情報化推進レター

早稲田大学の学生・教職員の皆様に情報化推進計画のお知らせを配信させていただきます 。

巻末コラム

CALLシステム説明会について

2013年4月3日(水)~4日(木)に、11号館607教室にてCALL(Computer-Assisted Language Learning)システムに関する教職員向け・TA向け説明会を行いました。

■CALLシステムとは
Computer-Assisted Language Learningの略称で、コンピュータ支援語学学習と訳されます。その名のとおり語学学習に特化したシステムで、学生一人ひとりに設置されたコンピュータ上でリスニングやスピーキングを行い、教員はそれを聞きながら個別や全員にコメントをしたり、一斉に同じ教材を流したりすることができます。

今年度よりPCのOSをWindows XPからWindows 7にバージョンアップし、それに伴いCALLシステムも更新をしました。これに伴い今まで教卓用とCALL用に別々に存在したPCを1台に集約することができました。今回の説明会では、一部変更になった操作方法の説明や、質疑応答を行いました。

表1.実施概要と参加者数
日時 場所 参加者数
4/3(水)11:00~(教職員向け) 11号館607教室
3名
4/3(水)13:00~(TA向け) 11号館607教室
25名
4/4(木)11:00~(教職員向け) 11号館607教室
4名
4/4(木)13:00~(TA向け) 11号館607教室
10名

教職員向けの説明会では、これまでCALLシステムを利用されていた先生方に加え、今年度からお使いになる先生方も参加され、説明会の後も熱心に質疑応答が行われました。

TA向けの回では、新規採用されたTAが非常に多く、大部分がCALLシステムという言葉を初めて聞いたという状況でした。説明会で実際にCALLシステムを体験してもらう事により、CALLシステムの概要を理解することができたと思います。

秋学期の開始前にも同様の説明会を行う予定ですので、興味のある方は是非ご参加ください。

【図1.説明会の様子】

607~610教室のAV操作卓には、CALLシステムのマニュアルやフローチャートなどの資料を常備しています。またCALLシステム利用手順書もありますので、CALLシステムをご利用になる際にはご活用ください。

【図2.マニュアル・利用手順書】
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