Waseda-netポータル

「Waseda-netポータル利用者控」について

「Waseda-netポータル利用者控」には、Waseda-net初期ログインID[*]と初期パスワードが記載されています。 学生は入学時に所属箇所事務所より配付されます。 Waseda-net ID(メールアドレス)をすでにお持ちの場合でも、入学、進学時にはWaseda-netポータル利用者控が発行されますので必ず受け取ってください。

* Waseda-net初期ログインIDは、Waseda-net ID(メールアドレス)を取得する際に1回だけ使用するものです。

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Waseda-netポータルにログインできない

ログインIDの上部に、
「ログイン認証に失敗しました。もう一度入力してください。」
という赤字のエラーが表示される場合は、ログインIDあるいはパスワードの入力に誤りがあります。
ログインID欄にWaseda-net ID(メールアドレス)、パスワード 欄に初期パスワードあるいは変更している場合は変更後のパスワードを正しく入力してください。
どうしてもログインできない場合は、パスワード再発行を行う必要があります。
詳細は、「Waseda-netポータルにログインできない場合」を参照してください。

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ログイン画面が表示されない

ブラウザの設定でTLS通信が有効になっているか確認してください。
TLSが有効になっているか確認・設定する方法は次のページを参照してください。

【参考】SSLv3.0 脆弱性への対応について(2014年10月掲載お知らせ)

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初期パスワードがわかりません

Waseda-net ID(メールアドレス)を取得する時に使用したパスワードと同一となります。「Waseda-netポータル利用者控」に記載された「パスワード」です。 「Waseda-netポータル利用者控」は入学時に配付されます。不明な場合はパスワード再発行を行う必要があります。

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Waseda-net ID(メールアドレス)、パスワードを忘れてしまった

パスワード再発行を行う必要があります。

パスワード再発行ができる窓口はこちらです。

  • ※学生の方は「学生証」を持参して下さい。
  • ※学生の方はパスワード再発行後2週間以内に「パスワード再発行者用テスト」を受験し、合格する必要があります。
  • 校友の方のパスワード再発行は、郵送または校友会窓口にて承ります。詳細はこちらを参照してください。 

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パスワード変更後、ログインができなくなりました

パスワードの変更後、サーバの負荷状態により更新の反映までに時間がかかる場合があります。パスワードの変更直後にWaseda-netポータルにログインできなくなった場合は15分程度待ってから再度ログインを試してください。
また、変更後のパスワード文字列の入力誤りによってログインできない場合も考えられますのでパスワードの取り扱いには十分ご注意ください。

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Waseda-net ID(メールアドレス)を取得したい

「Waseda-netポータル利用者控」に記載された「Waseda-netポータル初期ログインID」および「初期パスワード」でWaseda-netポータルにログインし、Waseda-net ID(メールアドレス、~@~.waseda.jp)を取得します。取得したWaseda-net IDがメールアドレスになります。
操作手順は、Waseda-net ID(メールアドレス)の取得を参照してください。

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取得したWaseda-net ID(メールアドレス)はすぐに使えるか
Waseda-netポータル
Waseda-netポータルはすぐに利用可能ですが、ログイン後の一部の機能は利用できないものもあります。
  • Course N@viは翌日以降に利用を開始してください。
  • Web科目登録はすぐに利用可能です(※所属箇所の科目登録日程に従って利用してください)。
メールの送受信
メールアドレス取得直後に、取得したメールアドレスあてにメールを送ってもエラーとなる場合があります。取得したメールアドレス宛にメールが受信できるまでの時間はサーバの負荷状況にもよりますが、目安としては20分程度です。
メールアドレス取得直後に、直ちにメールを送信することは可能です。
コンピュータルーム、学内ネットワーク
メールアドレス(Waseda-net ID、~@~.waseda.jp)を取得した当日に限り、コンピュータルームおよび学内ネットワーク利用時に利用するユーザIDは、「Waseda- netポータル利用者控」に記載されたWaseda-net初期ログインIDがログインIDとなります。
翌日からは、通常通り、取得したWaseda-net IDがユーザIDとなります。

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パスワード変更がしたい

パスワード変更は、Waseda-netポータルにログインして行います。
操作手順は、Waseda-netパスワード変更を参照してください。
なお、午後11時30分から午前1時までは、メンテナンスのためパスワード変更機能は利用できません。

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パスワード変更ができない
「認証システムとの連携作業中のため・・・・」というエラーがでる
午後11時30分から午前1時までは、メンテナンスのためパスワード変更機能は利用できません。時間内に行った場合、
「認証システムとの連携作業中のため、現在パスワード変更はできません。しばらくお待ちください。」
というエラーメッセージが表示されます。 この時間を避けて行ってください。
途中で表示される認証画面の「Login ID」がわからない

認証画面
認証画面

右図のような画面が表示された場合に入力する「Login ID」は認証システム利用IDです。
詳細は下表または「Waseda-netパスワード変更」を参照してください。
  Login ID
学生 「学籍番号(8桁の英数字)」+「CD(チェックデジット)」
教職員 "w"+「教職員番号(6桁の数字)」
関係職員 "w"+「9から始まる6桁の英数字」
校友 "AL"+「入学年度(4桁の数字)」+「学籍番号(8桁の英数字)」
「閉じる」や「変更」ボタンを押しても反応しない。
Internet Explorerで互換表示を有効にしていると、正常に動作しない場合があります。こちらを参考に互換表示の無効をお試しください。
互換表示を無効にしても問題が解決しない場合、お手数ですが別のブラウザ(Firefoxなど)をご利用ください。

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入学時に行うWaseda-net関連作業は?

早稲田大学に入学された方は、Waseda-net ID(~@~.waseda.jp)の取得、新入生コンピュータセキュリティセミナーを受講していただきます。
詳細は、「新入生のWaseda-net利用」を参照してください。

※学内進学者は除く

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卒業時に行うWaseda-net関連作業は?

在学中に取得した生涯アドレス(~@~.waseda.jp)は、Waseda-netポータルのログインIDとして、生涯あなたの個人IDとして利用します。 また、Waseda-netポータルは「校友」資格で利用します。
卒業される方は、必ず「個人情報の確認・設定」と「Waseda-netメールの確認・設定」を行ってください。
詳細は、「卒業後のWaseda-net利用」を参照してください。

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校友ですが利用できますか?

ご利用いただけます。
サービスを利用するためには、Waseda-net ID(生涯アドレス)の取得が必要です。
Waseda-net IDの取得方法、および、利用できるサービスの詳細はは「Waseda-net(早稲田大学校友会)」を参照してください。

なお、卒業後は認証システムが利用が停止されます。これに伴い、学内ネットワーク接続、コンピュータルーム、図書館データベース等は一切利用できなくなります。

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Waseda-netポータルは学外からも利用できますか

ご利用いただけます。
Waseda-netポータルはインターネットに接続ができる環境でしたら利用可能です。
また、Waseda-netメールはPOP/SMTPにも対応しています。

※校友のWaseda-net ID(メールアドレス)はPOP/SMTPはできません。

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ログイン画面が英語で表示される

ブラウザの言語設定(コンテンツを表示する言語)が「英語」が優先になっている可能性があります。
日本語で表示させたい場合は、言語設定で「日本語」を優先(先頭)に設定してください。各種ブラウザの設定画面参照方法は以下となります。

Windows
Internet Explorer
ツール(T) → インターネットオプション(O) → [全般]タブ → [言語]ボタン

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画面が真っ白になり何も表示されない

Waseda-netポータルログイン後、「休講情報」等をクリックしても画面が真っ白になりなにも表示されない場合は、文字コードの設定を変更してみてください。

  • Internet Explorer : 表示 → エンコード → 「日本語(EUC)」を選択
  • Firefox : 表示 → 文字エンコーディング → 日本語(EUC-JP)を選択

Internet Explorer 9以降では、Waseda-netのWebメール画面にて、次の現象が起きることがあります。
・左側のフレームに何も表示されない。
・「新規メール作成」をクリックした際に、右側のフレームに何も表示されない。
・「新規メール作成」画面で、アドレス帳のメールアドレスを選択しても、「宛先」欄にメールアドレスが入力されない。

この現象が起きたときには、「互換表示」を有効にすることにより問題が解消する場合があります。
URL欄の右側にある[互換表示]ボタンをクリックすると、互換表示が有効になります。

互換表示が「無効」な場合の[互換表示]ボタン互換表示が「有効」な場合の[互換表示]ボタン
詳細は、互換表示 (Internet Explorer)をご参照ください。

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氏名がカタカナで表示される

Waseda-netポータル、Course N@vi上で表示される氏名がカタカナの場合があります。これは、氏名に用いられる漢字がJIS漢字コードの第一・第二水準以外の場合は一般的なブラウザで表示できないことがあるため、カタカナの表記に置き換えているためです。
Waseda-netポータル、Course N@vi上の氏名表記については、代替文字による変更が可能です(証明書等の漢字氏名には影響ありません)。
変更を希望する場合は、Waseda-netポータルにログイン後、右側の「ITヘルプデスク」から「Waseda-net」の問い合わせ画面をクリックし、氏名の漢字変更希望の旨と希望する代替文字の氏名(フルネーム)を明記のうえ送信してください。申請受付後、一週間程度で変更作業が完了します。

例 : 「はしごだか」に対する「高」など

【参考】使用不可文字について(情報企画部)

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「学術情報検索」タブが利用できない



Internet Explorerの場合、「いいえ」または「すべてのコンテンツを表示」をクリック

タブメニュー内の「学術情報検索」をクリックすると、セキュリティの警告が表示されることがあります。(注1 参照)
次のいずれかで利用してください。

  1. Waseda-netポータル定型メニュー(=右メニュー)内の「学術情報検索」バナーから利用する。
  2. 図書館のWebページから学術情報検索から利用する。
  3. 後述の手順により、ブラウザの設定を変更する。


Firefox(バージョン22以前)の場合、「OK」をクリック


Firefox(バージョン23以降)の場合

【ブラウザの設定変更方法】
右図のようにクリックすることで、利用が可能となります。
万が一意図しないボタンをクリックしてしまい、学術情報検索が表示されない場合には、ブラウザを一度閉じて再度試してください。
(注1)
Firefoxバージョン23以降の場合は、「セキュリティの警告」メッセージは表示されませんが、次の手順により利用が可能となります。
1) URL欄の左側の盾マークをクリックします。
2) [ブロックを継続]ボタンの横の下向き三角▼をクリックします。
3) 「このページの保護を無効にする」をクリックします。

【教職員のみ】ログインすると「セミナー科目未受講警告」が表示される


「セミナー科目未受講警告」画面

「教職員セルフマネジメントセミナー」の受講を完了していない場合、Waseda-netポータルにログンした直後に「セミナー科目未受講警告」が表示されます。
「教職員セルフマネジメントセミナー」とは、昨今、頻発している情報漏えい、研究倫理違反、ハラスメントなどの教職員による不祥事を未然に防止することを目的に、2013年4月から開設しているオンデマンド形式のセミナーで、 Waseda-net IDをお持ちの教職員、関係職員の皆様はセミナーの受講対象です。
未受講の場合は、次の手順でCourse N@viから受講してください。

※Waseda-net ID(メールアドレス)を取得した当日はCourse N@viが利用できません。翌日以降に受講してください。

  1. Waseda-netポータルにログインしてください。
  2. 左メニューから「教育支援」を選択してください。
  3. 教育支援メニューの下に表示される「Course N@vi(通常版)」または「Course N@vi(簡易版)」を選択してください。
  4. 科目一覧から「教職員セルフマネジメントセミナー」を選択してください。

「教職員セルフマネジメントセミナー」に関する詳細やお問い合わせ方法は、Waseda-netポータル内「重要なお知らせ」の「 教職員セルフマネジメントセミナーの受講について」を参照してください。

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