経営管理研究科
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予約型(入学前)給付奨学金 (出願時に申請し、合格者発表時に採用が内定する奨学金です)仕事から離れて学ぶ学生のために全日制グローバルには、予約型(入学前)給付奨学金を設けています。奨学金名称、金額については、昨年の実績を記載しています。*1 在留資格が「永住者」「定住者」「日本人(永住者)の配偶者、子」の方も対象になります。奨学金名種別奨学金額出願資格経営管理研究科専門職奨学金給付入学初年度学費全額(単年度)全日制グローバル志願者で、かつ、日本人等*1英語スコア(TOEIC800点以上)私費外国人留学生授業料減免奨学金給付入学初年度学費半額(単年度)私費外国人留学生 (入学後に在留資格「留学」を取得予定の方)渡日前入試予約採用給付奨学金給付年額50万円(2年目継続判定あり。継続の場合は追加で50万円給付。)渡日を要さない入試に国外から出願した私費外国人留学生(入学後に在留資格「留学」を取得予定の方)早稲田-ESCPダブルディグリー制度WBS(英語/日本語)1年~ESCP(英語)1年 ESCPヨーロッパ・ビジネススクールは、旧パリ高等商業学校を母体とし、その歴史は19世紀初頭までさかのぼる、世界でも古い歴史を持つビジネススクールです。商業系グランゼコール・トップ3の一つであり、マルチキャンパス・ビジネススクールの最初のモデルとして、ヨーロッパ5都市(パリ・ロンドン・ベルリン・トリノ・マドリード)で開校しています。学生の出身国は約90か国、提携校も世界44か国約100大学に及び、留学生比率が約40%と非常に高いのも特長です。また、海外のトップスクール約30校とダブルディグリー協定を締結し、EQUIS、AACSB、AMBAの3つの国際認証を受けている数少ないトリプル・クラウン校の一つです。当研究科における学びの後、パリの中心地に位置するESCPキャンパスで学びます。所定の修了要件を満たした学生には二つの学位が授与されます。東京とパリ 二つの都市で学び、二つの学位を取得ESCPヨーロッパ・ビジネススクール Ecole Supérieure de Commerce de Paris 選考全日制グローバルプログラム入学予定者・在学生の中から、学内選考を経てESCPへの推薦者が決まります。その後、両校から選出された委員で構成される選考委員会により、本学での成績評価(または入学時の成績)、インタビューの評点等に基づいて選考が行われます。費用参加学生は早稲田大学に学費等を支払うことで、ESCPでの授業料は免除されます。※ 留学先での生活費や住居費、渡航にかかる費用、保険料、ESCP学籍登録料(2年間分)等は、参加学生の自己負担となります。取得学位● 早稲田大学 経営管理修士(専門職)(Master of Business Administration, Waseda University)● Master in Management Grande École, ESCP Europe下平 哲大2020年4月 全日制グローバルプログラム入学(企業派遣入試にて)私は、大学院卒業後、ライオン株式会社に入社し、研究所にて頭痛薬バファリンの研究に従事しました。入社当初は製品改良を担当していたため、先輩方が確立した開発手法で仕事を進められました。しかし、新製品や新規事業プロジェクトをリードする立場になるにつれ、自身でゼロからアイデアや開発手法を考える機会が増え、イノベーションの理論と経営視点が不足していると痛感し、WBSに入学することを決意しました。WBSでは、幅広い専門分野の先生方からのご指導に加え多様なバックグラウンドの学生との討議を通して、経営戦略や組織、ビジネスエコシステムという新しい観点からイノベーションを捉えられるようになりました。今後は、WBSでの学びを最大限に活用し、日本の製造業の新しいイノベーションモデルの創造に挑戦したいと考えています。最先端のイノベーション理論の習得と新しい創造の場に向けてStudent'sVoice11WASEDA BUSINESS SCHOOLGraduate School of Business and Finance, Waseda University全日制グローバル

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