ソフトウェア貸出

ダウンロードサービスの開始について
2019年4月11日に教職員向けにダウンロードサービスの提供を開始しました。
これまでDVDやCD等の媒体で貸出を行っていたソフトウェアも、MyWaseda内の「Download Startion」からダウンロード/インストールできるようになりました。
詳細は、「ソフトウェア貸出サービス ソフトウェア提供方法変更のお知らせ」を参照してください。
※専用サイトでインストールを行っているソフトウェア(Office365など)は従来どおりの手順となります。

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概要

大学がライセンス契約を結んでいる特定のソフトウェアを、利用資格を有する方は適用範囲内で利用することができます。
利用にあたっては、利用条件の厳守および以下の誓約事項への同意が必要になります。
利用資格がなくなった場合および大学のライセンス契約終了時にはすべてのソフトウェアを削除しなければなりません。

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ソフトウェアの利用条件(概要)

ソフトウェアにより、利用資格や条件が異なります。 詳細は各資格のソフトウェア名をクリックして確認してください。
ご自身のDownload Stationで表示されるソフトウェアが、利用可能なソフトウェアとなりますのでログインして確認してください。

ソフトウェア 用途
Office365 統合アプリケーション(文書作成、表計算、プレゼンテーション等)
Office Office for Mac 統合アプリケーション(文書作成、表計算、プレゼンテーション等)
Windows OS
Visual Studio 統合開発環境
Sophos Anti-Virus (学内利用版) ウイルス対策ソフトウェア
Sophos Anti-Virus (学外利用版) ウイルス対策ソフトウェア
Mathematica 数式処理システム
SAS 統計分析システム
SPSS Statistics 統計解析ソフトウェア
Amos 構造方程式モデリング・ソフトウェア
MATLAB 数値解析ソフトウェア

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単年度ライセンスについて

単年度ライセンスのソフトウェアについては、 ライセンス契約上、年度ごとにライセンス更新の作業が必要となります。
ライセンスの有効期限になると有効期限切れが表示され、ソフトウェアが利用できなくなる、または一部機能が利用できなくなります。
翌年も継続して利用する場合は、 年度毎に継続利用の手続きを行ってください。

対象ソフトウェア
ソフトウェア猶予期間
Mathematica、SAS、SPSS、Amos 有効期限の1ヵ月後
継続利用方法
新年度の認証コード/インストールデータが準備でき次第、Download Stationにて提供します。
ライセンスキーの猶予期間について

有効期限前に新年度の認証コードが入手できない場合がありますが、ライセンスの有効期限切れ後も猶予期間内はソフトウェアを問題なく利用できます。

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インストール方法

学生

学生が利用できるソフトウェア(Office365、Sophos)のダウンロード方法は次のWebページを参照してください。

教職員

MyWaseda内の「Download Station」から認証プログラム(ソフトウェアのインストーラ)のダウンロード、または専用サイトへのログインが行えます。
Download Stationは学内からのみアクセス可能です。学内ネットワークに接続した状態で作業を行ってください。学外からは「VPNを利用した学外からの接続」で学内ネットワークに接続すれば利用可能です。

1 (学内ネットワークに接続されていることを確認します。)
MyWasedaにログインします。
2 グローバルメニュー「ITサービス」をクリックします。
3 左のグローバルメニュー「ソフトウェア貸出」から、「Download Station」をクリックします。
4 Download Stationが開きます。
「ソフトウェアのダウンロード」をクリックすると利用可能なソフトウェアの一覧が表示されます。
5 利用したいソフトウェア名の右側にある「選択」ボタンを押します。

【!】利用したいソフトウェアの[選択]ボタンがグレーアウトしている場合
右側の(i)(ヘルプ)ボタンを押してください。個別の利用方法の案内が表示されるので確認してください。その場合は、本案内はここで終了となります。

6 (以下、[選択]ボタンを押下した場合)
「ダウンロードの実施」画面が表示されます。
下図のように入力し、「ダウンロード」ボタンを押します。
 
7 「認証プログラムを作成しますか」ダイアログが表示されるので「OK」ボタンを押します。
「認証プログラムの作成に成功しました。」画面になり、認証プログラム番号が表示されます。
認証プログラム番号は後ほど使うので、忘れないようにメモしておいてください。
 
また、作成された認証プログラムがパソコンにダウンロードされます。
8 ダウンロードした認証プログラムをダブルクリックします。
(図はSophosの例)
[Windowsの場合]
OSによって異なる警告文が表示されます。
  • 「WindowsによってPCが保護されました」という画面(右上図)が表示されたら、「詳細情報」をクリックします。詳細情報画面(右下図)で「実行」ボタンをクリックします。
  • セキュリティの警告画面で「ソフトウェアを実行しますか?」と表示されたら、「実行」ボタンをクリックします。

また、実行ボタンを押した後に、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」の画面が表示された場合は、「はい」をクリックします。

[Windowsの場合]


9 処理の実行を確認する画面が表示されるので「OK」ボタンをクリックします。

解凍中の画面が表示されたら100%になるまで待ちます。
10 「インストーラの確認と実行」画面が表示されます。

以降の手順はインストールするソフトウェアによって異なりますので、画面左上の「ヘルプ」からマニュアルを開いて参照してください。

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よくあるご質問

ソフトウェア貸出に関する質問と回答はこちらを参照してください。

ネットワーク環境の都合によりDownload Stationにアクセスできない

基本的にはオンラインの環境にてご利用ください。
どうしても、ネットワークに接続できない場合は別途対応いたしますので、ITヘルプデスクにご相談ください。なお、その場合はインストールができる環境をご用意できるまでお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。

【!】ソフトウェアによってはオフラインでの利用ができないことがあります。

自分が利用できるソフトウェアが良くわからない

ご自身のDownload Station画面に表示されているソフトウェアが利用可能なソフトウェアとなります。
MyWaesdaからDownload Stationにはいって確認してください。

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