わせポチ(ウェブ版クリッカー)

概要

「わせポチ」とは、スマートフォン、タブレット、PC などインターネットに接続できる端末から学生にリアルタイムでアンケートを回答させる機能です。
選択式と記述式の2つの形式を選んで出題し、集計結果のグラフや記述回答一覧を表示す ることができます。学生の授業参加促進や理解度の確認に活用できます。

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利用方法


回答用ウェブサイト QRコード

出題・回答用ウェブサイトのURL
※出題用ウェブサイトは、MyWasedaからも利用可能です。
  [授業]グローバルメニューのある教員:[授業]の左側メニュー
  [授業]グローバルメニューのない教員:[研究]の左側メニュー
  職員:[業務]の右側メニュー
利用方法の詳細

利用方法の詳細は次のマニュアルを参照してください。

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活用事例

事例紹介:早大教員の授業における Good Practice &Tips 集

わせポチを効果的に活用した事例を大学総合研究センターのGood Practicesの事例記事で紹介しています。

わせポチを導入し、90分の授業にアクセントをつける
 バックハウスペート 教育学部准教授

90分の授業の間、学生たちの集中力をいかに保つか。特に大教室の授業では緊張感も薄れがちだ。この課題を解決するひとつの手段として、バックハウス准教授は「わせポチ」と呼ばれるウェブ版クリッカーを採用している。(続きを読む

Course N@viを使った「相互採点」、「わせポチ」のチャット活用など、独自の方法でICTツールを生かす
 栗崎 周平 政治経済学部 准教授

教員は、学生に大学ならではのクオリティの高い教育を十分に提供する一方、自身の研究活動にも力を注ぐ必要がある。栗崎周平准教授は、2つを両立するためにはICTツールが有効だと話す。Course N@viを使ったレポートの「相互採点」や「わせポチ」の意外な使い方など、両立のためのさまざまな工夫について話を聞いた。 (続きを読む

「わせポチ」+グループディスカッションで国籍や学習レベルが異なる学生たちの興味を引き、知識と理解度を深めることに成功
 光工学(情報生産システム研究科設置科目)
 清水孝一 理工学術院 教授

「わせポチ」+グループディスカッションで国籍や学習レベルが異なる学生たちの興味を引き、知識と理解度を深めることに成功 学生の約9割が中国などからの留学生という、早稲田大学大学院の北九州キャンパス。さまざまな背景を持つ学生たちに、授業に興味を持たせ、理解を深めさせるにはどんな方法が有効なのか? 清水孝一教授がたどり着いたのは、以前は理系の科目には馴染まないと考えていた「わせポチ」とグループディスカッションの導入だった。 (続きを読む

あえてスマホを使わせ、双方向性と参加意識を高める
 スポーツ政策論(スポーツ科学部設置科目)
 間野義之 スポーツ科学学術院 教授

学生にとって、スマートフォンはそれなしでの生活は考えられないほど身近な存在だ。授業中での使用には賛否両論がある中で、間野教授はあえてスマホを使うことを前提とした授業を実施している。その決断がもたらす効果とはどんなものだろうか。 (続きを読む

学生になじんだスマホの活用で、学習意欲を引き出す
 小西真幸 スポーツ科学学術院 助教

特に入学初年度の導入的な授業においては、その学問への興味関心を高める工夫が必要となる。小西先生は、専門知識のない1年生には座学だけの授業展開ではそれがむずかしいという判断から、体を動かす実習を導入。同時にクイズ形式での問題提起や「わせポチ」を使った確認テストなどを実施し、学生の学習意欲を高める効果を上げている。 (続きを読む

webクリッカーの活用で、より深く考えさせる参加型の授業を目指す
 吉永武史 スポーツ科学学術院 准教授

スポーツ科学部で、「教育基礎論」や「スポーツ教養演習Ⅱ」などの授業を担当する吉永准教授。教職協働研修のキックオフミーティングでwebクリッカーを取り上げることとなり、受講生が200人を超える大規模授業と、40人程度の中規模授業においてwebクリッカーを活用。その効果や意義、現状での課題などについて考察した。 (続きを読む

アクティブラーニングの活用により、学生の状況を把握しつつ自律学習を促す
 朝鮮語中級 朝鮮語中上級
 印省熙 文学学術院 准教授

「朝鮮語中級」「朝鮮語中上級」の授業では、わせポチやCourse N@viをこまめに活用することにより、学生が履修している朝鮮語の授業の受講数や教室での学習の状況、課題に対する希望などを把握し、相互にコミュニケーションを図っている。2017年度から本格的に活用を始めたところ、学生の自律的な学習意欲の向上につながり、課題のクリア率は80%に達し、学生からの反応も上々だという。 (続きを読む

ロボットメディア論のためのICT/ECT活用:授業内の国際会議や学外への作品公開を通じて学生の問題意識を育む相互的・体験的・国際的な学習環境の構築
 ソーシャルメディア論1(社会科学部設置科目)
 ソーシャルメディア論2(社会科学部設置科目)
 グローバルラーニング(メディアと社会)(社会科学部設置科目)
 山崎スコウ 竜二 社会科学総合学術院 助教(※第6回e-Teaching Award受賞時)

山崎スコウ 竜二助教が担当する社会科学部の3つの科目は、いずれもソーシャルメディアと人との関わり方やメディアと社会のあり方について、履修者同士や研究者との議論などを通して理解を深めていく科目だ。授業のテーマであるメディアとICTツールは、非常に深い関係にあり、そのためさまざまなICTツールを積極的に授業に取り入れている。 (続きを読む

既存のツールをつかって「フィールド」と「教室」をつなぐ:アクティブ・ラーニングの実践
 グローバリゼーションと国際協力 (グローバルエデュケーションセンター設置科目)
 島﨑裕子 社会科学総合学術院 准教授

2014年度の開講以来、アクティブ・ラーニングを重視した授業を行っている島﨑裕子准教授の「グローバリゼーションと国際協力」。学生たちが生きた学びをより深めていけるようにと、授業にさまざまなツールを取り入れている。「わせポチ」をはじめ、PowerPointや書画カメラといったツールの独自の活用方法について聞いた。 (続きを読む

学内最大規模の教室でアクティブ・ラーニングに挑戦。職員との協業で新しい刺激を受ける
 国際私法II(法学部設置科目)
 江泉芳信 法学学術院 教授

大教室での授業では、教員が学生ひとり一人とコミュニケーションを図るのがむずかしい。その課題解決のため、江泉教授は職員のサポートを受けながら、ICTを活用し、350人規模の授業で双方向性のあるアクティブ・ラーニングの可能性を見出している。 (続きを読む

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