エコロジーキャンパス支援活動

早稲田大学では埼玉県下の所沢市と本庄市でキャンパス整備を進める傍ら生物多様性と調和した建設計画(エコロジーキャンパス)を推進しています。

両地区の良好な自然環境(所沢校地・狭山丘陵・本庄校地・大久保山)の実態を踏まえた建設計画から工事実施、共用後に至るまでの自然環境配慮や各種対策委員会事務局・環境調査を(財)埼玉県生態系保護協会へ委託しています。

学識者で構成された「早稲田大学所沢校地B地区自然環境評価委員会」および「本庄新都心地区環境検討委員会」(共に委員長は石原勝敏埼玉大学名誉教授)では、毎年の建設工事の内容が諮られ対策の効果を検証しながら、生物多様性への影響を回避・低減・代償すると共に、現況以上に改善させることも視野に入れた取組みが行われています。

エコロジーキャンパス支援活動のなかで、早稲田大学自然環境調査室は(財)埼玉県生態系保護協会とともに校地の自然環境を調査・保全する役割を担っています。

詳細は以下のサイトをご覧ください。

早稲田大学本庄プロジェクト推進室