教職大学院
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教員紹介教職大学院は、専任教員16名に加え、多くの兼担教員・非常勤講師が授業を担当しています。開放制教員養成の主導的な役割を果たしてきた早稲田大学の教育学部、教職大学院の教員に加え、生徒指導・学校経営・特別支援教育など教育現場の第一線で活躍している人材を教員として迎えています。教育研究・教員養成を専門とする研究者教員と、実務経験豊富な実務家教員により、現在の学校での教育研究課題に対応することはもちろん、新しいスクールリーダー像を創造し、その養成を実現します。教員紹介Graduate School of Education, Specialization in Advanced Teacher Training専任教員遠藤 真司 客員教授【基本科目】学級経営の実践力研究/授業設計の実践力/授業分析の実践力【学校における実習】学校臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ【共通選択科目】学校マネジメントの視点で見た学校教育研究 早稲田大学法学部卒業後、民間企業2社を経て、都内公立小学校教諭となり、その後9年間校長として学校経営に携わり多くの教員を養成する。東京都小学校国語教育研究会会長、全国連合小学校長会機関誌編集委員長、小学校教科書編集委員などを歴任。国語教育、学級経営を専門研究とし、年間で数十回の研究会の講師を務める。著書:共著「教育の質を高める教育原理」「小学校国語科授業づくりガイドブック」、単著「校長の力は『話す力・聞く力』で決まる」、「校長の力は『書く力』で決まる」等。担当科目プロフィール野口 穂高 准教授【学校における実習】学校臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ【分野別選択科目】特別活動の理論と実践早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学、早稲田大学教育総合研究所助手、早稲田大学大学院教職研究科助手、千葉大学大学院医学研究院・医学部特任助教、玉川大学教育学部助教を経て、現職。専攻分野は特別活動、野外教育、教育史。主な著書は、「教育原理」(共著・玉川大学出版部・2015)、「最新よくわかる教育の基礎」(共著・学文社・2019)、「戦後の教育実践、開拓者たちの声を聴く」(共著・学文社・2019)等。担当科目プロフィール武沢 護 客員教授【学校における実習】学校臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ【共通選択科目】教育実践論文演習1978年早稲田大学理工学部卒業、1980年同大学院理工学研究科修士課程(数学専攻)修了。神奈川県公立高校教諭、県立教育センター(当時)指導主事として算数・数学および情報教育、「総合的な学習の時間」に関する調査研究、教員研修の担当を経て現職。現在は高等学院で「数学」「情報」を担当。検定教科書「高校情報」(数研出版)、「高校数学」(三省堂)やMathematica関連書など執筆。担当科目プロフィール田中 博之 教授【基本科目】授業設計の実践力/授業分析の実践力/授業技術の理論と実践【学校における実習】学校臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ【分野別選択科目】総合的な学習の時間の実践研究/授業開発の実践研究【共通選択科目】教育実践論文演習大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退。大阪教育大学教授を経て、2009年4月より現職。著書に「アクティブ・ラーニング実践の手引き」(教育開発研究所・2016)、「改訂カリキュラム編成論」(NHK出版・2017)、「アクティブ・ラーニングの学習評価」(学陽書房・2017)、「『深い学び』実践の手引き」(教育開発研究所・2017)「タブレット活用授業」(学陽書房、2021)他多数。専門は、授業デザイン、学習指導論、学習評価論、学級力研究。担当科目プロフィール根津 朋実 教授【基本科目】カリキュラム開発の理論と実践(共同)、カリキュラム・マネジメントの理論と実践(単独)、【分野別選択科目】カリキュラム評価の理論と実践(単独、2021年度休講)早稲田大学教育・総合科学学術院教授 博士(教育学)。略歴:筑波大学第二学群人間学類卒業、同大学大学院教育研究科修了・教育学研究科単位取得満期退学。埼玉大学講師、筑波大学講師・准教授・教授を経て、2020年4月より現職。専門はカリキュラム評価、カリキュラム開発。著作:『カリキュラム評価の方法』(単著・多賀出版・2006)、『カリキュラム評価入門』(共編著・勁草書房・2009)、『カリキュラムの理論と実践』(共著・放送大学教育振興会・近刊)など。担当科目プロフィール小山 利一 教授【基本科目】授業技術の理論と実践/学級経営の実践力研究/学校とコミュニティ開発【学校における実習】学校臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ【分野別選択科目】授業力向上の実践演習/学校マネジメントと学校再生に関する理論と事例研究【共通選択科目】学校マネジメントの視点で見た学校教育研究早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。都立高校教諭、東京都教育委員会指導主事、主任指導主事、学校経営支援センター副参事、同支所長を経て、都立高校統括校長。進学指導重点校で学校改革を進め、進学実績を向上させる。専門分野は特別活動(ホームルーム活動)。東京都公立高等学校長協会会長、東京都高等学校特別活動研究会会長、全国特別活動研究会副会長を歴任。共著で『実践に役立つ教職概論』(大学図書出版・2019)、『特別活動15講と総合学習8講』(大学図書出版・2019)など。担当科目プロフィール岡田 芳廣 教授【基本科目】授業技術の理論と実践/学校組織開発の理論と実践【学校における実習】学校臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ【分野別選択科目】授業力向上の実践演習/担任学の実践研究/道徳科教育の実践研究【共通選択科目】学校マネジメントの視点で見た学校教育研究早稲田大学教育学部理学科数学専修卒業後、東京都公立中学校に勤務し、校長として3校12年学校経営に取り組む。全日本中学校道徳教育研究会理事・事務局長、東京都中学校校長会人権教育推進委員長等を歴任。著書:共著「教科化でどう変わる?道徳教育の課題と展望」(学文社・2018)、共著「つくってみよう“学校マニフェスト”」(教育開発研究所・2006)、検定教科書「中学校道徳 あすを生きる」(日本文教出版・2018)著作者、等。担当科目プロフィール髙橋 あつ子 教授【基本科目】授業技術の理論と実践/学校カウンセリングの理論と技術【学校における実習】学校臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ【分野別選択科目】心理教育的アセスメントと個別の指導計画/授業力向上の実践演習【共通選択科目】教育実践論文演習/インクルーシブ教育のシステム構築/学校マネジメントの視点で見た学校教育研究公立小学校障害児学級、通常の学級担任、教育センター指導主事、公立小学校教頭を経て2008年より准教授、2015年より現職。横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了(学校心理学)。臨床心理士、公認心理師、学校心理士SV、特別支援教育士SV。著書:「一から始める特別支援教育校内研修ハンドブック」(明治図書・2007)、共著「マルチレベルアプローチ」(ほんの森出版・2017)、編著「私学流 特別支援教育」(学事出版・2018)等。担当科目プロフィール12

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