学部入学案内
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その他 4.4%非営利 0.6%エネルギー 0.4%旅行・運輸 4.9%不動産・建設 6.1%公務員 5.1%マスコミ 6.1%教育 1.3%教員 0.2%6:009:0012:0015:0018:0021:0024:00*上記に加えて、フルオンデマンド科目「学術的文章の作成」「統計リテラシーα・β」を受講時限MONTUEWEDTHUFRISAT1社会科学の基礎2国際関係論入門経済学入門 2〔マクロ経済学〕マーケティング入門3ドイツ語1基礎憲法Ⅰドイツ語2基礎英語1-14Tutorial EnglishTutorial English5異文化コミュニケーション論ラーニング・コミュニティ671年生の時間割時限MONTUEWEDTHUFRISAT1環境法 2〔自然保護法〕2ヨーロッパ市民社会論Ⅱ3国際経済法 2平和学Ⅱ国際金融論ソーシャル・リサーチ(開発・環境)Ⅱ4社会科学総合研究(女性と政治)国際開発制度論International Development5ゼミナールⅡ(都市・ コミュニティデザイン)EU・ドイツの都市づくり673年生の時間割主な就職先 ※2021年4月14日現在、キャリアセンター調べ楽天(12)、日本生命保険(8)、日本放送協会(NHK)(7)、東京都職員Ⅰ類(7)、みずほフィナンシャルグループ(6)、NTTドコモ(6)、日本電気(NEC)(5)、富士通(5)、千葉銀行(4)、三菱UFJ信託銀行(4)、三井住友信託銀行(4)、大和証券(4)、東京海上日動火災保険(4)、レイスグループ(4)、野村総合研究所(4)、大日本印刷(3)、ダイキン工業(3)、ソニーグループ(3)、パナソニック(3)、三菱電機(3)、ファーストリテイリンググループ(3)、野村證券(3)、明治安田生命保険(3)、三井住友海上火災保険(3)、ソフトバンク(3)、ベイカレント・コンサルティング(3)、NECソリューションイノベータ(3)、国家公務員一般職(3)※掲載されている情報には2021年4月時点で名称変更があったものや開講されていないものが含まれます。1時限 9:00-10:30 2時限 10:40-12:10 3時限 13:00-14:30 4時限 14:45-16:15 5時限 16:30-18:00 6時限 18:15-19:45 7時限 19:55-21:25山田先生のゼミです。SDGsの目標からグループごとに一つ選んで討論。私たちは気候変動について国連、国、企業、個人ができることを考えました。早稲田のボーイスカウトサークルのほかに学外の団体にも加入。大学以外での交流が広がるのも魅力です。国や地域によって異なる街づくりの考え方、その実例などを学びました。特にSDGsの視点から持続可能な街づくりも意識した授業でした。SNSも含む情報メディアが政治に与える影響、それを利用する政治手法などを検討。まさに最近の選挙を先取りしたような授業でした。[ 1年、3年生の例 ]時間割モデル 卒業後の進路情報通信18.4%金融18.0%メーカー15.9%商業7.4%専門サービス11.2%安達 保乃香 Adachi Honoka社会科学部 4年 山形県立山形東高校出身途上国支援の現場を訪ねた経験から自分らしい国際協力の道を模索私はボーイスカウトの活動歴が長く、世界中の隊員と交流するなかで、国・地域間での経済格差、頻発する紛争などの現状を知りました。早稲田の社会科学部を選んだのは、山田満先生から国際協力や平和構築について学び、それらの現状を改善していきたいと考えたからです。1年次は専門分野の基礎や大学での自主的な学び方の習得が中心で、私は異文化理解や経済格差の要因を知るため経済学・経営学分野まで幅広く履修しました。2年次からは念願の山田ゼミに入り、紛争の要因分析や平和構築に必要な国際関係をはじめとした理論的背景を学んでいます。2年次の夏には東ティモールでのフィールドワークに参加し、現地のJICAや国連の職員を訪ねるなど国際協力の現場を知る貴重な機会になりました。また、大学のプログラムを使って、多文化主義で知られるカナダに半年間の留学も経験。途上国から先進国まで現場を知ったことで、現場に入る以外の支援の重要性に気づき、卒業後は、さまざまな国の生活を豊かにできる情報インフラの整備に携わる仕事に就きます。Time ScheduleMessage from  Student[ 3年次 ]4時限目国際協力と平和構築3時限目居住環境論友人と昼食2時限目現代選挙論1時限目情報政治論起床・登校入浴就寝課題や作業等5時限目太平洋地域海洋国家研究課外活動のミーティング帰宅・夕食7373社会科学部

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