学部入学案内
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専門科目Subject2年次秋学期から開始となるゼミナール(演習)は60クラス以上あり、1学年10~15名程度の共通の関心を持つ学生が集まります。毎週行われる授業、休みの期間を利用して実施される合宿のほかに、現場研修や、海外フィールドワークが企画される場合もあります。社会科学部では、特に学科など学生の所属を特定するような分類を設けていないため、選択するゼミが科目履修の中心となります。各ゼミナールでは関連して履修すべき科目や、学生が設定する課題とそれを解決するために必要となる科目を紹介するなど、担当教員が個別にアドバイスを行います。ゼミナールⅠ(2年) 専門学習への導入ゼミナールⅡ(3年) 総合学習への発展ゼミナールⅢ(4年) 専門・総合学習の完成ゼミナールの種類と内容ゼミナール(演習)について社会科学部では、英語による講義のみで学位が取得できる「英語学位プログラム」を実施しています。英語学位プログラム入学者以外でも当該プログラム設置科目の履修が認められており、毎年多くの一般プログラムの学生が英語学位プログラムの科目を履修しています。「近い将来の留学に備えて英語での授業やディスカッションに慣れておきたい」、「留学中に苦労して身につけた英語力を帰国後もしっかり維持していきたい」、「日本に居ながらにして国際的な感覚を身につけたい」、そのような高いモチベーションを持つ学生にとって最適なプログラムです。当該科目を履修した場合、コア科目、基盤専門科目または先進専門科目として、卒業単位に算入することが可能です。英語学位プログラムの科目履修についてゼミナールテーマ一覧 (2021年度)社会科学総合分野政策科学研究比較経済史研究人口と家族の比較研究労働研究ヨーロッパ市民社会研究現代社会学研究組織・人材マネジメント福祉社会研究多国籍企業の研究開発・環境社会学研究社会保障と人権社会科学の哲学政治学分野政治思想研究比較政治研究行政・地域自治研究アメリカ政治研究入門/ 現代アメリカ政治過程の研究選挙・世論研究国際関係研究人間の安全保障平和学研究国際協力と平和構築法学分野会社法の研究環境法政策研究現代社会における基本的人権と 民主主義雇用社会の法刑法研究国際経済法研究医療と法契約法研究経済学分野応用計量経済学研究応用マクロ経済学研究制度設計の経済学 国際経済と金融システム世界経済の研究ゲーム理論とその応用情報産業の経済分析経済と環境の実証分析商学分野企業活動の研究企業財務論研究財務会計研究経営科学情報科学マーケティング管理研究人文科学分野マスメディア研究近現代日本社会研究公共文化研究メディアと言語の研究哲学・倫理学スペイン語圏の社会と文化日本文化研究異文化コミュニケーション研究多言語社会の会話研究表象文化論中国研究自然科学分野環境及び資源経済学研究都市・コミュニティデザイン農村デザイン研究空間映像研究都市再生アクションリサーチ人類進化モデル解決すべき問題へ学際的にアプローチするため、“伝統的な学問分野を体系的に学ぶ”科目群や“今日の社会における諸問題”を対象にした科目群をグループ化し、学習の指標を示す「アカデミックカテゴリー(特定テーマ研究)」を設置しています。アカデミックカテゴリー(特定テーマ研究)についてアカデミックカテゴリー ー覧 (2021年度)Academic Approaches (伝統的な学問分野を体系的に学ぶ)■ 政治学・政治理論研究■ 経済学■ リーガルマインド■ ビジネス・アドミニストレーション■ グローバル社会と文化理解■ データサイエンス■ ヨーロッパ研究■ 社会学Themes & Subjects (今日の社会における諸問題)■ 法と経済学■ サスティナビリティ学■ 社会デザイン■ 日本の社会と公共政策■ 平和研究■ 日本の歴史と文化■ アメリカ研究■ 社会調査70

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