情報化推進レター

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MNCの視点

所沢キャンパスへのTutorial Englishブースの移設について

去る2013年3月、東伏見キャンパスSTEP22内のTutorial Englishブースが、所沢キャンパス101号館に移設されました。スポーツ科学部1年生が必修科目として履修する「General Tutorial English」の履修キャンパスが、従来の東伏見キャンパスから所沢キャンパスに変更になったためです。

2013年度春学期より、General Tutorial Englishを必修科目とする人間科学部とスポーツ科学部の1年生およそ700~800名が、同科目を所沢キャンパスで履修することとなりました。履修者数が、学期あたり、従来の2倍以上になることを受け、所沢キャンパス101号館では、合計36ブースが新たに整備されました。全てのブースには、情報機器として、授業で補助教材として利用されるノートPCが設置され、また、授業を担当するチューター(= 講師)が履修者に対し授業のフィードバックを入力するPC30台も、チューター室に設置されました。

上記ブースの移設と情報機器の整備により、履修者数が従来の倍以上となった所沢キャンパスのTutorial Englishは、2013年5月上旬に無事に春学期のスタートを迎えました。現在、786名が履修中です。

【所沢キャンパス101号館Tutorial Englishブース外観:Tutorial Englishの授業は、ブースと呼ばれる小部屋で行われます。所沢キャンパス101号館には、合計36ブースが整備されています】
【所沢キャンパス101号館でのTutorial English授業風景(1):授業は、チューター(= 講師)1名に対し履修者4名の少人数クラスです。実践的な英語コミュニケーション力の向上を目的に、授業は、全て英語で行われます】
【所沢キャンパス101号館でのTutorial English授業風景(2):各ブースには、ノートPCが設置され、補助教材として活用されています】
【所沢キャンパス101号館 チューター室:毎授業後、チューターは、履修者に、授業についてのフィードバックを送付します。この入力には、チューター室のPCが使用されています】
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