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理工Unixシステムマニュアル

ホームディレクトリについて

利用者ごとに自由に書き込むことのできるディレクトリが用意されています。このディレクトリをホームディレクトリと呼びます。ホームディレクトリは、UNIX環境にログインをした際に、自動的に利用可能となります。自分のホームディレクトリを確認する場合は、ログインし、pwdコマンドを実行する事で表示されます。 /home01/ユーザー名
/home02/ユーザー名
/home03/ユーザー名
/homea/ユーザー名
/homeb/ユーザー名
/homec/ユーザー名

ホームディレクトリで利用できるディスク容量

ホームディレクトリごとに利用できるディスク容量が制限されています。この制限をクォータ(quota)と呼びます。
学生は、ホームディレクトリごとに1000Mバイト(クォータ値)まで利用することができます。 クォータ値を超えた場合、利用者はログインできなくなりますので、注意してください。

日本語入力環境

かな漢字変換
ibus-Anthyを採用しています。Emacs,XEmacsでも同様です。
キーバインド
Emacs,XEmacs それ以外
かな漢字入力開始 Control + \ Control + [スペース]
かな漢字入力終了 Control + \ Control + [スペース]
変換 スペースキー スペースキー
確定 エンターキー エンターキー

リモート接続について

リモートからの接続について、制限をしています。
学内からの接続(○:接続可、×:接続不可)
ホスト名 muse01.mse.waseda.ac.jp
telnet ×
ftp ×
ssh
XDMCP ×*1
r系コマンド ×
*1 Xを使用するには、sshでログイン後、Xnestで接続してください。
学外からの接続
学外ネットワークから直接接続できるホストはありません。学外ネットワークからのリモート接続利用をする際は「VPNを利用した学内ネットワーク接続サービス」を利用して学内ネットワークに接続した後に、学内から接続できる理工UNIXのホストへ接続をしてください。
ご不明な点がございましたらhelpdeskへお問い合わせください。

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