アジア太平洋研究科
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13SCHOLARSHIPS奨学金受給者前原 無量(MAEHARA Muryo)青年海外協力隊の隊員としてスリランカで2年間、環境行政分野の国際協力に携わっていたことから、帰国後にもっとこの分野の勉強をしたいと思い、国際開発の研究が盛んな本研究科を選びました。研究だけでなく、提携大学を含めたさまざまな機関との交流があり、現在はスウェーデンの大学院にて在外研究を行っています。奨学金は、授業料の一部や留学先での生活費に充当できることから、学業に専念することができています。地域研究、国際関係、国際開発分野など幅広く学べること、学生の大半が海外出身者で多様性があること、また海外での研究やインターシップの機会が豊富にある点から、このようなことに関心があり積極的にチャレンジしたいと思っている方であれば、GSAPSへの入学をお勧めします。早稲田大学アジア太平洋研究科奨学金研究科独自の奨学金/研究支援【支給対象】【選考方法】【支給金額】【支給人数】アジア太平洋研究科修士課程の新入生の日本人学生入試出願時に申請。入試成績等をもとに選考し、合格発表時に奨学金の支給可否をお伝えします。¥1,400,000年3名教育訓練給付制度GSAPS修士課程は「教育訓練給付制度」の指定講座です。修了した場合には、実際に本人が支払った教育訓練経費の一定割合が給付されます(最大10万円)。原口記念アジア研究基金フィールド・リサーチ補助金校賓※原口歌氏の篤志による寄付金(遺贈寄付)をもって早稲田大学が開設したインドネシアを中心とする東南アジア研究の発展を図る為の研究基金です。※「校賓」とは、特別な功労により早稲田大学の発展に対し多大な貢献のあった人物を称える名誉称号です。本制度でいうフィールド・リサーチとは、日本国外において学生自らが従事する現地調査(フィールドワーク)を指します。原口記念アジア研究基金とは?フィールド・リサーチ補助金制度東南アジアを中心とするアジア研究およびそれに関連する研究に従事している早稲田大学大学院正規学生を対象に、年額25万円のフィールド・リサーチ経費を年間で20名程度に対し補助します。詳細はウェブサイトにてご確認ください。※制度が変更になる可能性がありますので最新の情報はウェブサイト からご確認ください。入学前奨学金入試文部科学省国費外国人留学生(研究留学生)修士6名、博士2名募集人数日本・世界銀行大学院生奨学金【JJ/WBGSP】若干名 修士課程のみ募集人数2020年9月入学向けに以下の2つの入学前奨学金入試を実施します。入学前奨学金入試とは、入学試験出願と同時に奨学金に申請し、入学前に奨学金の受給の可否を知ることができる入試制度です。それぞれ2019年12月末頃に当研究科ウェブサイトに入試要項が発表されます。【所属ゼミ】 松岡教授ゼミ 【受給奨学金】 小野梓記念奨学金、日本学生支援機構「 海外留学支援制度(短期派遣)」

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