オンデマンド授業について

オンデマンド授業とは

オンデマンド授業とは、インターネットにつながったパソコンを使って受講が可能な授業のことである。 受講者(履修登録が決定した学生)は定められた受講可能期間の中で好きな時間に、自宅や大学のコンピュータ ルームから授業を受けることができる。

受講者は、パソコンを使ってWaseda-net ポータルを経由して、ログインしたオンデマンド授業システム (Course N@vi)上にて、テキストや画像、動画、音声などを組み合わせて構成された講義(コンテンツ)を受け、 授業のために用意された電子掲示板システム(BBS)を使って教員やクラスの学生と質疑応答やディスカッション を行う。また、科目によってはレポートや課題の提出もシステム上(オンライン)で行う。

オンデマンド授業には、大きく分けて「フルオンデマンド授業」と「オンデマンド併用授業」の2種類がある。

フルオンデマンド授業

すべての授業をオンデマンド形式(曜日時限の指定なし)で実施する。通常授業(教室に集まっての授業)は行わない。
ただし、科目によっては学期当初のガイダンスや試験に限り一部教場で実施する場合もある。

オンデマンド併用授業

通常授業とオンデマンド形式の授業を併用して実施する。

MNCのオンデマンド授業

MNCには、以下のオンデマンド授業が設置されている。

科目名 授業形態
早稲田大学情報環境の活用
(アカデミックリテラシー)
(クラス36・37・57・58)
フルオンデマンド授業
統計学概論
(クラス01)
フルオンデマンド授業
数理と情報
(クラス01)
フルオンデマンド授業
使える数学
(クラス01)
フルオンデマンド授業
CompTIA Security+入門
(クラス01)
フルオンデマンド授業
ネットワーク技術I
(クラス02)
フルオンデマンド授業
(オリエンテーション・実習・教場試験を実施する)
ネットワーク技術II
(クラス01)
フルオンデマンド授業
(オリエンテーション・実習・教場試験を実施する)
ネットワーク技術中級
(クラス01)
フルオンデマンド授業
(オリエンテーション・実習・教場試験を実施する)
オープン・ソース・ソフトウェア概論
(クラス01)
フルオンデマンド授業
ソフトウェアと法務
(クラス01)
フルオンデマンド授業
コントラクトブリッジで学ぶ数理科学入門
(クラス01・02)
オンデマンド併用授業
(オンデマンド講義・教場講義を実施する)

受講方法

  • 自宅のパソコンに必要なソフトウェアがインストールされているかどうか確認すること (大学のコンピュータルームでは、すべてのオンデマンド授業を受講することが可能である)。
    Waseda-net ポータルにログインし、ページ左側のカテゴリーメニューの「授業」から「Course N@vi」をクリックすると、履修登録されている科目一覧が表示される。以降は「Course N@vi」サイト上にオンラインヘルプがあるので、そちらを参照すること。
  • Waseda-netポータルの利用にはWaseda-net ID・パスワードが必要になる。 授業開始までに必ずWaseda-net IDを取得しておくこと。また、パスワードを忘れた場合は、再発行の手続きをとっておくこと。
  • Waseda-net IDのメールアドレスは授業内での各種連絡にも使用する。

受講環境

オンデマンド授業 受講環境については、こちらを確認すること。

※自宅のPCでオンデマンド授業が受講できない場合には、学内のコンピュータルームで受講すること。

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