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ビデオダビング

講義収録や映像資料などの動画ビデオをDVDビデオやBlu-rayビデオへのダビング、動画ファイル(MPEG-4形式)への変換を行います。
セミナーや研究発表の動画を、配布用のDVDとしてコピーを行います。

ダビング対応メディア

【マスターメディア】
ビデオテープ VHS、S-VHS、ベータ、EDベータ、8mm、Hi-8、miniDV
ディスク DVDビデオ、Blu-rayビデオ、Laser Disc
動画ファイル WMV、AVI、MOV、MPEG-4

※VHSはPAL、SECAMの各方式にも対応しておりますが、信号が読み取れない場合もありますので事前にご確認ください。

矢印
【ダビング、変換メディア】
DVDビデオ 家庭用のDVDデッキで再生可能
Blu-rayビデオ 家庭用のBlu-rayデッキで再生可能
MPEG-4 Windows10やMacOSなどのパソコンで再生可能

※MPEG-4への変換の場合は、こちらで用意するDVD-Rディスクにデータを書き込む以外に、ご自身のUSBメモリや外付けHDDを持ち込まれて保存することも可能です。

ダビング料金(学内からのみアクセス可)

ダビング料金はこちらの「料金表」をご確認ください。
料金はコピー代・メディア代・スリムケース代込の金額です。
マスター1種類に対して、ダビング1枚あたりの料金となります。
映像の部分削除やタイトル・テロップの挿入などの簡易編集、DVDのメニューやチャプター作成などのオーサリングに関しては別途編集費を頂きます。

ダビング利用手順

映像情報ラボ(内線:73-8070)にスケジュールの確認と予約をお願いします。
こちらから「ダビング申込書」をダウンロードして下さい。(2枚組)
氏名や請求先などの必要事項とラベル盤面印刷を記入し、作業当日に映像情報ラボの窓口にマスターメディアと共に提出してください。
申し込み用紙の承認者欄には、請求先研究室の教員の署名と承認印が必要です。その他の請求先の場合は、予算の使用を承認できる教職員の印鑑が必要です。
作業終了後、マスターメディアとダビング済メディアを返却しますので、ご確認後に受領サインを記入してください。
使用した日の翌月初旬に学内振替で請求書をお送りします。

ダビングの注意事項

  • 作業中にお預かりしたテープの破損等、いかなる障害が起きても一切の責任を負いませんので、貴重なテープの依頼はご遠慮ください。
  • テープの経年劣化やカビの付着など、状態の悪いテープは作業をお断りをする場合がありますのでご了承ください。
  • ダビングは本数により数日~数週間の作業時間を頂くため、お急ぎの場合は対応できませんのでご了承ください。
  • テレビ録画や映画などの販売やレンタルされていた著作物はお受けできませんのでご注意ください。
  • コピーガード信号の入っているテープやDVDディスク、地デジ・BS放送などのCPRMディスクのコピーは著作権法により一切お受けできません。
  • 録画するDVDやBlu-rayディスクに、コピーガード信号の記録はできません。
  • 編集は簡易的な作業のみご対応させて頂き、複雑な編集につきましてはお受けすることができません。
  • ディスク面にタイトルなどの印刷を希望される場合は、利用申込書に記載してください。