学部入学案内
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校友(卒業生)による在学生支援・母校支援は早稲田大学の大きな特色です。卒業後も校友向けに広報誌『西北の風』を、校友会費納入者向けにコミュニケーション誌『早稲田学報』を定期的に届けており、母校や校友の近況を知ることができます。大学公式クレジットカード「早稲田カード」は、卒業後も多くの校友に利用されています。また、校友会は「めざせ!都の西北奨学金」をはじめとした奨学金支援や校友会支援講座の開講、学生の健康的な食生活を後押しする「100円朝食」の提供協力をしています。大学・在学生を支える同窓会組織海外稲門会日本支部 17海外稲門会 63年次稲門会(有志) 235 年次稲門会 47業種別稲門会・教育 35業種別稲門会・一般 54企業別稲門会 213東京三多摩支部東京都23区支部道府県支部26市稲門会 23区稲門会 地域稲門会 中国校友会台湾校友会 韓国校友会 海外支部校友会 登録稲門会数1,387団体 (2021年3月1日現在)早稲田大学校友会本部有志稲門会 96サークル稲門会 97体育各部稲門会 45ゼミ稲門会 62学部・学科・研究科稲門会 24地域稲門会399海外稲門会80職域稲門会302年次稲門会282早稲田大学には、同じ地域出身の学生が集う約30の学生稲門会が活動しており、それらの学生稲門会を統括する全国早稲田学生会連盟(全早連)を中心に、「新入生ウェルカムパーティ」「稲門ふるさとパーティ」「おのぼりさんツアー」などの活動を行っています。同郷の仲間とはもちろん、さまざまな地域の学生や校友との“つながり”が生まれるのも全国から学生が集う早稲田だからこその強みです。首都圏以外の地域から東京の大学へ通うことに不安を感じる方々にとって、学生稲門会は心強い味方となってくれることでしょう。早稲田とふるさとの架け橋 学生稲門会Topics年次稲門会とは同期の同窓会で、卒業年ごとに組織され、出身学部・研究科を超えて校友同士の交流が行われています。卒業後5年目には校友会主催の「年次稲門会5年祭」を開催。同期の仲間との再会だけでなく、新たな人脈による異業種交流などにもつなげられます。集まり散じて、再び集まる 年次稲門会5年祭学生と若手校友が交流し、大学での過ごし方や就職などの将来について、気軽に相談できるイベント「先輩と語ろう!」を開催しています。毎年、多くの学生・校友が参加し、世代を超えた交流が生まれています。若手校友との交流イベント 先輩と語ろう!毎年10月に卒業後15・25・35・45・50年目の校友を大学に招いて、旧交を温める場を提供している「ホームカミングデー」。同日には校友会最大の祭典「稲門祭」も開催し、多くの校友や学生、一般の方々が早稲田大学に集います。ホームカミングデー・校友会最大の祭典 稲とうもんさい門祭WASEDA’S Health Studyは、早稲田大学の校友を対象とした健康づくりプロジェクトです。40歳以上の校友を対象に、一人ひとりの生活習慣と健康状態を20年にわたって追跡調査します。そのデータとがんや糖尿病などの病気の関係を明らかにし、社会の健康増進に貢献することを目的に行っています。WASEDA’S Health Study校友会・ 早稲田大学では卒業生を「校友」と呼び、卒業後も母校との深い結びつきが続きます。・ 早稲田大学・芸術学校・川口芸術学校を卒業・修了した方は、全員が卒業・修了と同時に早稲田大学校友会の正会員となります。・ 会員数66万人を誇る同窓会組織「早稲田大学校友会」は、母校・在学生を支援するさまざまな活動を展開しています。・ 業種・職域、在住地域などの単位で多種多様な「稲とう門もん会かい」が組織され、校友ネットワークは世界中に広がっています。166Career SUPPORT

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