情報化推進レター

早稲田大学の学生・教職員の皆様に情報化推進計画のお知らせを配信させていただきます 。

Course N@vi事例紹介

26号館地下1階のコンテンツ制作環境「簡易収録スペース」「簡易収録ブース」が利用可能に!

メディアネットワークセンター/遠隔教育センターは、2012年6月に学生・教職員が自由にコンテンツを制作できるツール「Waseda-net Commons(以下Commons)」をリリースしました。しかし、学生の皆さんが自由にコンテンツを制作できるような設備や環境は、これまで学内には十分に整っていませんでした。26号館地下1階には映像コンテンツ収録用のスタジオ(マルチメディア実習室)がありますが、こちらは原則として教職員しか利用することができません。利用には事前の施設利用予約が必要であり、収録スタッフも手配しなければならないなど、自由に利用できる状態にはありません。

そこで2013年度には、学生の皆さんがいつでも自由に訪れて、映像・音声などのコンテンツを制作することができる「簡易収録スペース」と「簡易収録ブース」を、26号館地下1階マルチメディア準備室内に設けました。「簡易収録スペース」にはカメラと、収録用PCが設置され、Commonsを利用した収録が可能です。「簡易収録ブース」は防音が施された電話ボックスのようなブースで、設置されているPCを利用し集中できる環境で収録を行うことができます。どちらもサポートスタッフが常駐していますので、技術的なサポートを受けながら、学生の皆さんが自由に訪れて、Commonsを利用し映像や音声を収録することができるようになりました。

利用可能時間
月~金 10:00~18:00
※メールでの事前予約をお勧めします。
 メール:rec-reserve@list.waseda.jp
簡易収録スペース簡易収録ブース
【26号館地下1階 簡易収録スペース】【26号館地下1階 簡易収録ブース】

2013年度中には、高麗大学とのWaseda-Korea Global Presentation Competitionや、Waseda Vision 150 Student Competition、アプリケーションプログラムコンテストなどを中心に、学生がオンラインプレゼンテーションコンテストの出品コンテンツを制作したり、大学院生が研究の一環で自作ポッドキャストラジオの制作を「簡易収録スペース」内で行うなどの利用実績がありました。

今後、授業の一環で、学生の皆さんが映像や音声を制作して提出する、といった取り組みが増えていくと予想されます。そういった課題に取り組む際には、ぜひこの26号館地下1階の「簡易収録スペース」や「簡易収録ブース」をご利用ください。

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