クリッカー貸出

概要

FD推進センターにて導入された「クリッカー」の貸出を行っています。

「クリッカー」とは?
クリッカーとはクレジットカードサイズのリモコンで、教員が出す質問に対して学生が回答することができるシステムです。
学生の回答は教員のPCにて即時集計され、教室のプロジェクタ等に提示することができます。効果的に使用することにより、教員が適宜学生の理解度を把握しながら授業を進めることができます。また、学生の授業への参加意識が高まるなどの効果も期待されます。
貸出の詳細および事例紹介等は、FD推進センターの「クリッカーの貸出について」を参照してください。
ご参考:「わせポチ(旧名称:eClicker)」のご紹介
※本ページで案内する「クリッカー」とは異なるサービスです。
「わせポチ」とは 、スマートフォン、タブレット、PC などインターネットに接続できる端末から学生にリアルタイムでアンケートを 回答させる機能です。選択式と記述式の2つの形式を選んで出題し、集計結果のグラフや記述回答一覧を表示す ることができます。学生の授業参加促進や理解度の確認に活用できます。
詳細は、わせポチ を参照してください。

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利用資格

  • 教員、専任職員
  • 授業での利用を目的とすること

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機器、ソフトウェアについて

機器

クリッカー外観

 TurningPoint ARS(オーディエンス・レスポンス・システム) KEEPAD JAPAN社

  • ※1セットは、レシーバー×1個、レスポンスカード×50個、ソフトウェアインストールCD、取扱説明書がキャリングケースに入っています。
  • ※写真は、左側はレスポンスカード、右側はキャリングケース内観です。

ソフトウェア

  • TurningPoint(Microsoft PowerPointアドイン)
  • TurningPoint AnyWhere

ソフトウェアは、メーカサイトからダウンロードすることも可能です。

  • ※クリッカーは、プレゼンテーション資料を事前に準備する利用方法が一般的です。事前作業が必要であることに留意してください。初回利用時は、授業日までの余裕を持って利用してください。

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注意事項

利用のための事前準備について

  • クリッカーを用いるためには、事前に専用ツール「Turning Point(Microsoft PowerPointアドイン)」にてプレゼンテーション資料の作成が必要です。初回利用時は、授業日までの余裕を持ってご利用ください。
  • 「Turning Point」については、機材と一緒にお貸出しするマニュアル内にインストール方法、利用方法を記載していますので、そちらを参照してください。貸出前に参照されたい場合はKEEPAD JAPAN社サイトからダウンロードしてご利用ください。

貸出、返却について

  • 貸出、返却は、早稲田ポータルオフィス(7号館1階)、MM準備室(36号館4階)、および、情報システム運営室(100号館3階)窓口にて行います。
    早稲田キャンパス、戸山キャンパス、所沢キャンパス以外での利用を希望する場合は、事前に相談してください。
  • 利用する回の授業ごとに、1セット(50台)単位で貸し出します。
  • 機器の台数に限りがあるので、貸し出しできないこともあります。
  • 盗難、紛失には十分注意してください。万が一、盗難、紛失および破損した場合には弁済の義務が生じます。

利用時の注意

  • 利用数にもよりますが、レスポンスカードを利用者(学生)に配布、回収する作業に時間がかかる場合があるようですのでご注意ください。
  • レスポンスカードには番号を記載したシールを貼付しています。回収時は番号順にそろえ、欠品がないことを確認してください。
  • 利用中に、電池切れ、動作不良などを起こしているレスポンスカードがありましたら、窓口への返却時にその旨お知らせください。

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お問合せ/お申込み

貸出には教職員証の提示が必須となりますので、あらかじめご用意ください。
申し込みの際には、科目の情報(名称、曜日時限、使用教室)も併せてお知らせください。

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