文化構想学部シラバス2021
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できる。3.情報を多角的にとらえ、比較し、批判的に読み解く態度を身に付ける。成績評価方法試験0%行いません。レポート30%1.授業を振り返って関心のあるテーマを選び、概要をまとめる課題を出します。2.授業で自分が関心を持ったことについて補足情報を調べ、簡単な報告をします。平常点70%出席率、授業参加度(自らの疑問・意見・関心を積極的に発言する態度)、授業の準備などを総合的に判断します。その他0%ありません。備考・関連URL幅広く色々なテーマを扱っていくので、様々な角度からのアプローチを楽しむ一方、自分が深めたいと思うテーマに巡りあうきっかけになればと思っています。身近な問題と比べるなどして積極的に発言する態度を歓迎します。教室での活動を効果的なものにするために、教材の予習などはきちんと行ってください。コロナ禍の状況が好転しない場合、本講義はすべてZoomによるリアルタイム配信で行います。授業で使用する教材や課題はMoodleを通じて配信します。ZoomへのアクセスURLはMoodleのアナウンスで、授業開始一週間前に提示します。科目名スペイン語上級(近現代史を知る)2ラテンアメリカ諸国の社会文化事情を読み解く担当者名四宮瑞枝西語2単位秋学期火曜日4時限2年以上―合併科目4授業概要ラテンアメリカ諸国は歴史的背景を共有しながらも多様性に富む社会です。各国の近現代の歴史的出来事や社会事情に関する様々な記事を読み、ラテンアメリカ諸国に対する理解を深めながら、スペイン語力、特に読解力のアップを図ります。日本や諸外国の出来事や社会事情と対比するなどして、批判的に読み解く能力を高めることも目指します。授業の活動としては、異なる表現を使って内容を言い換えるなどしてスペイン語力を高めながら記事の内容を理解した後、関連する補足資料(映画や写真などの映像資料、新聞やネットの記事など)を紹介して背景的知識を補います。チェックシートを使って内容確認しながら、興味を持ったこと・疑問に思ったことについて意見を交換します。授業後にキーワードやキーセンテンスを探して振り返りシートに記入しておきます。履修者の希望や状況に応じて、扱うテーマを調整したり、語彙力や文法力を高める補足学習を適宜取り入れていきます。授業の到達目標1.歴史的背景を踏まえて、ラテンアメリカ諸国の社会文化事情を理解し、興味を持つ。2.辞書を使えば、ある程度まとまった内容のスペイン語の記事や資料について、概要を把握し、キーセンテンスを認識できる。3.情報を多角的にとらえ、比較し、批判的に読み解く態度を身に付ける。成績評価方法試験0%レポート30%1.授業を振り返り、関心をもった教材を読み直して概要をまとめる。2.授業で疑問を持ったことについて補足情報を調べ、簡単な報告をする。平常点70%出席率、授業参加度(自らの疑問・意見・関心を積極的に表現する態度)、授業の準備などを総合的に判断します。その他0%備考・関連URL色々な国のテーマを扱っていくので、各国の事情に関心を向けて世界を広げる一方、自分が深めたいと思うテーマに巡りあうきっかけになればと思っています。身近な問題と比べるなどして積極的に発言する態度を歓迎します。授業で共有する時間を効果的なものにするために、教材後の振り返りおよび授業前の予習はきちんと行ってください。コロナ禍の状況が好転しない場合、本講義はすべてZoomによるリアルタイム配信で行います。授業で使用する教材や課題はMoodleを通じて配信します。ZoomへのアクセスURLはMoodleのアナウンスで、授業開始一週間前に提示します。科目名スペイン語中級(コミュニケーション活動)1担当者名プラナスナバロイネス西語2単位春学期木曜日3時限2年以上―合併科目4授業概要スペイン語圏の人々に自分の意思を伝え、また相手の意思を正確に理解するコミュニケーション能力の獲得を目指します。教科書およびDVD教材からその日のテーマや重要表現を提示し、その課題について教師と生徒、また生徒同士での口頭実践練習を中心に授業をすすめます。言語の背景にある文化や習慣、伝統、人生観などを理解することも大切であり、そのためのショートビデオを随時紹介します。本授業は全回リアルタイム配信型授業として実施します。授業の到達目標スペイン語圏の人々とスペイン語で日常的な話題についてコミュニケーションがとれるレベルを目指します。円滑なスペイン語でなくとも通じるスペイン語、実生活に役立つスペイン語能力を身につけることを目標にします。成績評価方法試験70%授業内試験(2〜3回)の平均点レポート0%平常点30%授業への参加度と宿題提出度その他0%選択外国語―375―

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