理工学術院
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Concept Building and Discussion 2 理工学における諸問題を英語で解決する能力を養います。前半はグループワークを中心に、後半は学生一人一人が課題を選んで研究計画を立て、図書館やインターネット等から情報を収集し、グループ・ディスカッションやデータ分析を行って結論を導き出して英文レポートにまとめ上げます。最後の授業では、成果を英語でプレゼンします。国際的な場において英語で研究成果を発信できる学生を育成する、理工必修英語の総仕上げとなる科目です。科目紹介理工学基礎実験1A・1B 基幹・創造・先進理工学部の1年生全員が必修科目として受講する「理工学基礎実験1A・1B」は、早稲田理工の特徴的な科目の一つです。各人の専門分野に関わらず、物理系・化学系・生命科学系の多方面にわたる実験を行います。各分野の基礎知識を習得するとともに、試行錯誤を経て解決する経験を積み、幅広い視野や独創的な発想力、理工学的な視点を身につけ、センスを磨きます。A群B群卒業研究 研究室に所属し、教員の指導の下で専門分野に関するテーマについて主体的に研究を行い、その成果を論文にまとめます。研究計画の立て方や文献の調べ方などの研究の進め方に関するスキル、成果発表を行うためのプレゼンテーションスキルなど、専門分野の知識だけではない、さまざまな能力が求められます。学部における学びの集大成となる科目です。C群理工文化論 各界のオピニオン・リーダーでもある理工学術院の教授陣、学外の著名な科学者・文化人らが、それぞれの立場から「理工文化」への熱い思いを語ります。そのテーマは数学をはじめ、ロボット、環境技術、ナノテクノロジーなど多岐にわたります。科学技術全般に関して自らの視野を広げ、幅広い知識を身に付けたいと考える意欲のある学生に向けた自主挑戦科目です。2021年度の講義テーマ(一部)■「世界で輝くWASEDA」とは、何を意味しているのか?■人はロボットか?■Society5.0を実現するための計算技術■歴史・文化と都市のかたち■地球温暖化対策とモノ作り、CO2回収を担う有機分子のお話■最先端コンピューティング技術と早稲田オープン・イノベーション・バレー構想D群J-11

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