全学共通副専攻について

全学共通副専攻とは

全学共通副専攻とは、自分が所属する学部の専門分野、すなわち「主専攻」とは別の、「さらなる強み」となるもう一つの専門分野(これが「副専攻」)のことである。
メディアネットワークセンターでは2008年度から2つのコース(ソフトウェア学、データ解析)を設置している。
設置されている2コース(ソフトウェア学、データ解析)は、いずれのテーマも早稲田大学ならではの総合力と伝統を生かし、新たな学問の地平を拓く進取の精神に富んだものである。従来の学問体系にとらわれず、時代や社会の変化に即したユニークな視点から学際的な領域にアプローチしている。
本学のオープン科目は、オープン教育センター設置のものを含めると約3,000にも及ぶ。その圧倒的なスケールを基盤に一定の科目群を「まとまりのある分野」として、より系統的な、明確な指針を持った学習へと導くことが、全学共通副専攻の目的でである。各コースが指定するコア科目と選択科目を修めれば、証明書に副専攻の修了も記載される。
全学共通副専攻の対象は全学部生である。もちろん、1年生からの履修も可能となっている。ぜひこの制度を活用して、自分だけの強みをつくろう。

全学共通副専攻の履修ステップ

  1. どの学部の学生でも習得できる。1年生からでも履修可能。
  2. 主専攻以外に「第二の強み」を持ったり、主専攻をさらに深めたりすることができる。
  3. 「副専攻の修了」を記載した修了書が発行される。
  4. 3,000以上もあるオープン科目の中で、まとまりのある科目を系統的に学ぶことができる。
  5. 従来の学問体系にとらわれず、ユニークで新しい刺激的なテーマに取り組むことができる。

各コースの特徴

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