Waseda e-Teaching Award

ICTを効果的に活用した授業のGoodPracticeを表彰します!

第1回 Waseda e-Teaching Award

「WASEDA e-Teaching Award」表彰式 兼 講演会のご案内

早稲田大学におけるICTを活用した授業のGood Practiceを表彰する「WASEDA e-Teaching Award」の表彰式兼講演会を開催いたします。
■日 時:2013年5月17日(金) 16:00開始 18:30終了予定
■会 場:早稲田大学 大隈小講堂
■詳細はこちら


審査委員会における厳正な審査の結果、以下の事例を各部門賞ならびに特別賞として選出いたしました。

オンデマンド授業部門 / On-demand Lectures Section:

戸田 貴子教授(日本語教育研究科)/TODA Takako (Professor, Graduate School of Japanese Applied Linguistics)

『オンデマンド+多角的支援で、日本語発音授業の学習効果を向上』
"On-demand teaching and multilateral support for improvement of effectiveness of Japanese pronunciation learning"

CCDL授業部門 / CCDL Classes Section:

太田 宏教授(国際教養学部)/OHTA Hiroshi (Professor, Faculty of International Research and Education)

『海外の大学院との遠隔交流で、多角的視点から専門知識を学ぶ』
"Learning specialized knowledge from multiple points of view through cross-cultural distance learning with overseas graduate schools"

Course [email protected]活用部門 / Course [email protected] Utilization Section:

武沢 護教諭(早稲田大学高等学院)/TAKEZAWA Mamoru (Visiting Associate Professor, Graduate School of Teacher Education, Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences Teacher, Waseda University Senior High School)

『プログラミングの授業でe-Text環境を構築 習熟度の個人差に対応し、学習の蓄積効果も』
"Creating an e-Text environment for a programming course Catering to different proficiency levels and enabling the accumulation of learning"

審査員特別賞 / Special Judges’ Award:

研究推進部(代表:深澤 良彰教授)/FUKAZAWA Yoshiaki (Professor, Faculty of Science and Engineering, Waseda University; Senior Executive Director for Research Promotion (Research Promotion and IT Promotion)Subject management staff, Research Promotion Division, Waseda University

『いつでも、どこでも、各分野の第一人者によるオムニバス形式の授業で、研究倫理の修得を!』
"An omnibus course by leading figures from different areas that allows students to learn about research ethics anytime and anywhere"

◆ 第1回WASEDA e-Teaching Award Good Practice集はこちら
 こちらの冊子には「第1回WASEDA e-Teaching Award」にエントリーした全事例を掲載しております。


オンデマンド授業部門

自己申告書は、その内容が事例紹介記事にて包含されているものについては、掲載を省略しております。
部門ごと、氏名順に掲載しております。
新城 直樹
メディアネットワークセンター 非常勤講師
Course [email protected]の機能を多面的に活用し、フルオンデマンド授業を実施
2 上江洲 弘明
メディアネットワークセンター 助教
複数のフルオンデマンド授業をアクセス権限設定で効率的に管理
折井 麻美子
教育・総合科学学術院 准教授
休講対策で始めたオンデマンド授業 教場での実習時間が増える効果も
4 向後 千春
人間科学学術院 教授
オンデマンド授業と教場での実習を組み合わせ、より効果的な教育を実践
5 佐渡島 紗織
留学センター 准教授
フルオンデマンドに個別指導を加え1600名の履修者に同一授業を提供
6 戸田 貴子
大学院日本語教育研究科 教授
オンデマンド+多角的支援で、日本語発音授業の学習効果を向上
7 深澤 良彰
理工学術院 教授
いつでも、どこでも、各分野の第一人者によるオムニバス形式の授業で、研究倫理の修得を!
細川 英雄
大学院日本語教育研究科 教授
メンターを活用したBBSで、学習者主体の学びを深める
森田 裕介
人間科学学術院 准教授
コンテンツ制作支援ツール「Xpert」導入で学生の授業参加が積極的になった

CCDL授業部門

自己申告書は、その内容が事例紹介記事にて包含されているものについては、掲載を省略しております。
部門ごと、氏名順に掲載しております。
10 太田 宏
国際学術院 教授
海外の大学院との遠隔交流で、多角的視点から専門知識を学ぶ
11 近藤 悠介
オープン教育センター 助教
海外との音声チャットやTV会議で英語で交渉する力を身に付ける
12 砂岡 和子
政治経済学術院 教授
海外の学生とTV会議で交流し、脱ステレオタイプを体験する
13 根岸 純子
オープン教育センター 非常勤講師
授業前後のディスカッションや発表前のグループワークにBBSが大活躍

Course [email protected]活用部門、その他

自己申告書は、その内容が事例紹介記事にて包含されているものについては、掲載を省略しております。
部門ごと、氏名順に掲載しております。
14 荒巻 恵子
早稲田大学高等学院 非常勤講師
Course [email protected]を使った体験型授業で情報社会の光と影を学ぶ
15 尾澤 重知
人間科学学術院 准教授
Twitterで学生の疑問点を把握し 授業理解度の向上につなげる
16 上沼 正明
社会科学総合学術院 教授 
すぐ使える「標準パッケージ」の導入で学部全体のCourse [email protected]利用率が向上
17 武沢 護
教育・総合科学学術院教職研究科 客員准教授
高等学院 教諭
プログラミングの授業でe-Text環境を構築 習熟度の個人差に対応し、学習の蓄積効果も
18 田中 久稔
政治経済学術院 准教授
職員の提案で出席管理と小テストを導入 大人数の授業で効率的に運用できた
19 西村 昭治
人間科学学術院 教授 
意見交換ツールとしてBBSを活用 レポート機能はコピペ対策にも有効
20 船木 由喜彦
政治経済学術院 教授
アンケート機能を活用して授業を効率化。学生参加の実験回数増大にも寄与
21 三尾 忠男
教育・総合科学学術院 教授
教育学の観点からも、Course [email protected]の多様な可能性に注目しています
22 吉田 賢史
早稲田大学高等学院 数学科 教諭
複数のICT機器を適所に活用し、生徒の思考スタイルを生かした授業
Copyright(C)Media Network Center, Waseda University. All rights reserved.