取り組み

調査・研究

現在工事中

    エコロジーキャンパス支援運動

    エコロジーキャンパス支援運動
    早稲田大学では埼玉県下の所沢市と本庄市でキャンパス整備を進める傍ら生物多様性と調和した建設計画(エコロジーキャンパス)を推進しています。

    学生・市民ボランティア

    早稲田大学所沢キャンパスB地区湿地保全活動
    早稲田大学所沢キャンパスは「首都圏に浮かぶ緑の島」と呼ばれる狭山丘陵の北側にあります。そのキャンパス内には3haの湿地と雑木林が広がっており、ここが私たちの活動している場所です。湿地とその周辺の環境を保全していきたいと、2003年、自然環境調査室協力の下、所沢キャンパスに通う学生たちが中心となって湿地保全活動をスタートさせました。
    早稲田米をつくろう!
    かつてB地区の湿地には約170枚の水田がありました。自然環境調査室では2002年より水田の畦を復元し、湿地の乾燥化に対する水田的管理の効果について調査研究を続けています。2010年からは、循環する里山の恵みを実感してもらうための活動として、実際に稲作を開始しました。