経営管理研究科
8/48

グローバルに活躍するファイナンスのプロを養成ファイナンス理論をコアとして、企業活動等において必要となる知識・技能を備えた人材を育成します。修了に必要なすべての科目、演習(ゼミ)は英語で行われます。MSc in Finance(全日制)[ 標準修業年限 ] 2年 [授業時間]平日昼間中心[入学時期]9月 [履修言語]英語[授与学位]ファイナンス修士(専門職)/ Master of Science in Finance[入学試験]AO入試、企業派遣入試実践+アカデミズムの研鑽で市場価値ある人材に英語で学び世界へ羽ばたくリーダーにWBSとシンガポールのトップ校、ナンヤンビジネススクールで学び、両校のMBA学位を取得できるプログラム。国際派ビジネスパーソンとしての能力を磨き上げ、自立したグローバルリーダーとなることを目指します。早稲田-ナンヤン ダブルMBA[ 標準修業年限 ] 14か月 [授業時間]平日昼間中心[入学時期]7月 [履修言語]英語[授与学位]Master of Business Administration, Nanyang Technological University       早稲田大学経営管理修士(専門職)/   Master of Business Administration[入学試験]AO入試[履修場所]シンガポール(7月~2月)、東京(4月~8月)グローバルマインドを備えたビジネスリーダーを育成各国から留学生を積極的に受け入れ日常的に「世界」と接することのできる、国際性と多様性に富んだ学びの環境を提供。ビジネスの知識だけでなく、国際的センスを備えた新時代のビジネスリーダーを育成するプログラムです。全日制グローバル[ 標準修業年限 ] 2年 [授業時間]平日昼間中心[入学時期] 4月 [履修言語]日本語[授与学位] 経営管理修士(専門職)/Master of Business Administration[入学試験]一般入試、企業派遣入試、事業承継者入試日本語[ 標準修業年限 ] 2年 [授業時間]平日昼間中心[入学時期] 9月 [履修言語]英語[授与学位] 経営管理修士(専門職)/Master of Business Administration[入学試験] AO入試、事業承継者入試英 語WBSの国際評価プログラム概要EQUISは、現在、全世界で約180のビジネススクールのみが取得している国際認証です。早稲田大学ビジネススクールは、2019年3月に本認証を取得することが決定し、日本で2校目のEQUIS認証校となりました。本認証を取得するにあたっては、認証団体が定める多くの基準を満たす必要があり、研究科内の制度改善・改良を重ね、教員の業績やその他データ収集・分析にもとづく自己評価書を作成しました。EQUISは、EQUIS認証団体で、マネジメント教育に関する国際的な教育品質評価機関である、EFMDが任命した専門員からなる審査団が、90を超える項目について審査現地査察を行い、その厳正な審査基準を満たした教育研究機関のみが、取得することができる資格です。AACSBは、1916年アメリカのビジネススクールが中心となって発足した マネジメント教育分野での最初の国際認証機関で、EQUISと並んで権威ある国際認証として世界中に認知されています。現在、全世界のビジネススクールのおよそ5%にあたる約870校がAACSBの認証を取得しており、早稲田大学ビジネススクールは2020年2月にAACSBを取得しました。AACSBは、グローバル基準に則ったビジネススクール教育の質の維持・改善を目的としており、とりわけ改善プロセスを重視しています。早稲田大学ビジネススクールでは、認証取得にあたり15項目にわたる認証基準について、数年にわたる自己評価報告書の作成とAACSBの委員会におけるその審査、AACSBが任命した有識者3名で構成された査察団による実地審査など、厳正な審査を受け、結果としてWBSの教育の質の高さ、および複数年にわたる改善計画が評価されました。これらの、マネジメント教育を認証する主要な二つの国際機関から認証を取得したことで、WBSの教育研究事業が世界最高水準の品質であると国際的に評価されたものです。早稲田大学ビジネススクールは、EQUISとAACSBの 2つの国際認証を取得している日本で唯一のビジネススクールとなりました。国際認証EQUISに続き、2020年国際認証AACSBを取得8

元のページ  ../index.html#8

このブックを見る