研究北村 能寛国際経済と金融システム弦間 正彦世界経済の研究戸田 学ゲーム理論とその応用土門 晃二情報産業の経済分析鷲津 明由経済と環境の実証分析荒井 洋一准教授応用計量経済学研究笠島 洋一制度設計の経済学法学分野ゼミナールテーマ川島 いづみ教授会社法の研究黒川 哲志環境法政策研究仲道 祐樹刑法研究福永 有夏国際経済法研究吉田 和夫契約法研究鈴木 俊晴准教授雇用社会の法横野 恵医療と法人類進化モデル自然科学分野岡山 慶太 2017年入学  中橋 渉 ゼミナール 人間(ヒト科ヒト)の生態や文化的な行動を、人間行動学、古人類学、心理学、ゲーム理論、プログラミングによるシミュレーション等、様々な領域の学問を用いて考察するというゼミです。いわゆる「文系」の考え方だけではなく、ゲーム理論や集団遺伝、プログラミングなどのいわゆる「理系」の考え方も用います。 社会科学部では、学びの方向性を在学途中で変えることができます。私自身、入学した当初は民族間の文化的な衝突・共生などの社会問題に興味がありましたが、2年生からはゼミで必要になる文化人類学やマクロな生物学等を中心に履修を組んでいます。また、社会科学だけにとどまらず、文学や自然科学まで、あらゆる学問を勉強できるのはもちろん、複数の分野にまたがる多角的な学びも可能です。 また、ボランティア活動にも力をいれていて、全学部共通で履修可能な「アフリカゾウとの共生を実践するボランティア」に参加し、タンザニアで野生動物との軋轢(獣害)が生じている現場で、ゾウを追い払う作業のお手伝いをしました。 このゼミでは社会を構成するヒトという生き物について生物学的立場から探究しています。ゼミ生はまず人類の進化史や数理生物学などの基礎的なことを勉強し、その後各自でテーマを決めて興味のあることを研究していきます。私自身は数理モデルの専門家ですが、ゼミ生はヒトに関連することなら何でも自由にテーマや手法を選ぶことができます。ゼミでの勉強や研究を通して、今後ヒト社会で生きていくうえで役立つことを少しでも身に着けてもらえればと思っています。指導教員 中橋 渉 専任講師東京大学理学部生物学科卒業。同大学院理学系研究科生物科学専攻にて博士(理学)を取得。明治大学研究・知財戦略機構研究推進員、琉球大学大学院医学研究科ポスドク研究員、総合研究大学院大学先導科学研究科特別研究員を経て2018年4月より現職。様々な学問の力を借りて、『人間』をあぶり出す任期付教員家田 修教授中林 美恵子島﨑 裕子准教授下田 恭美鄭 成大塚 彩美講師島田 大輔ドリアンダ・リーラ・プロビ新美 貴英野澤 佑佳子藤原 整人文科学分野ゼミナールテーマ有馬 哲夫教授マスメディア研究笠羽 映子現代社会と音楽文化ゲイル・カーティス・アンダーソン近現代日本社会研究小長谷 英代公共文化研究笹原 宏之メディアと言語の研究島 善髙日本歴史研究千葉 清史哲学・倫理学寺尾 隆吉スペイン語圏の社会と文化内藤 明日本文化研究花光 里香異文化コミュニケーション研究劉 傑中国研究古川 敏明准教授多言語社会の会話研究自然科学分野ゼミナールテーマ赤尾 健一教授環境及び資源経済学研究卯月 盛夫都市・コミュニティデザイン佐藤 洋一空間映像研究早田 宰都市再生アクションリサーチ輪湖 博生命システム研究落合 基継准教授農村デザイン研究中橋 渉講師人類進化モデル010

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