スポーツ科学部
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演習(ゼミナール)Ⅳ卒業研究演習(ゼミナール)Ⅲ演習(ゼミナール)Ⅱ演習(ゼミナール)Ⅰコース基礎演習コース選択科目コース基礎科目WASEDA UNIVERSITY SCHOOL OF SPORT SCIENCES03WASEDA UNIVERSITY SCHOOL OF SPORT SCIENCESカリキュラムとコース概要CURRICULUM COURSE 学生個々人の関心を徹底的に追究してもらうため、コース選択を行った2年次からゼミと言われる演習(コース基礎演習・専門演習)を受講していきます。多彩な分野の研究活動を行っている充実した教員陣の下、展開されるゼミの種類は約50ほど。学生のさまざまな興味や進路に応じた専門教育を展開しています。2年次から演習(ゼミ)で深く専門性を磨く グローバルエデュケーションセンター設置科目や他学部・他大学の科目も含めて30単位まで卒業単位として認めています。個々人のニーズに応じて、知識の幅を大きく広げることができます。また、多くの科目を半期(1セメスター、一部クォーター科目あり)で実施し、留学などにも配慮しています。全学オープン科目・留学にも配慮した柔軟なカリキュラム 学外諸機関と連携してインターンシップ型の実習授業を実施しています。例えば、野球・サッカーなどの球団・クラブやスポーツメーカー、マス・メディア、行政、スポーツクラブなどの実際の現場において、ビジネスやフィットネス、トレーナーなどの業務経験を通じて、理解を深めていきます。独自のインターンシップ型学習を導入<これまでの実績> 国際経験豊かなチューター1人に学生4人という少人数語学講座「Tutorial English」が必修科目。さらに、スポーツ特有の表現法や用語を集中して学ぶ、当学部ならではの「スポーツ英語」も用意しています。国際舞台で役立つ実践的英語教育を実施 大学院スポーツ科学研究科との一貫教育によって、スポーツ科学部の成績優秀者については最短通算5年間で学士および修士学位を取得できる道が開かれています。大学院との一貫教育、最短5年で修士学位取得の道もアシックス、東京ヴェルディ、読売ジャイアンツ、FC東京、Jリーグ事務局、名古屋グランパス、日本相撲協会、ミズノ、アディダスジャパン、テレビ朝日、朝日新聞社、博報堂、横浜市役所(スポーツ課)、笹川スポーツ財団、NPO法人ソシオ成岩、FIELDS OF DREAMS、コナミ、ティップネス1年2年3年4年スポーツ科学という学問領域の持つ多様な側面や幅広い可能性を、初年度の「スポーツ教養演習」によって理解していきます。同時に、この「スポーツ教養演習」はホームルームの機能も果たし、大学生活当初からスムーズに学習を進められる導入教育を徹底して行います。STEP1初年次にスポーツ科学に関する幅広い理解を深めた後、2年次からは7つのコースの中から1つを選択し、深く学んでいきます。コースごとにコース基礎科目、コース選択科目を用意しており、プロスポーツの経営、スポーツジャーナリズム、コーチングやスポーツ教育、アスレティック・トレーニングなど個人の追究していきたいテーマに応じて深く専門性を磨いていきます。2年次からのコース教育で専門性を高めるスポーツ教養演習など導入教育を徹底STEP2スポーツ科学概論コースの決定文化・教育・医科学・ビジネス・健康スポーツ・トレーナー・コーチングスポーツ教養演習Ⅰ・Ⅱスポーツ科学の教養、レポート作成技法、プレゼン・ディスカッション技法 などスポーツ方法実習基礎科目コミュニケーション科目基礎英語TutorialEnglish導入教育専門教育高度な専門教育など

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