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Student’s Life ONとOFFの過ごし方理工学術院で学ぶ各学部の学生の、授業や課外活動など日常の様子を紹介します。 大学では、これまでとは違って活動の自由度が高まるので、自分の時間をどう使うかをしっかりと考える必要があります。また、大学には通常の授業のほかにも、多くの人や情報と触れ合う機会がたくさんあるので、さまざまなことに積極的に挑戦することで、自分の可能性を広げることができます。先進理工学部 応用物理学科 2年三浦 悠輔さん東京都立小石川中等教育学校出身時間の使い方を考え多様な機会に挑戦三浦さんのONとOFF応用物理学研究ゼミナールでは、一人一人が研究室に配属され、そこで提案されるテーマの中から自分に適したものを選び、12月下旬に研究発表を行います。教授や大学院生の方に支えてもらいながら行う研究は、非常に有意義です。早稲田大学フィンスイミングサークル「SIXBEAT」に所属しています。一時限目にある練習に参加することで、メリハリのある生活を送ることができます。また、土日に開かれる試合やイベントなどにも参加しています。 3年次になると、より専門性の高い講義を受けることができるので楽しいです。その分だけ自分で選択をする機会も増えるため、今後の研究生活や進路を考えながら学生生活を送っています。また1・2年次と比較すると時間に余裕ができるため、スケジュールを管理することの大切さを感じています。創造理工学部 環境資源工学科 4年阿部 優香里さん東京都立桜修館中等教育学校出身自分で道を選びより専門性を高める阿部さんのONとOFFオンデマンドの授業やレポートの作成などにPCは手放せません。西早稲田キャンパスには自習できるスペースが多くあるので、自分のお気に入りの場所を見つけて勉強しています。早稲田理工の学園祭「理工展」の運営スタッフをしています。理工展以外にもさまざまな地域のイベントの企画運営に携われるためとても楽しいです。J-14

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