文化構想学部シラバス2021
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人間とはなにか、深く考えていくための倫理的、哲学的視点と方法を身につけます。授業の到達目標倫理学、思想についてのSpecialistとしての一面をもつとともに、Generalistとしての判断力、問題解決能力を身につけることが、このゼミの目的です。とりわけ、理念的な観点と現実の問題解決の両面が要請されるGeneralistの育成を図ります。次の三点が目的です。哲学的、倫理学的な基本的知識と視点、考え方を身につけることで深くものを考える姿勢を養うこと。資料の収集の仕方を学ぶこと。適切で効果的な発表とPresentationの能力を養うこと。成績評価方法レポート:60パーセント学期末にそれまでの成果として、レポートを課します。平常点評価:40パーセント一学期に一度は、ゼミ生全員に口頭発表をしてもらいます。口頭発表と、日常の発言、議論を含めて総合的に評価します。その他:試験は目下のところ考えていません。備考・関連URLとにかく、積極的に自ら取り組むこと。ゼミレベルでは、もはやお勉強ではなく、自分で情報を集めて自分で課題を見つけ、自分で解決していくことが求められています。このゼミをとることを考えている学生は、できるだけ現代人間論系演習道徳意識の研究、現代的人間観の論理と倫理などをとってみてください。ゼミでの議論の仕方、雰囲気がわかると思います。また、講義の応用倫理学、生命倫理なども履修するようにしてください。科目名心身を生きる人間論ゼミ(生命と人格)(秋学期)こころとからだを生きる人間を考える担当者名村松聡人間2単位秋学期金曜日5時限3年以上―――授業概要現代人間論系心身を生きる人間論プログラムに属するゼミです。人間の身体、コミュニケーションのあり方など現代の倫理が直面する具体的問題を取り上げながら、人間とはなにか、深く考えていくための倫理的、哲学的視点と方法を身につけます。授業の到達目標倫理学、思想についてのSpecialistとしての一面をもつとともに、Generalistとしての判断力、問題解決能力を身につけることが、このゼミの目的です。とりわけ、理念的な観点と現実の問題解決の両面が要請されるGeneralistの育成を図ります。次の三点が目的です。哲学的、倫理学的な基本的知識と視点、考え方を身につけることで深くものを考える姿勢を養うこと。資料の収集の仕方を学ぶこと。適切で効果的な発表とPresentationの能力を養うこと。成績評価方法レポート:60パーセント学期末にそれまでの成果として、レポートを課します。平常点評価:40パーセント一学期に一度は、ゼミ生全員に口頭発表をしてもらいます。口頭発表と、日常の発言、議論を含めて総合的に評価します。その他:試験は目下のところ考えていません。備考・関連URLとにかく、積極的に自ら取り組むこと。ゼミレベルでは、もはやお勉強ではなく、自分で情報を集めて自分で課題を見つけ、自分で解決していくことが求められています。科目名関係を生きる人間論ゼミ(社会の変化と人間関係)(春学期)A社会の変化と人間関係担当者名石田光規人間2単位春学期月曜日3時限3年以上―――授業概要私たちの人間関係は社会の変化とともに大きく姿を変えてゆきます。戦後の高度経済成長とともに、その希薄化が長い間指摘論系ゼミ―595―

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