理工学術院
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理工系グローバル人材の育成を目指して設置された、英語による履修だけで学部課程の学位を取得できるプログラムです。7つのMajor(主専攻)に分かれ、日本人学生と外国人学生が少人数教育によってそれぞれの専門分野を学びます。日本人学生には、理系英語を集中的に学ぶ機会も用意されています。2018年度から、9月入学に加えて4月入学の受け入れも始めました。MajorMathematical Sciencesあらわす、つなげる、うみだす―数理科学は未来への扉Computer Science and Communications Engineering社会を革新する情報通信エキスパートの育成Mechanical Engineering機械工学の新しいページを一緒に切り開こうCivil and Environmental Engineering調和ある社会基盤の充実により持続性のある新しい社会を作ろうChemistry新しい化学が新しい世界を拓くPhysicsこの混迷の時代を乗り切るための確かなものBioscienceバイオサイエンスは生命の神秘を解き明かし医療への応用を目指すAnother chance英語学位プログラム 一般的に大学というと、大教室で授業を聞いて黙々と板書するといったイメージがあるかもしれませんが、英語学位プログラムではディスカッションやプレゼンなど学生が主体となった授業形式が主流です。また、留学生との交流を通じてさまざまな文化的背景を肌で感じられるのも、このプログラムの大きな魅力だと思います。基幹理工学部 Major in Computer Science and Communications Engineering 2年青木 瞳子 さん東京都・渋谷教育学園渋谷高校出身国際性と専門性が両立した貴重な学びの場 理工学術院は、将来世界を舞台に活躍できる「理工系グローバル人材」を育成するため、国内外の意欲ある学生を受け入れています。在学中は留学だけでなく、国際的に活躍する教員による授業、最新の施設を活用した最先端の研究を通して、世界を体感しながら専門知識を学べます。授業や研究室では外国人留学生とともに英語で学ぶ環境も用意されており、彼らとのコミュニケーションに必要な理工系英語を学ぶ「英語教育センター」などのサポート体制も万全です。国際的なキャンパスで学び、多彩な海外留学プログラムを活用することで、語学力の向上はもちろん、コミュニケーション能力や国際理解など、グローバル人材として必要な力が身に付きます。卒業後は、グローバル企業や世界に先駆ける研究職など、語学力を活用しながら専門性を発揮できる人材となることが期待できます。世界で活躍する理工系人材にJ-13

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