政治経済学部
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寄附講座(2021年度)いなば食品の多大なる寄附により運営される、商学部との合併科目です。独自の経営理念に基づき、地方を拠点としながらも世界を相手に自社ブランドや独自の技術でビジネスを展開する企業等の最前線で活躍している方々をお招きし、独自の事業戦略等について講義していただきます。いなば食品株式会社差別化戦略による組織の永続性の確保早稲田大学では、奨学を目的とする個人または団体からの寄附を有効に活用し、本学の教育研究の充実および進展に資することを目的として、寄附講座等を設置しています。寄附講座・提携講座・協力講座とは一般社団法人 日本民間放送連盟 提携講座提携講座(2021年度)各メディアで活躍する現役のジャーナリストらを招き、取材テーマにどう取り組み、どう伝えようとしているのかを具体的に語ってもらい、メディアのジャーナリズムを考えていきます。ネットニュースの現状や広告についての現状も語ってもらいます。株式会社朝日新聞社メディアの世界ダイヤモンド社等から講師を招き、経済メディアの世界を考察します。講師陣が、変貌著しい経済メディアの現状と課題を論じるとともに、実際の作成プロセスを再現し、経済誌、経済書、ビジネス書、オンラインビジネスなどの編集過程を理解します。株式会社ダイヤモンド社経済メディアの世界稲門政経会2019年度総会懇親会の様子 早稲田大学公認の稲門会です。「早稲田大学政治経済学術院で学んだ者が、世代、業界を越えたネットワークを作ることにより、新しい価値の創造を目指す」という趣旨のもと、学術院と連携、協力し、多様なプログラムを展開しています。 特に、若手人財の活躍、現役学生との接点が多いことが特長です。稲門政経会2009年に政治経済学術院の同窓会として公認公式WEBサイト ▶ www.seikei-kai.jpMessage 稲門政経会は、政治経済学部、政治学研究科、経済学研究科および公共経営学研究科卒業生ならびに教職員によって構成される、大学公認の同窓会です。2009年に発足し、現在若手から諸先輩までの幅広い世代、多様な業界、そして産学をまたぐ800名を超える会員で活動しています。 政治経済学部は、様々な領域のトップランナーを輩出し、その活躍の場は国内外を含めて多岐にわたります。稲門政経会は、その卒業生ネットワークを生かし、学部との連携のもと講座の提供をはじめとする学生と社会人との交流機会を設け、学生の視野を拡げ、視座を高める場の創出を行っています。 加速するデジタル化およびコロナ禍によって、世の中のあり方が急速に変わりつつある今、これまでの常識はもはや常識ではありません。変化をチャンスと捉え、新しい価値を自ら生み出す志とエネルギーを持った人財を、私達は求めています。 政治経済学部は、グローバルかつ未来視点での幅広いカリキュラムと豊かな学習環境の提供を通じて、未来の社会を担う人財の育成に注力しています。高い学習意欲とチャレンジ精神を備え、リーダーシップを発揮する学生が、当学部の環境をフルに活用して社会に出てきてくれることを、卒業生一同、心待ちにしています。小林 哲也 稲門政経会 会長 KOBAYASHI, TetsuyaProle1943年大阪府生。1968年早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒、近畿日本鉄道㈱入社。2020年から近鉄グループホールディングス㈱ 代表取締役会長 グループCEO。関西経済連合会副会長。大学在学中は少林寺拳法部に在籍、段位は二段。座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」。提携企業講座Endowed Chairs

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