ソフトウェア貸出

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概要

大学がライセンス契約を結んでいる特定のソフトウェアを、利用資格を有する方は適用範囲内で利用することができます。
利用にあたっては、利用条件の厳守および以下の誓約事項への同意が必要になります。
利用資格がなくなった場合および大学のライセンス契約終了時にはすべてのソフトウェアを削除しなければなりません。

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ソフトウェアの利用資格と貸し出し方法

資格ごとに利用できるソフトウェアが異なります。
詳細については各資格のソフトウェア名をクリックして確認してください。

専任教員、任期付教員(非常勤教員を除く)、助手、高等学院教諭、本庄高等学院教諭、専任職員(常勤嘱託を含む)

※非常勤教員は利用できません。

ソフトウェア 利用機器 貸し出し方法 備考
Office365  ダウンロード[*1]
・複数名が使用する共用PCには利用できません。
・職員は業務目的の利用に限ります。
Office
Office for Mac
大学管理PC 窓口で貸出/返却  
Windows 大学管理PC 窓口で貸出/返却 ・すでにWindowsがインストールされているPCで利用可能です。
Windows 個人所有PC  ダウンロード[*2] ・高等学院教諭と本庄高等学院教諭は利用できません。
・ 申請者が個人で購入した業務目的に利用される、
・すでにWindowsがインストールされている1台のPC
で利用可能です。
Visual Studio 窓口で貸出/返却 ・高等学院教諭と本庄高等学院教諭は利用できません。
Sophos Anti-Virus (学内利用版)  ダウンロード[*1] ・主に学内で利用するPC用です。
・学内ネットワーク接続時のみウイルス定義ファイルがアップデート
 されます。
Sophos Anti-Virus (学外利用版)  ダウンロード[*2] ・学外(自宅など)で利用するPC用です。
・学外でもウイルス定義ファイルがアップデートされます。
Mathematica 大学管理PC 窓口で貸出/返却 ・教育・非営利の研究目的以外の利用はできません。
単年度ライセンス
SAS 大学管理PC 窓口で貸出/返却 ・教育・非営利の研究目的以外の利用はできません。
単年度ライセンス
SPSS Statistics
Amos
大学管理PC 窓口で貸出/返却 ・教育・非営利の研究目的以外の利用はできません。
単年度ライセンス
  • *1 申請書の提出は不要です。
  • *2 申請フォームからの申請が必要です。

学生

ソフトウェア 利用機器 貸し出し方法 備考
Office365 ダウンロード[*1]
複数名が使用する共用PCには利用できません。
科目等履修生は利用できません。
Sophos Anti-Virus(学内利用版) ダウンロード[*1] 学内ネットワーク接続時のみウイルス定義ファイルがアップデートされます。
詳細はこちらを参照してください。
  • *1 申請書の提出は不要です。

その他

ソフトウェア 利用機器 貸し出し方法 備考
Sophos Anti-Virus(学内利用版) ダウンロード[*1] ・Waseda IDを取得している方は利用できます。
・ 学内ネットワーク接続時のみウイルス定義ファイルがアップデートされます。
  詳細はこちらを参照してください。
  • *1 申請書の提出は不要です。

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単年度ライセンスについて

Mathematica、SAS、SPSS、Amosは単年度ライセンスソフトウェアです。
ライセンス契約上、年度ごとにライセンス更新の作業が必要となります。
ライセンスの有効期限になると有効期限切れが表示され、ソフトウェアが利用できなくなる、または一部機能が利用できなくなります。
必ず年度毎にソフトウェア継続利用/廃止の申請を行ってください。

ソフトウェア継続利用/廃止の申請方法
  1. MyWasedaから継続利用または廃止申請を行います。
    MyWaseda
     →グローバルメニュー [ITサービス]
     →左のサービスメニュー [システムに関する問い合わせ、申請(ヘルプデスク)]
     →次のフォルダ、ファイルをクリック
        [申請/Application] → [システムサービス・機器・ソフトウェア・施設利用 ] → [ソフトウェア継続利用/廃止申請]
  2. 継続利用申請をされた方には、新年度の認証コード/インストールデータ(SID)が入手でき次第、ライセンス更新方法をメールにて案内します。
ライセンスキーの猶予期間について

有効期限前に新年度の認証コードが入手できない場合がありますが、ライセンスの有効期限切れ後も一定の猶予期間内はソフトウェアを問題なく利用できます。

ソフトウェア猶予期間
Mathematica、SAS、SPSS、Amos 有効期限の1ヵ月後

【!】Mathematicaのアクティベーションキーの請求:
年度末始(3月末~4月初旬)は、Wolfram社のライセンス切替のためアクティベーションキーの請求ができない場合があります。
その場合は、後日利用可能になってからあらためてアクティベーションキーを請求してください。

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窓口での媒体の受け取り・返却について

ソフトウェアによって、窓口での貸し出し、あるいはダウンロードできるものがあります。
窓口での受け取りと返却が必要なソフトウェアは、事前に受け取りの予約を行うことができます。

予約、受取、返却の流れ
  1. 予約:
    MyWasedaより媒体の貸出予約ができます。
    ただし、当日の受取希望の場合は、電話や窓口にて在庫を確認してください。
    MyWaseda
     →グローバルメニュー [ITサービス]
     →左のサービスメニュー [システムに関する問い合わせ、申請(ヘルプデスク)]
     →次のフォルダ、ファイルをクリック
        [申請/Application] → [システムサービス・機器・ソフトウェア・施設利用 ] → [ソフトウェア貸出予約]

    予約受領後、貸出の準備ができ次第、連絡いたします。

  2. 受取:
    窓口での受取時に次の提示/提出が必要です。
     ・教職員証の提示-提示がない場合は、貸出をお断りします。
     ・申請書の提出-申請書は窓口に用意されています。必要事項を記入し、押印の上ご提出ください。
      事前に申請書が必要な場合は、下記「申請書」からダウンロード可能です。
     ・判子-申請書に押印が必要です。
  3. 返却: 
    インストール後、返却期限(1週間)までに媒体を貸出窓口に返却してください。
申請書

事前に申請書が必要な場合は、ダウンロード可能です。

注意事項
  • 代理人による受取は、申請者の教職員証のコピーの提出、および、代理人の身分証を確認させていただきます。
  • 在庫状況により、媒体の貸し出しまでにお時間をいただくことがあります。
  • 学内便での申請書の受付、媒体の送付、返却受付は受け付けていません。
    貸出窓口のないキャンパスについては、「1.予約」の手順でMyWasedaから予約してください。別途対応いたします。
  • 申請内容によっては、貸し出しをお断りすることがあります。

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誓約事項

ソフトウェアのご利用にあたっては、利用条件の厳守および以下の誓約事項への同意が必要になります。

  • 申請者は、ソフトウェアの利用および管理、返却期限に 関して充分留意し、万一誓約事項に反する行為を行った場合は、申請した すべてのソフトウェアについて削除すること。
  • 申請内容に変更が生じた場合は、速やかにITヘルプデスクに届け出ること。
  • 申請者は、申請者もしくは第三者によって、本申請で申請した機器以外の機器に本申請で借用したソフトウェアをインストールしないこと、かつ借用したソフトウェアの複製を行わないこと。
  • ソフトウェア利用にあたっては、利用資格をもたない者にこれを利用させないこと。
  • ライセンス契約の終了、もしくは退職等により利用資格を失った場合は、すべてのソフトウェアを速やかに削除すること。
  • インストール作業は申請者の責任により行ってください。インストール後のソフトウェア利用時に発生したトラブルは、申請者の責任により対応してください。早稲田大学はその「責任」を負いません。

申請書は誓約書を兼ねています。記載された内容をよく読み理解したうえで署名してください。
情報企画部では、著作権保護およびコンプライアンスの観点から、ソフトウェアの違法利用に厳しく対処しています。
情報企画部の提示する利用条件を厳守してください。また、不正コピーは絶対に行わないでください。

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