文化構想学部シラバス2021
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科目名多様性を生きる人間論ゼミ(クィア・スタディーズ)(春学期)B担当者名森山至貴人間2単位春学期木曜日4時限3年以上―――授業概要4限は4年生対象のゼミとなる(ただし、春学期は3年生が4限にも出席する)。ゼミ論執筆に向けての個人発表をおこなう。テーマは興味・関心に即して受講生自身が自由に内容を決定してよいが、必要に応じて他の受講生や教員と相談をおこなう。ゼミ全体を通じて、クィア・スタディーズが体現する広領域的・学融合的アプローチ(ディプロマポリシーより)を受講生が体得することを重視する。授業の到達目標・クィア・スタディーズに関する知識を用いて、各自の研究をおこなう。・先行研究を批判的に読解し、自身の研究の足場にするテクニックを習得する。・(自称)論破ではなく、互いの議論を高めるための生産的な議論のスタイルを習得する。成績評価方法試験0%レポート0%平常点100%・個人研究の発表・ディスカッションへの積極的な参加などポイントを通じて、各学生の授業貢献度・知識理解度を総合的に判断する。その他0%科目名多様性を生きる人間論ゼミ(クィア・スタディーズ)(秋学期)A担当者名森山至貴人間2単位秋学期木曜日3時限3年以上―――授業概要3限は3年生対象のゼミとなる(ただし、秋学期は4年生が3限にも出席する)。先行研究に関するレビュー(個人発表)をおこなう。各レビューは興味・関心に即して受講生自身が自由に内容を決定してよいが、必要に応じて他の受講生や教員と相談をおこなう。また、学年末課題としてレビュー論文(ゼミ論の一部となる)の提出を課す。ゼミ全体を通じて、クィア・スタディーズが体現する広領域的・学融合的アプローチ(ディプロマポリシーより)を受講生が体得することを重視する。授業の到達目標・クィア・スタディーズに関する知識を用いて、各自の研究をおこなう。・先行研究を批判的に読解し、自身の研究の足場にするテクニックを習得する。・(自称)論破ではなく、互いの議論を高めるための生産的な議論のスタイルを習得する。成績評価方法試験0%レポート50%授業中におこなった個人発表を、授業での議論を踏まえて改稿し期末課題として提出する。詳細については授業中に述べる。平常点50%・個人研究の発表・ディスカッションへの積極的な参加などポイントを通じて、各学生の授業貢献度・知識理解度を総合的に判断する。その他0%科目名多様性を生きる人間論ゼミ(クィア・スタディーズ)(秋学期)B担当者名森山至貴人間2単位秋学期木曜日4時限3年以上―――授業概要4限は4年生対象のゼミとなる(ただし、秋学期は4年生は3限にも積極的に出席すること)。ゼミ論執筆に向けての個人発表をおこなう。テーマは興味・関心に即して受講生自身が自由に内容を決定してよいが、必要に応じて他の受講生や教員と相談をおこなう。ゼミ全体を通じて、クィア・スタディーズが体現する広領域的・学融合的アプローチ(ディプロマポリシーより)を受講生が体得することを重視する。授業の到達目標・クィア・スタディーズに関する知識を用いて、各自の研究をおこなう。・先行研究を批判的に読解し、自身の研究の足場にするテクニックを習得する。・(自称)論破ではなく、互いの議論を高めるための生産的な議論のスタイルを習得する。成績評価方法試験0%レポート0%平常点100%・個人研究の発表・ディスカッションへの積極的な参加などポイントを通じて、各学生の授業貢献度・知識理解度を総合的に判断する。その他0%論系ゼミ―592―

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