文化構想学部シラバス2021
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科目名アメリカ文学史220世紀初めから現在まで担当者名堀内正規他/チャンエドワードケイ/都甲幸治/山内功一郎英文コース2単位秋学期木曜日2時限2年以上―合併科目―授業概要20世紀初めから現在までのアメリカ文学について、複数の教員が交替で講義する。一回ごとに代表的な詩人、作家、思想家を取り上げ、主要な著作を紹介する。注目すべき出来事、社会情勢、文学運動などにもふれながら、作品や作家がアメリカの歴史や社会のどんな文脈において理解されるべきかを示す。授業の到達目標受講者はアメリカ文学の基礎知識を学びながら、単なる名前の羅列ではなく、生身の人間の活動が集積されたものとして文学史をとらえ、連続性や断絶の歴史としてイメージすることができるようになるだろう。それはアメリカとアメリカ文化の形成および変容の過程をたどることでもある。成績評価方法試験0%レポート50%課題に答えて規定の字数で書く。平常点50%出席による。3分の2以上必須。その他0%なし。備考・関連URL講義はオンデマンドで行います。パワーポイントに音声をつけた講義動画を基本としますが、具体的な形態については担当者によって少し変わることがあり得ます。講義動画を視聴して、400字以上で感想を書いて、Moodle上に提出していただきます。基本的にはスケジュール通りに公開を開始します。公開から1か月の間に視聴と課題提出を求めますが、学期末より1か月以内の回については締切りが短くなりますので、ご注意ください。詳しくはまたMoodleのアナウンスメントによってお伝えします。科目名英米比較文化論1AmericanSubcultures担当者名チャンエドワードケイ英文コース2単位春学期金曜日2時限2年以上―合併科目4授業概要ThiscoursewillsurveyavarietyofdifferentsubculturesintheUnitedStatesincategoriessuchasentertainment,music,lifestyle,sports,etc.OurgoalistounderstandsomeofthemanyotheraspectsofAmericabeyondmainstreamculture.WewillalsothinkaboutanddiscussJapaneseversionsofAmericansubcultures.ThecoursewillbeconductedentirelyinEnglish.NOTE:BecauseoftheCOVID-19restrictions,eachclasswillbeconductedonZoom(subjecttochange),soyouwillneedtohaveaccesstoacomputerandtheInternetduringthesetimes.InstructionswillbepostedonWasedaMoodle.IfyouthinkyoumighthaveproblemswithaccesstotheInternet,letmeknow.授業の到達目標StudentswilllearnaboutvariousAmericansubcultures,andhowtostudypopularcultureinanacademicfashion.StudentswillalsodeveloptheirEnglish-languagereading,writing,listening,anddiscussionskills.成績評価方法(subjecttochange)Twoexams:60%Presentation:30%ParticipationIn-classactivities:10%TOTAL:100%科目名英米比較文化論2ローカル/グローバルな英米文化の歴史的展開・空間的転回――グローバリゼーションの起源としての英国初期近代とその宮廷文化担当者名大谷伴子英文コース2単位秋学期金曜日4時限2年以上―合併科目4授業概要旧来のナショナルなイギリス文化論・文化史を批判的に学び直すことにより、ローカル/グローバルな英米文化の歴史的展開・空間的転回の過程を学び、その過程で生じるさまざまなコミュニケーション・ネゴシエーションあるいは比較・翻訳・移動の諸問題を学ぶ。そうした諸問題の理解をふまえて、文化の多様性および異文化交流の意義について、体験的に、理解する。授業の到達目標代表的・範例的なテーマ・表象・イメージの集合体からなるイギリス文化の特質を、アメリカ文化との比較において、ナショナルだけでなく、ローカル/グローバルにも、狭義のイギリス文化を含む現在の英語メディア文化の空間において学ぶことにより、他者や異文化に関わるコミュニケーションあるいはさらにネゴシエーションをおこなうことの意味を理解しその基礎的なちからを具体的に身につけることができる。成績評価方法試験50%期末試験レポート30%中間レポート平常点20%主体的な授業参加度(出席と小テストなどの提出物を含む)講義―195―

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