教職大学院
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早稲田大学の教員養成の歴史18821902190319491958196719761978198619901994199820052006200720082009201620172005年10月早稲田大学教育・総合科学学術院に設置検討委員会設置2007年5月教職研究科(専門職大学院)開設準備委員会設置6月早稲田大学大学院教職研究科設置を文部科学省に申請12月早稲田大学大学院教職研究科開設認可2008年2月東京都教育委員会と教職大学院との連携に係る覚書の締結4月早稲田大学大学院教職研究科(専門職学位課程)開設 研究科長に藁谷友紀就任9月研究科長に長島啓記就任2012年3月教員養成評価機構により教職大学院評価基準に 適合していると認定9月研究科長に三村隆男就任2014年4月埼玉県教育委員会と連携協力に関する協定書の締結2015年4月神奈川県教育委員会と連携協力に関する協定書の締結2016年9月研究科長に堀誠就任2017年4月教育学研究科と組織統合 教育学研究科高度教職実践専攻開設2018年9月研究科長に箸本健二就任◆教職大学院沿革◆早稲田大学の教員養成の歴史東京専門学校開校早稲田大学と改称高田早苗らにより、高等師範部を設置新制大学制度による早稲田大学が11学部で発足(高等師範部を母体として教育学部開設)全学の教員志望学生を対象とする教職課程を教育学部に併置専攻科開設教育学部棟16号館完成本学出身の教職関係者による全国組織として「稲門教育会」を創設教育学部に教員就職指導室開室教育総合研究室開設大学院教育学研究科開設高田早苗記念研究図書館設置教育総合研究所設置文部科学省「大学・大学院における教員養成推進プログラム」に採択(2006年度までの2年間)採択プログラム名「教育臨床を重視した教員養成強化プログラム─開放制を基盤とした早稲田モデルの提案─」東京都公立学校教員10年経験者研修「大学等公開講座」を実施文部科学省「資質の高い教員養成推進プログラム」に採択(2007年度までの2年間)採択プログラム名「言葉の力を創生する教員養成プログラム─世界へひらく国語教育のために─」教育学部を従来の5学科・8専修から、7学科・7専修に再編教育学部に初等教育学専攻開設大学院教職研究科(教職大学院)開設教員免許状更新講習プログラム開発委託事業に採択(予備講習実施)教員免許更新講習開始教育・総合科学学術院に早稲田大学教職支援センター開設大学院教職研究科を大学院教育学研究科と組織統合高等師範部校舎(1912年頃撮影)高田早苗早稲田大学の教員養成の歴史Graduate School of Education, Specialization in Advanced Teacher Training03

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