Sophos Anti-Virus

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Sophos Anti-Virusとは?誰が使えるの?どこで使えるの?

Sophos Anti-Virus(ソフォスアンチウイルス)とは、全学向けのソフトウェア貸出サービスで、皆さんにご利用いただけるウイルス対策ソフトウェアです。

<学内利用版>
早稲田大学の学生、教員、職員、および早稲田大学内で業務をする方であればどなたでも利用できます。
ただし、Sophos Anti-Virusは学内ネットワーク環境でのみ利用可能なため、学内ネットワークが利用できることが必須となります。
<学外利用版>
専任教職員のみ利用可能です。
学外でもアップデートの実行(ウイルス定義ファイルの更新)ができます。
詳細は「Sophos Anti-Virusの利用」を参照してください。

教員用共通プラットフォームPCおよび職員の事務系PCはウイルス対策ソフトウェアを導入しているので、Sophos Anti-Virusはインストールする必要はありません。

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学内ネットワークとは

学内ネットワークとは、主に、早稲田大学のキャンパス内にて利用できる無線LAN接続、有線LAN接続(DHCP固定IPアドレス)、 または、VPNを利用した学外からのネットワーク接続のことをさします。
Sophos Anti-Virus(学内利用版)は学内ネットワークのみ利用できるので、研究室で利用しているPCなどに適しています。

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Sophos Anti-Virusをインストールする前に行うこと

すでに別のウイルス対策ソフトウェアを導入している場合は、Sophos Anti-Virusをインストールする前に必ずアンインストールしてください。
別のウイルス対策ソフトが導入されたままSophos Anti-Virusをインストールすると、システムに重大な障害が発生する可能性があります。
Sophos Anti-Virusのインストーラには他のウイルス対策ソフトを削除する機能がついていますが、これですべてのウイルス対策ソフトを削除できるとは限りません。かならず自身で削除を行いましょう。

一部のウイルス対策ソフトウェア(ウイルスバスター、McAfee、Norton など)は、専用のツールを使用しないと完全に削除されない場合があります。
メーカーのWebサイトより専用ツールをダウンロードし、完全に削除してからSophos Anti-Virusをインストールしてください。

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ウイルス定義ファイルが更新できない
タスクトレーのアイコン(盾のマーク)に警告マークがでる

Sophos Anti-Virusのインストールが正常に完了しているにも関わらず、ウイルス定義ファイルが更新できない場合、次の原因が考えられます。

  • 学内利用版を学内ネットワークではない環境で利用している。
    こちら のページが表示されない場合は、学ネットワーク環境です。学内利用版は学内ネットワークにてご利用ください。
  • サーバ名、プロキシ名が誤っている。
    サーバ名、プロキシ名は非常に間違いやすいので、waseda.ac.jpとwaseda.jpなどの入力ミスがないか確認してください。
    学内ネットワーク環境でご利用の場合のサーバ名とプロキシ名は、こちらで確認してください。

    ※2011年3月以前にSophos Anti-Virusをインストールした後、サーバーのアドレスを変更していない場合は、設定の変更が必要です。
    変更の詳細はこちらを参照してください。

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インストール後、ネットワークに接続できなくなった

「Sophos Client firewall」がインストールされていると、ネットワーク接続を遮断してしまう場合があります。
その場合は 「Sophos Client firewall」をアンインストールすることにより改善する可能性があります。
「Sophos Client firewall」をインストールしてしまった場合は、[スタート]メニューの「コントロール パネル」-「プログラムと機能」(または「アプリケーションの追加と削除」)にて、「Sophos Client firewall」をアンインストールしてください。

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アンインストールしたい

インストールされているSophos Anti-Virusをアンインストールする場合は、次の順序/手順でアンインストールします。

順序を間違えると正しくアンインストールすることができず、Sophos Anti-Virusの再インストールや他のウイルス対策ソフトウェアをインストールすることができない場合がありますので、注意してください。

Windowsの場合

【重要】次のサイトに記載されている順序でアンインストールします。

 Sophos Endpoint Security and Control をクライアントコンピュータから削除する方法(Sophos社のサイト)

Macの場合
  1. 「Macintosh HD」-「ライブラリ」-「Sophos Anti-Virus」の順にクリックします。
  2. 「Remove Sophos Anti-Virus.pkg」をクリックし、画面の指示に従いアンインストールします。

<参考>Macintosh HD(ハードディスク)をデスクトップやFinderに表示する方法
デスクトップやFinderに「Macintosh HD」が表示されていない場合は、次の方法で表示させることができます。
メニューバーの「Finder」-「環境設定」をクリックします。
 ・デスクトップ上に表示: 「一般」タブをクリックし、「デスクトップに表示する項目」の「ハードディスク」にチェックを入れます。
 ・Finderのサイドバーに表示: 「サイドバー」タブをクリックし、「サイドバーに表示する項目」の「デバイス」項目の「ハードディスク」にチェックを入れます。

Sophos Anti-Virus for Macのアンインストーラを実行できない場合は、次のWebページの指示に従い、削除ツールを実行してください。
 Sophos Anti-Virus for Mac の削除ツール(Sophos社のサイト)

<参考>上記削除ツールを実行しても正しくアンインストールできない場合は、ターミナルを使用して削除してください。
 Sophos Anti-Virus for Mac OS X をターミナルを使用してインストールまたは削除する(Sophos社のサイト)
  └ページ最下部の「ターミナルからの削除 - v9.2 以降のスタンドアロンインストール版」のみ参照してください。

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インストール中に「内部エラー 2738」が発生してインストールできない

Sophos Anti-Virusをインストール中に「内部エラー 2738」が表示されインストールできない場合は、次の原因が考えられます。
他にウイルス対策ソフトウェアがインストールされていると、「内部エラー 2738」が発生する場合があります。
Sophos Anti-Virusには、インストール時に他社製のウイルス対策ソフトウェアをアンインストールする機能がありますが、こちらは確実な機能ではないので「コントロールパネル」よりウイルス対策ソフトウェアをアンインストールしてください。

一部のウイルス対策ソフトウェア(ウイルスバスター、McAfee、Norton など)は、専用のツールを使用しないと完全に削除されない場合があります。
その場合は、メーカーのWebサイトより専用の削除ツールが配布されています。専用の削除ツールを利用して完全に削除してからSophos Anti-Virusをインストールしてください。

上記の方法を行ってもインストールできない場合は、お問い合わせください。

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macOS10.15(Catalina)への対応について (2019年11月19日時点)

Sophos Endpoint 9.9.4 以降は、MacOS 10.15に対応しています。 Sophos Anti-Virusが正常に機能しない場合は、アップデートを行ってください。
アップデートは手動で作業を行う必要があります。詳細はSophos社のサイトを参照してください。

 Mac OS 10.15 Catalina のサポートと既知の問題(Sophos Community)

なお、上記リンク先の設定を行った後もアップデートができない事例があります。該当する場合は次の対応をお試しください。

  1. フルディスクアクセスの権限の許可を行った後、OSの再起動を行う。
  2. OS再起動後、「セキュリティとプライバシー」の設定の項目の一般タブの下部にSophosの実行に関する許可の項目が表示されていることを確認する。
  3. 左下の鍵マークの解除をした後に [許可]ボタンを押再度OSの再起動を行う。

これらを試しても問題が解決しない場合は、Sophos Anti-Virusのを削除し、再インストールを行ってください。

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