経営管理研究科
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シンガポールと東京で学び、MBAをダブル取得早稲田-ナンヤンダブルMBAアジアのビジネス拠点であるシンガポールと東京で学び、国際派ビジネスパーソンとしての能力アップを目指す14か月間のプログラムです。日本企業を含む大手多国籍企業の幹部として、グローバル、特にアジア地域で活躍する人材を育成していくことが目的であり、その大きな特徴は、ダブルMBAプログラムとして、ナンヤン・早稲田両校の学位を取得できる点です。すべての授業が英語で行われ、コア科目は主にシンガポールの国立ナンヤン理工大学(NTU)のビジネススクールで、専門科目は主にWBSで提供されます。WBSで学ぶ第3学期(4~8月)にゼミを実施し、その成果は研究論文としてまとめることが求められます。シンガポールは、アジアにおいて「貿易」「IT」「金融」「バイオ」などの中心的機能を集積し、「総合的なビジネスのハブ」を実現しています。アジア経済の中心の一つとなったシンガポールで学習することで、アジアでのビジネスネットワークの獲得も期待できます。【入学選考について】本プログラムはWBSとNTUが共同で入学選考を実施します。出願資格や必要書類等の詳細はウェブサイトにて確認してください。なお、出願期間は10月~翌年3月です。カリキュラム履修場所の講義区分が変更になる場合があります。 としての能力を最大限に伸ばすダブルディグリープログラム日本とシンガポール、二つのトップビジネススクールがパートナーシップを組むことで実現したプログラム。WBSとシンガポール国立ナンヤン理工大学ビジネススクールで学び、両校のMBA学位を取得することができます。国際派ビジネスパーソン1. アジアトップクラスのナンヤン・ビジネススクールとの連携2. 世界の学生とのネットワーク3. ビジネスと直結した実践的カリキュラム履修場所講義内容学期ナンヤン理工大学モジュールコア科目1学期(7月末-10月)コア科目2学期(11-2月)必修科目専門科目早稲田大学ゼミコア科目3学期(4-8月)専門科目MBA世界トップ100ナンヤンビジネススクール第30位(Financial Times 2019)2019世界国際競争力ランキングシンガポール第1位(IMD World Competitiveness ranking 2019)Program早稲田-ナンヤンダブルMBA英語14か月3つの特色予約型(入学前)給付奨学金 ダブルディグリー取得をめざす日本人学生を対象とした奨学金制度です。入学前に採用が内定します。* 在留資格が「永住者」「定住者」「日本人(永住者)の配偶者、子」の方も対象になります。奨学金額出願資格最大200万円(単年度)ダブルディグリープログラム志願者で、かつ、日本人等*経営管理研究科専門職奨学金奨学金名給付種別WASEDA-NANYANG Double MBA14

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