Office365

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お知らせ

Office 365サービス開始

2015年8月26日に、Office 365のサービスが開始されました。
詳細は「Office 365サービス開始のお知らせ(8/26)」を参照してください。(2015年8月26日掲載)

お知らせ履歴
過去のお知らせはこちらを参照してください。

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利用資格および対象PC

  • 本学に在籍し、利用資格を有する期間のみ利用できます。
  • PC・タブレット・スマートフォンのそれぞれ5台づつ(合計15台)までインストールできます。
     1ユーザー15台=PC/Mac 5台、タブレット 5台、スマートフォン 5台

  • 教室やゼミ室など、複数の利用者が使用する共有PCでは利用することができません。
  • Windows XPまたはWindows Vistaにはインストールできません。

利用可能なソフトウェア 【Windows】
Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Access、Publisher、Outlook、InfoPath

【Mac】
Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote
  • すべてのアプリケーションがインストールされますが、OneDrive for BusinessとSkype for Businessは利用できません。
  • インストールしたOfficeは、インターネット経由で30日に1度ライセンスの確認が行われます。ライセンス認証に失敗すると、一定の猶予期間後、Officeの利用が制限されます。
    Officeの利用ができなくなった場合でも、すでに作成しているWordやExcelなどのファイルが削除されるわけではありません。
利用資格 ○学生 ※科目等履修生は除く
○専任教員(特任教授、教諭を含む)、任期付教員(助教を含む)、訪問教員、任期付研究員、訪問研究員、助手、研究助手
  ※非常勤教員は除く
○専任職員、常勤嘱託職員
  ※業務目的の利用に限ります。
  ※本学では在宅での業務は認められておりません。

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ソフトウェア概要

Office365とは、Microsoft社が提供するクラウドサービスで、最新バージョンのMicrosoft Officeをダウンロードして利用できます。
Office 365の詳細については、次のマイクロソフト社のサイトをご参照ください。

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インストール方法

PC

1

Office 365のポータルサイトにサインインします。

サインイン
https://login.microsoftonline.com/にアクセスします。
サインインID、パスワード
ID Waseda IDに続けて「@o365.waseda.jp
パスワード MyWasedaのパスワード
サインインIDについて(補足)
  • サインインIDは、Wasedaメールアドレスではありません。
  • @アルファベットの「オー」365.waseda.jp と入力します。
     例)Waseda IDが「xxxxxx」の場合、「xxxxxx@o365.waseda.jp」
  • Waseda IDは、MyWasedaにログインするときのIDです。

(!)Waseda IDがわからない場合

2
  • 言語(日本語)を変更する必要のない場合は、「Office2016をインストールする」ボタンをクリックします。
  • 日本語以外の言語をインストールしたい場合や、インストールするバージョン(32ビット、64ビット)を指定したい場合は、「その他のインストール」をクリックします。

(!)「Office2016をインストールする」ボタンが表示されない

「その他のインストール」をクリックした場合は、次に表示される画面でインストールする言語などの詳細を変更して「インストール」ボタンをクリックします。

3 Officeのインストーラーがダウンロードされます。
インストール用のファイルを実行するか保存するかのポップアップが画面下部に表示されたら「実行」をクリックします。
4 ダウンロードが完了すると「新しいOffice へようこそ」画面が表示されるので、画面の指示にしたがってインストール作業を進めます。
5

サインインを求める画面が表示される場合は、「いいえ、後にします。」をクリックします。

インストール処理が終了するまでは、ネットワーク接続を切断したり、PCの電源を切らないでください。※ネットワーク環境により時間がかかる場合があります。

「準備が整いました」と表示され「完了」をクリックすると、インストール作業は完了です。

Androidフォンまたはタブレット

  1. Android版Officeアプリは、Google PlayストアでWord、Excel、PowerPoint、およびOneNoteを個別にダウンロードします。
    インストール時に「デバイスに互換性がありません」エラーが発生した場合、デバイスがシステム要件を満たしていないか、またはデバイスが現時点でサポートされていないため、利用できません。
  2. 任意のOfficeアプリをタップして起動します。
    説明を読んだ後、[サインイン]をタップし、 サインインしてOfficeの利用を開始します。
    サインインするアカウントは、PC版のインストール方法を参照してください。

iOSデバイス(iPhoneまたはiPad)

※iOS8.0以降が実行されている必要があります。

  1. iOS版Officeアプリは、Apple App StoreでWord、Excel、PowerPoint、およびOneNoteを個別にダウンロードします。
  2. 任意のOfficeアプリをタップして起動します。
    説明を読んだ後、[サインイン]をタップし、 サインインしてOfficeの利用を開始します。
    サインインするアカウントは、PC版のインストール方法を参照してください。

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ライセンス認証

インストールしたOfficeは、インターネット経由で30日ごとに自動的かつ定期的にライセンスの確認が行われます。 通常は確認された結果は表示されません。

卒業などにより利用資格がなくなった場合など、ライセンス認証に失敗すると、直近のライセンス認証から一定期間経過後にOfficeの機能が制限されますが、すでに作成しているWordやExcelなどのファイルが削除されるわけではありません。

ライセンス認証の確認後Officeアプリケーションの動作
30日以内通常動作
30日を過ぎたOfficeアプリケーションにライセンス認証を促す警告を表示
60日を過ぎたOfficeアプリケーションは機能制限モードへ移行

機能制限モードの[Office製品を起動すると、製品のライセンス認証が取り消されたことを示すメッセージが表示されます。
また、リボンメニューの下のメッセージバーにも製品のライセンス認証が取り消されたことが表示されます。
機能制限モードでは、Officeファイルを開いて表示することはできますが、他のほとんどの機能を使用することはできません。

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よくあるご質問

この他のよくあるご質問は「よくあるご質問~ソフトウェア貸し出し」を参照してください。

[Office2016をインストールする] ボタンが表示されない

Office365サイトにサインインする際にWaseda IDを入力する画面が表示されたり、サインインした後に、 [Office2016をインストールする] ボタンが表示されず下図のような画面が表示されたりする場合、サインインに用いるIDが誤っています。
右肩の人物の部分(画面右上部分)をクリックしてサインアウトし、正しいIDで再度サインインしてください。
IDは「Waseda ID@o365.waseda.jp」です。Wasedaメールアドレス/Waseada-netメールアドレスではありません。
サインインしなおしても同じ画面になってしまう場合は、別のブラウザを用いて再度お試しください。

サインインに異なるIDを用いている場合に表示される画面の例

サインイン時 Waseda IDを入力する画面が表示される。
 
サインイン後 例1)「オンラインアプリの使用」に「メール」「連絡先」などがある。
例2)「電話またはタブレットを選択する」が表示される。

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Office365のダウンロード/インストールができない

Office365サイトにサインインできているにもかかわらず、Office365のダウンロード/インストールができない場合があります。原因のひとつとして、以前、OfficeをインストールしたときのファイルなどがPCに残っていることにより、Office365のダウンロード/インストールやアンインストールに失敗することが考えられます。さらに、通常のアンインストール手順(「プログラムと機能」からアンインストール)では問題が解消できない、あるいは「プログラムと機能」に「Office」がないのでアンインストールの操作そのものができない場合の解決方法として、Microsoft社からOfficeを完全にアンインストールできるツール(Easy Fixツール)が提供されています。

アンインストール用ツールの利用については、次のWebサイトを参照してください。

Microsoft Office 2013 または Office 365 のアンインストール(Microsoft社のサイト)

※アンインストール用ツールは、必ずPC上に保存してから実行してください。直接実行するとアンインストールに失敗する可能性があります。

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インストールしたPC・タブレットの確認方法

インストールしたPC・タブレットは、Office365ポータル画面(サインイン後に表示される画面)から確認およびライセンスの無効化(非アクティブ化)ができます。
ライセンスの切り替え(Office365のライセンスを利用する機器の変更は、次の手順で行います。

1 Office 365のポータルサイトにサインインします。
2 画面右上の氏名が表示されている部分の横の「▼」をクリックし、表示されたメニューの中の「アカウントの表示をクリックします。
3 左列メニューの「インストール ステータス」をクリックします。
4

インストールされている機器の一覧が表示されます。

[ライセンスの無効化]
ライセンスを無効化したい機器があれば、対象の機器欄の 「非アクティブ化」 をクリックします。
PC側でライセンス認証が無効になるまで、最大24時間かかりますが、新しくライセンスを利用するPCへはすぐに利用(インストール)できます。
ライセンスが無効化されたPC側のOfficeは機能制限モードになりますが、自動でアンインストールされるわけではありません。

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MacでOffice365利用時にサインイン(ライセンス認証)に失敗する

Macのコンピュータ名に日本語が使われている場合、Office365のインストール後の認証ができない、またはOffice365が起動できないなどの問題が起きる場合があります。次の手順によりコンピュータ名に日本語が使われていないか確認し、日本語が使われている場合は半角英数に変更してください。

  1. メニューの「システム環境設定」の「共有」を開きます。
  2. コンピュータ名に日本語が使用されている場合は、半角英数のみのコンピュータ名に変更します。
  3. Macを再起動し、Office365のサインイン(ライセンス認証)ができるか確認します。

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MacでOffice365利用時に何度もサインインを求められる場合

MacでOffice365を利用していると、Office365へのサインインを求められる場合があります。
その場合は、次の手順によりOfficeのサインイン(ライセンス認証)を行ってください。

  1. すべてのOfficeソフトウェアを終了します。
  2. 「システム環境設定」の「日付と時刻」を開きます。
  3. 「時間帯」タブをクリックし、[最も近い都市]ボックスでに日本以外の都市を選択します。
  4. WordやExcelを開き、表示されたOfficeのサインイン画面にてOffice365のサインインIDとパスワードを入力してサインインします。
  5. タイムゾーンの設定を[東京 - 日本]に戻します。

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個人でOffice365 Soloを利用している場合の注意事項

今まで個人でOffice365 Soloを利用していて、大学提供のOffice365に切り替える場合は、次の点に注意してください。

  • 大学提供のOffice365では、OneDrive for BusinessとSkype for Businessは利用できません。
    引き続き利用する場合は、取得済みの個人用Microsoftアカウントに切り替えてご利用ください。
  • 個人用Microsoftアカウントで利用中のOneDriveに保存しているデータは、個人のOffice365 Soloの契約期間が切れた後でもデータの閲覧やダウンロードなどの利用は可能です。
    ただし、OneDriveの無料ユーザーとしての保存容量の上限が5GBのため、上限以上のデータを保存していた場合は、5GB以下になるまでファイルの追加はできません。
  • Skypeを利用していた場合は、個人のOffice365 Soloの契約期間が切れた翌月以降は、毎月60分の世界通話プランが付与されなくなります。
PCでOffice365のソフトウェアを利用していた場合
  • 個人のOffice365 SoloでインストールしていたOfficeはアンインストールし、あらためて大学提供のOffice365にてダウンロードしたOfficeをインストールしてください。
    Office365のライセンス認証は、Officeをインストールした際に利用したアカウントがOffice365の利用ライセンスを保有しているかを定期的に確認しています。
    インストール時に使用したOffice365 Soloの契約期限が切れた後、サインイン可能な別のアカウントの保有の有無に関わらず、Officeの機能に制限がかかります。個人のOffice365 Solo契約終了後、大学提供のOffice365を利用する際の手順の詳細は、次のMicrosoft社のサイトで確認してください。
    <参考>
     Office 2016 と Office 2013 のインストールのトラブルシューティング(Microsoft社)
      「一般法人向け」内の「Office 365 プランを切り替えたところ Office を使用できなくなった」を参照してください。
  • AndroidフォンまたはタブレットやiOSデバイス(iPhone, iPad)でOfficeアプリを利用していた場合は、次の点に注意してください。
AndroidフォンまたはタブレットやiOSデバイス(iPhone, iPad)でOfficeアプリを利用していた場合
  • Officeアプリを削除する必要はありませんが、サインイン資格情報を削除してライセンスの再認証を行う必要があります。
  • サインイン資格情報の削除を行うと、アカウントに紐づいたオフライン情報やキャッシュも削除されます。
    サインイン資格情報の削除を行う前に、オフライン状態になっているファイルがある場合は、かならず有効なアカウントのBOXやOneDriveなどに保存し、保存内容が最新の状態になっていることを事前に確認しておいてください。
    また、アプリの設定や「最近使ったファイル」などの表示を移行することはできません。
  • サインイン資格情報の削除方法:※アカウント自体が削除されるわけではなく、サインインしている情報だけが削除されるのみです。
    <Android>
    1.Officeアプリの「メニュー」をタップしてアカウントを表示します。
    2.「設定」をタップし、「このアカウントからサインアウト」(または「このアカウントを削除」)をタップします。
    <iOS>
    1.「設定」アプリを起動します。
    2.画面左側の項目の中から、いずれかのOfficeアプリを選択します。
    3.メニューの「<Officeアプリ名>のリセット」をタップします。
    4.「サインイン資格情報の削除」をスライドして、このオプションを有効にします。
    5.[ホームボタン]を2度早押しし、起動中のOfficeアプリをすべて上へスワイプして閉じます。
    すべてのOfficeアプリを閉じた後、再度Officeアプリを起動し、大学提供のOffice365アカウントにてサインインします。
    ※インストール済みのOfficeアプリすべてに、自動的に新しくサインインしたアカウントが適用されます。

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