芸術学校入試概要

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早稲田大学芸術学校
〈建築〉〈都市〉〈映像〉を学び、職業人をめざす夜間の専門学校

芸術学校は、「建築」「建築設計」「都市デザイン」「空間映像」の4学科(2・3年制)とコース(6ヶ月・1年/週1・2日)を開講し、現代社会から求められる実践力と総合性をもつ人材の育成を目指す専門学校です。本学教授や第一線で活躍する専門家・実作者から直接指導を受けることができます。

授業は夜間開講のため、社会人や大学生などのダブルスクール生が多数在籍しています。大学の附属機関である利点をいかし、早大(大久保・早稲田)キャンパスで授業を行うほか、国内有数の規模を誇る大学図書館、コンピュータ端末室をはじめ、大学内の諸施設も利用できます。卒業後は、本学の創造理工学研究科(建築学専攻)や国際情報通信研究科(マルチメディアサイエンス分野)などへの推薦入試制度もあります。

出願時期はコース・学科によって異なりますが、選考方法はいずれも小論文・面接(出願時の「入学志願者記録」を併用)です。

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早稲田大学川口芸術学校
情報化時代の新しい映像メディアを創造

 川口芸術学校は、本学の歴史の中で育んできた芸術文化を礎に、<デジタルシネマ><メディアアート><映像ジャーナリズム><CG><アニメーション><ブロードバンドコンテンツ>など、広範な知識が求められる映像制作や放送の技術と知識を身につけ、映像表現の最先端で活躍する人材の育成をめざす専門学校です。

昼間3年制の「映像情報科」のほか、2007年4月に は、大学院への進学も可能な昼間4年制の「映像文化学科」が新設されました。

入試制度には、一般入試、指定校推薦入試のほか2008年度から新たにAO入試を導入。AO入試は、学力を重視する従来の選抜方法に加えて、川口芸術学校への入学を強く希望する志願者のこれまでの学習・活動性かや、将来の希望や可能性を多面的、かつ総合的に評価する選考方法です。

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