社会科学部
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2 1966年の創設以来、様々な時代の要請に応える形で、「社会科学の総合」を目指してきました。2016年に創設50周年を迎え、新たな現代社会の諸問題に取り組むべく、既存の枠にとらわれない問題解決能力と創造的な社会構想力、さらに広く世界に発信できる国際感覚を身に付けた人材の育成を目指しています。 社会科学部では、「学際」「臨床」「国際」の3つの理念を柱に教育・研究を総合的に展開しています。社会科学部の目指すもの Educational Policy学部理念創造的な社会構想力を養成するためには、複眼的な学習・研究を必要とします。それには自らの専門分野を深く理解し、しっかりとした基盤を築くことが大切です。加えて、異なる分野からの視座を加えることで本質を見抜く力を養います。社会科学部は様々な分野で優秀な人材を輩出していますが、社会がより複雑になるにつれ、学問の「論理」だけでは解決できない問題も多くなってきました。これからの社会で活躍するためには、そのような問題に現実的に対処できる実践的な能力が必要となります。社会科学部では、短期・長期を問わず、自らのスタイルに合った留学を支援しており、多くの学生が世界各地で学んでいます。また、学部の英語学位プログラムの授業に海外からの留学生とともに参加し、英語による授業を受けることで、文化をはじめ社会科学の多様性を学んでいきます。学 際臨 床国 際

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