学部入学案内
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コース紹介スポーツ医科学コーススポーツ科学における諸領域のうち、主として自然科学系領域を学びます。スポーツ医学、スポーツ生理学、運動生化学、バイオ メカニクス、スポーツ心理学、スポーツ栄養学、トレーニング科学などの理論的な学修と、これらの理論を踏まえたスポーツ・運動時の生体応答や生体適応ならびに合目的運動経過のメカニズムを 解明するための研究技法を教授します。スポーツの自然科学領域の知識を深め身体運動の意義を探るコース基礎科目スポーツ医科学基礎演習[必修] バイオメカニクス 運動制御論 スポーツ心理学 解剖学 生理学  生化学コース選択科目スポーツ認知心理学 スポーツ免疫学 スポーツ栄養学 スポーツバイオメカニクス メンタルトレーニング 実習 筋力の制御と適応の科学 スポーツ生理学 スポーツカウンセリング 生理・運動生理学 免疫学 スポーツ 医学(内科系) スポーツ医学(外科系) スポーツ精神医学 スポーツ精神生理学 スポーツ工学 スポーツ医科学実習 分子生物学 Quantitative Biomechanical Analysis of Human Motion健康スポーツコース健康運動指導士をはじめとした運動・スポーツ指導の専門家や、 さまざまな業種での実務に携わりながら健康づくりを通じた豊かな社会の実現に資する人材を養成します。そのために、人々が活動的で健康なライフスタイルを送るためのさまざまな知恵を教授し、豊かで活力のある生活を確立するための理論や実践的な方法に ついて学んでいきます。健康づくりを通じて豊かな社会を実現する能力を身につけるコース基礎科目健康スポーツ基礎演習[必修] 健康スポーツ原論A(健康スポーツ生理・生化学) 健康スポーツ原論B(健康スポーツ心理) 健康スポーツ原論C(健康スポーツ疫学) 健康スポーツ原論D(健康スポーツマーケティング) 健康スポーツの体力・栄養科学コース選択科目フィットネス産業論 フィットネス経営論 健康社会学 循環器リハビリテーション フィットネスプロモーション 実習 健康スポーツ指導法実習 運動処方実習 高齢者動作改善指導実習 健康教育・政策論 身体活動増進論  生化学・運動生化学 スポーツ生理学 スポーツ医学(内科系) スポーツ医学(外科系) 生理・運動生理学 スポーツ 傷害評価論 測定評価演習 コミュニティスポーツ論 スポーツ政策論 スポーツマーケティング・リサーチトレーナーコーススポーツ医科学の基礎知識に基づき、スポーツ外傷・障害の予防、トレーニングを中心としたコンディショニングおよび受傷後の復帰に向けたリコンディショニングなどの具体的な実践技法の学習の場を提供します。これらにより、競技者のみならず若年・中高年者の健康体力づくりをサポートできるトレーナーやスポーツ科学の専門家として広く社会に貢献できる人材を育成していきます。競技者を中心にあらゆる年齢層の健康体力づくりのサポートについて学ぶコース基礎科目トレーナー基礎演習[必修] 救急処置法実習 アスレティックトレーニング論 スポーツ解剖学(上肢) スポーツ 解剖学(下肢) コンディショニング論 スポーツ生理学 生理・運動生理学 バイオメカニクス スポーツ医学(内科系) スポーツ医学(外科系) スポーツ栄養学 スポーツバイオメカニクス 測定評価演習 テーピング実習コース選択科目リコンディショニング実習 アスレティックトレーナー論・実習 スポーツ傷害評価論 スポーツ傷害評価実習 基礎(上肢) スポーツ傷害評価実習基礎(下肢) スポーツ傷害評価実習(応用) ストレッチング実習 スポーツ マニュアルセラピー実習 トレーナー実習 コンディショニング実習 リコンディショニング論 コンディショニング デザイン論 コンディショニング指導実習 アスレティックリハビリテーション実習(体幹・下肢) アスレティックリハビリテーション実習(上肢) スポーツ法スポーツコーチングコースさまざまなレベルのスポーツ技能向上策、関連するコーチングの理論と方法を修得するためのカリキュラムを用意し、ジュニアからシニアまで、愛好者からアスリートまでの広範な実践レベルに対応できるスポーツ指導者を養成します。また、それらを自らの競技力向上に応用・実践できるアスリートの育成も目的とします。スポーツスキルを向上させるための技術的・理論的背景を学ぶコース基礎科目スポーツコーチング基礎演習[必修] スポーツコーチング学 アスリート論コース選択科目トップスポーツコーチング論 スポーツ技術・戦術論(陸上競技、バレーボール、バスケットボール、サッカー、 卓球、柔道、体操競技、水泳、レスリング、ダンス、バドミントン) コーチング実習(障がい者スポーツ指導員) アスリートマネジメント実習 コーチング心理学 スポーツ運動学 アスリートサポート論 アスリートサポート 実習Ⅰ・Ⅱ スポーツコーチング理論・実習Ⅰ・Ⅱ(陸上競技、バレーボール、バスケットボール、サッカーC級、卓球、柔道、体操競技、水泳、レスリング、ダンス、バドミントン、フィットネス) アスリート実習Ⅰ(ナショナル) アスリート 実習Ⅱ(インターナショナル) スポーツコーチング論(サッカーC級)スポーツビジネスコース経済や産業、組織経営についての基礎知識と、スポーツに関する 幅広い知識を修得します。さらに実習等の経験を土台として、 この上にスポーツビジネスについての知識や技能を形成することを目指します。このような「希少価値のある知識資源」を修得することによって、生涯を通じ多様なかたちでスポーツ産業やスポーツ 組織に貢献できる人材を育成します。多彩なスポーツビジネスの場で活躍する能力を身につけるコース基礎科目スポーツビジネス基礎演習[必修] スポーツビジネス概論 スポーツ産業論 スポーツ経営学 スポーツ法  スポーツ経済学 スポーツマーケティング論 スポーツ政策論 スポーツ組織論 スポーツファイナンス コース選択科目スポーツビジネス実習 スポーツツーリズム論 企業論 スポーツファシリティマネジメント スポーツビジネス論(製品) スポーツビジネス論(メディア) スポーツビジネス論(サービス) スポーツビジネス論(プロスポーツ) スポーツデザインマネジメント論 地域スポーツクラブマネジメント 会計実務論 コミュニティスポーツ論  スポーツマーケティング・リサーチ Theory and Practice of Global Sports Managementスポーツ文化コーススポーツを人文社会科学的に教育・研究することを通して、 スポーツの本質、人間存在に対して持つ意義、また、現代社会に おけるスポーツ文化のあり方などについて論じることのできる人材の育成を目指しています。また、スポーツ本質論を基盤として、現代社会におけるスポーツのあり方について提言するスポーツジャーナリストの養成にも対応しています。現代社会におけるスポーツのあり方について学ぶコース基礎科目スポーツ文化基礎演習[必修] スポーツ人類学 武道論 スポーツ史 舞踊文化論 スポーツメディア論  スポーツ文化調査法 スポーツ社会学 スポーツ哲学コース選択科目比較舞踊論 21世紀ダンス論 スポーツジャーナリズム論 比較格闘技論 柔術技法論 中国武術論  フットボール文化論 ベースボール文化論 アジア身体文化論 アメリカ・スポーツ文化論 ヨーロッパ・スポーツ 文化論 日本スポーツ文化論※2021年度入学者より、スポーツ教育コースの募集を停止し全6コースとなります。なお、いずれのコースでも教員免許状(中学校・高等学校 保健体育)を取得できます。127スポーツ科学部School of Sport Science

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