文化構想学部シラバス2021
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[email protected]科目名国家-ダイナミクスゼミ1(日本社会の成り立ちを考える)(春学期)歴史学から見た日本社会担当者名岩本健寿構築2単位春学期木曜日5時限3年以上―――授業概要歴史学的方法を基軸に据えて、日本社会の成り立ち、そしてその特質について、検討すること目的とします。本年度のテーマ(大テーマ)については、ゼミ員との話し合いによって、設定する予定です。手順としては、本年度のゼミの共通テーマを決めてからゼミ員の班分けを行い、各班が大テーマに沿った小テーマを設定します。そして、班ごとに報告していただき、教員・ゼミ員相互が討論を行い、大テーマの理解を深めます。なお、4年生についてはゼミ論の準備報告をし、3年生も報告を聞き討論に参加して、ゼミ論に備えていただきます。授業の到達目標日本の歴史を通史的にとらえるとともに、各自の関心ある時代・分野についての基本的知識を身につけた上で、さらにゼミ論文を仕上げるための専門的技術・知識を身につける。成績評価方法試験0%レポート0%平常点100%出席・発表による。その他0%科目名国家-ダイナミクスゼミ1(日本社会の成り立ちを考える)(秋学期)歴史学から見た日本社会担当者名岩本健寿構築2単位秋学期木曜日5時限3年以上―――授業概要歴史学的方法を基軸に据えて、日本社会の成り立ち、そしてその特質について、検討すること目的とします。本年度のテーマ(大テーマ)については、ゼミ員との話し合いによって、設定する予定です。手順としては、本年度のゼミの共通テーマを決めてからゼミ員の班分けを行い、各班が大テーマに沿った小テーマを設定します。そして、班ごとに報告していただき、教員・ゼミ員相互が討論を行い、大テーマの理解を深めます。なお、4年生についてはゼミ論の準備報告をし、3年生も報告を聞き討論に参加して、ゼミ論に備えていただきます。授業の到達目標日本の歴史を通史的にとらえるとともに、各自の関心ある時代・分野についての基本的知識を身につけた上で、さらにゼミ論文を仕上げるための専門的技術・知識を身につける。成績評価方法試験0%レポート0%平常点100%出席・発表による。その他0%科目名国家-ダイナミクスゼミ4(近現代日本経済史)(春学期)A近現代日本経済史担当者名森田貴子構築2単位春学期月曜日4時限3年以上―――授業概要近現代日本の社会構造について、歴史学と経済学の観点から研究することを目標とする。テキスト講読と共同研究を行う。各自、担当部分に関連する代表的な文献を読み、資料を用いつつ、その時代の社会を理解し、研究史を正確に把握した発表を行う。発表に基づき、参加者全員で討議を行う。授業の到達目標①テキスト講読を行い、関連する文献を読み、文献の趣旨を正確に読みとり、研究史を理解する能力、②資料を自力で収集し、論点を構成する能力、③発表能力、を習得する。成績評価方法試験0%―レポート0%―平常点100%ゼミ活動への主体的な参加度と報告内容その他0%―科目名国家-ダイナミクスゼミ4(近現代日本経済史)(春学期)B近現代日本経済史担当者名森田貴子構築2単位春学期月曜日5時限3年以上―――授業概要近現代日本の社会構造について、歴史学と経済学の観点から研究することを目標とする。ゼミ論文執筆に向けて、研究発表を行う。研究テーマに関連する代表的な文献を読み、資料を用いつつ、その時代の社会を理解し、研究史を正確に把握した発表を行う。発表に基づき、参加者全員で討議を行う。授業の到達目標①研究テーマに関連する文献を読み、文献の趣旨を正確に読みとり、研究史を理解する能力、②資料を自力で収集し、論点を論系ゼミ―607―

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