Wasedaメール(教職員向け)

Wasedaメール(教職員向け)の利用

 

Wasedaメール(教職員向け)とは

Wasedaメール(教職員向け)は、Microsoft社が提供するクラウドサービスOffice365メールを利用しています。
スマートフォン、タブレット等の多様な情報機器に対応するなど、利便性の向上を図るとともに、迷惑メールやウィルスメールの対策、マルウェア感染やフィッシングによる情報漏えいの防止など、セキュリティ対策を強化しています。

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Wasedaメール(教職員向け)を使用するための初期設定

 初めて「Wasedaメール」を利用する場合に、初期設定作業をご自身で行っていただく必要があります。詳細は以下のガイドを参照してください。

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Wasedaメール(教職員向け)のログイン(サインイン)方法

MyWasedaから利用する場合

ログイン

  •  MyWasedaにログイン後、[ホーム]メニュー [メール] の内の [Wasedaメール] をクリックしてご利用ください。
  • MyWasedaを使用せずアクセスする場合

    Wasedaログイン

    1. https://outlook.office365.com/waseda.jpへ直接アクセスします。

    2. WasedaID 及び MyWasedaのログインパスワード を入力し、[Login]をクリックします。
    3. ・Login ID:WasedaID
      ・Password:MyWasedaのログインパスワード

    サインインしているのにOffice365サインイン画面に遷移してしまう場合

    Office365サインイン

    1. Office365サインイン画面に再び遷移した場合は、使用したいアカウントをクリックします。

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    Wasedaメール(教職員向け)(OWA:Outlook Web App)の推奨環境

    検証済環境以外においては、各サービス・システムが利用できない場合があります。
    Wasedaメール(教職員向け)(OWA:Outlook Web App)の検証済環境は、下記を参照してください。

    Wasedaメール(教職員向け)(OWA:Outlook Web App)
    • 最新バージョンまたは 1 つ前のバージョンの Internet Explorer で動作します。
      Internet Explorer の最新バージョンがリリースされてから一定期間は最新バージョンまたは 1 つ前のバージョン以外の Internet Explorer でも引き続きお使いいただけますが、動作は保証されません。
    • 最新バージョンの Safari、Chrome、Firefox ブラウザーで動作します。
    【!】Microsoft Edge ブラウザーでは、一部の機能が正常に動作しない可能性があります。
    【!】2018年11月1日(木)より、セキュリティ強化のために暗号化通信の方式を変更するとMicrosoft社よりアナウンスされています。
       暗号化通信方式について、TLS1.2に対応していないウェブブラウザ、メールソフトでは、2018年11月1日(木)よりWasedaメール(教職員向け)が利用
       できなくなります。詳しくはこちら

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    Wasedaメール(教職員向け)の主な仕様

    基本機能(メール)

    機能 仕様 備考
    メールアドレス Wasedaメールアドレス
    (~@waseda.jp、~@~.waseda.jp)
    -
    パスワード MyWasedaのログインパスワード -
    スプール容量 100GB スプール容量を調査するとメールの送受信ができなくなります。
    最大送受信メールサイズ 35MB/メール 最大送受信サイズを超過すると送受信できなくなります。
    具体的には、メール送信時に「添付ファイルのサイズが最大値を超えています」といったエラーメッセージが表示されます。
    主なセキュリティ対策 迷惑メール対策 受信したメールが悪意ある迷惑メールか否かを評価し、迷惑メールと判断した場合、同メールを”迷惑メールフォルダ”に配信します。

    迷惑メールか否かの評価は、人手を一切介することなく機械的に処理されます。なお、同処理では、メールの送信元や、メールに記載された文言等によって総合的に評価しています。

    万が一、同処理によって迷惑メールの誤判定が多発した際には、次のページを参考にご自身のメール利用実態に即したカスタマイズをお願いいたします。

    (よくあるご質問)
    受信メールが迷惑メールフォルダーに入ってしまう

    なりすまし対策 受信したメールの送信者が詐称されているか否かを評価し、詐称されている可能性が高い(なりすましメール)と判断した場合、その旨の警告文章をメールクライアント上に表示します。 左記の警告文は、OWA、もしくはOutlookを利用している場合に限り表示されます。
    マルウェア対策 メールに添付されたファイルが、悪意あるファイル(=マルウェア)か否かをスキャンし、安全性を確認したうえでメール受信者に配信します。 添付ファイルのスキャンは、人手を一切介することなく機械的に処理されます。

    万が一、マルウェアと診断された場合には、同ファイルを削除し、代わりに「MalwareAlert.txt」という名称のファイルを添付して、同メールを受信者に配信します。
    万が一、マルウェアに感染し、外部に向けたメールの大量送信が発生した場合、その受信者と送信者を保護する仕組みを有しています。
    具体的には、一定期間に大量のメールを送信してしまった場合、Wasedaメールでは”悪意あるメール送信の可能性あり”と判断し、当該メールアドレスからのメール送信を制限いたします。
    万が一、メール送信の制限対象となってしまった場合、「550 5.1.8 Access denied, bad outbound sender」といったエラーメッセージが記載されたメールが、メール送信者に返信されます。
    同制限対象となった場合、ITヘルプデスクにメール送信制限の解除をご依頼ください。

    なお、セキュリティ上、機密情報となるため、制限対象となるか否かの判断基準は開示しておりません。あくまで目安となりますが、一回の送信につき100件以上の宛先を指定した場合や、そのような大量送信を30~60分の間に複数回繰り返した場合、同保護機能が適用される可能性が高いとお考えください。

    業務上、上述のようなメール送信が必要な場合には、メーリングリストサービスの活用をお願いいたします。
    アドレス帳(連絡先) Office365標準機能として提供しています。 本学としては正式サポート対象外のツールとなりますが、利用を妨げるものではありません
    送受信プロトコル IMAP/SMTPをサポートしています。 -

    基本機能(メール以外)

    機能 昨日 備考
    スマートフォン対応 Webブラウザに加えて、スマートフォン専用アプリも利用可能です。

    利用時の注意点については、次のページをご参照ください。

    利用環境に関する注意

    予定表 Office365標準機能として提供しています。 本学としては正式サポート対象外のツールとなりますが、利用を妨げるものではありません。
    タスク管理 Office365標準機能として提供しています。 本学としては正式サポート対象外のツールとなりますが、利用を妨げるものではありません。
    • 差出人の変更の制限があります。
       ※「Wasedaメール」では、利用するクラウドサービスOffice365メールの標準仕様として「なりすましメール」防止の対策がとられています。
        差出人情報(差出人名、メールアドレス)のうち、差出人名を変更したい場合は、MyWasedaの専用メニューより手続きを行う必要があります。
        

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    Wasedaメール(教職員向け)(OWA:Outlook Web App)の利用

    受信トレイの表示

    Wasedaメール(教職員向け)トップ

    1. ログイン後、右図のTOP画面が表示されます。
    2. [メール]をクリックしてください。

    画面構成

    ※使用しているブラウザによって、画面構成が異なる場合があります

    Wasedaメール(教職員向け)トップ

     

      名称 機能 説明
    新規作成 新規メール作成 新しいメッセージを作成するには、 を選択します。
    フォルダー一覧 フォルダー閲覧
    フォルダー作成
    一覧には、メールボックス内のフォルダーが表示されます。お気に入りフォルダーなどのフォルダーも含まれます。
    ・[その他]をクリックすると、すべてのメールボックスのフォルダーが表示できます。
    ・[フォルダー]上にマウスカーソルを移動すると、のように+ボタンが表示され、新しいフォルダーを作成することができます。
    ・[]を選択するとフォルダー一覧を非表示にできます。
    [検索] ボックス メールの検索 [メールとユーザの検索] ボックスにキーワードを入力し、をクリックすると、探しているテキストやメールの送信者などが検索できます。
    メッセージ一覧 メッセージ一覧 現在のフォルダー内にあるメッセージの一覧表示とともに、未読のメッセージ数や、添付ファイル、フラグ、カテゴリなどの追加情報が表示されます。
    ・下向き矢印 すべて を選び、[フィルター]、[並べ替え]、 [表示方法] オプションを選択することで、一覧の表示方法を変更することが可能です。
    ・各メッセージを選択すると、ミニツールバー が表示されます。メッセージを[削除]、[未開封にする]、[フラグを付ける]、[このメッセージをフォルダーの上部に表示する]といった操作ができます。
    閲覧ウィンドウ メールの閲覧
    返信、削除等
    選んだメッセージの内容を表示します。
    ・閲覧ウィンドウ内の右上に表示されるを使って[返信]、 [全員に返信]、または[転送]などを操作します
    ・画面の上部には新たなコマンドバーが表示されますので、メールの削除、一括処理、移動などの操作をコマンドバーから行ないます。
    ・その他[]を選ぶと、メッセージの [印刷]や[ルールの作成]などの設定も可能です。
    設定 Office365の設定
    メールの署名
    仕訳ルール
    メールの署名、仕訳ルール等が設定できます。

     

    Wasedaメール(教職員向け)の操作方法

     

    Wasedaメール(教職員向け)(OWA:Outlook Web App)オンラインヘルプ
    Web 版 Outlook と Outlook.com でメールを使用する

     

    Wasedaメール(教職員向け)利用ガイド(PDF版)
     
  • Wasedaメール(教職員向け)ユーザーズガイド
    1. ログイン・ログアウト
    2. 受信トレイの表示と画面構成
    3. メールの閲覧と添付されたファイルのダウンロード
    4. 新しいメッセージの作成と送信
    5. 届いたメールに対する返信、全員に返信、転送
    6. 届いたメールを迷惑メールとしてマーク
    7. 下書きメッセージの操作
    8. メールの検索
    9. アドレス帳の利用
    10. メールの整理
    11. メールの自動振り分け(メールの自動仕分け)
    12. メールの自動振り分け(特定のメールの転送)
    13. メールの自動転送
    14. 署名の設定
    15. 不在通知の設定
     
  • Wasedaメール(教職員向け)差出人名変更
    1. 差出人名変更/ Change Waseda Mail’s sender name

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    メールソフトやスマートフォンアプリの利用

    メールソフトの利用

     

    Thunderbird などのメールソフトで送受信を行う場合は、下記を参考にサーバー情報を設定してください。

    メールソフトの一般的な設定
    メール アドレス Wasedaメールアドレス(~@waseda.jp, ~@~.waseda.jp)
    アカウント名、または、ログイン名 [Waseda ID]@o.waseda.jp
    ※メールアドレスとは異なります。
    ※WasedaIDはMyWasedaにログインする際に使用するIDです。
    ※WasedaIDを変更した際には、変更後に本設定を変更する必要があります。
    パスワード MyWasedaのログインパスワード
    アカウントの種類 IMAP ※特定のソフトウェアではPOPも利用可
    受信メール サーバー 設定 サーバー名: outlook.office365.com
    ポート: 993
     ※POPを利用する場合はポート: 995
    暗号化方法: SSL
    送信メール サーバー 設定(SMTP) サーバー名: smtp.office365.com
     ※1Gmailで送信する際は以下をご参照ください。
    ポート: 587
    暗号化方法: STARTTLS または TLS※
    認証方式: SMTP認証を使用する
    ※1 Gmailを利用したWasedaメールの送受信について
    • Gmailを利用したWasedaメールの送受信は、作動を完全保証するものではありませんが、設定例をこちらでご紹介しています。
      送信サーバー名を「 outlook-apacnorth.office365.com」と指定して、お試しください。
      Gmailを利用したWasedaメールの送受信
    ※2 2018年11月1日(木)以降のWasedaメール(教職員向け)利用環境に関する注意
    2018年11月1日(木)より、セキュリティ強化のために暗号化通信の方式を変更するとMicrosoft社よりアナウンスされています。
    暗号化通信方式について、TLS1.2に対応していないウェブブラウザ、メールソフトでは、2018年11月1日(木)よりWasedaメール(教職員向け)が利用
    できなくなります。詳しくはこちら

     

    メールソフトの対応状況
    対応メールソフト例
    • Windows Outlook 最新版
    • Mozilla Thunderbird 最新版
    • MacOS X 10.12の標準メールアプリ 最新版
    • モバイル版Outlookアプリ for iOS/Android OS 最新版
    • iOS 10の標準メールアプリ 最新版

    スマートフォンアプリの利用

     

    iPhone、iPad、Android スマートフォン、Android タブレットを使用している場合、スマートフォンアプリ(iOS 版 Outlook、Android 版 Outlook アプリ)でメールの閲覧等が可能です。
    あわせて下記URLの情報も参考にしてください。

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