チェーンメールについて
インターネット上で不特定多数の人にメールの転送を要求するメールを「チェーンメール」といいます。
チェーンメールは、「新種のコンピュータ・ウィルスが発見された」「困っている人を救うためのキャンペーンをしている」といった、一見善意にもとづくように見えるものから、より悪質なものでは、ねずみ講まがいのものまであります。特に最近は、人の恐怖心を巧みに煽って、短期間に多くの人にメールを転送させる、メール版「不幸の手紙」ともいうべき悪質なチェーンメールが広く出回っているようです。
これらのメールが不特定多数の人に無限に転送されると、ネットワークに大変な負担がかかることから、その動機が善意であるか悪意であるかにかかわらず、チェーンメールは厳重に禁止されています。発送はもちろん、転送しても、Waseda-netシステム利用停止などの処罰の対象になりますので、もし受け取った場合は、他人には絶対に転送せず破棄(削除)してください。
また、典型的なチェーンメールの例を掲載していますので、必ず確認し、受け取ったチェーンメールがそのどれにもあたらない新手のものである場合は、abuse@waseda.ac.jpに転送してください(参考例として掲載します)。
【注意】
上記アドレスでは、早稲田大学学生・教職員からチェーンメールの転送を受けたことに対する苦情を除き、学外者からのチェーンメールに関する相談等には応じかねますのでご了承ください。
チェーンメールとは (RFC1855jより抜粋) / WINDに於けるチェーンメール
具体例
ユーザの皆様は決してこのようなメール、またはこれらに類するメールの転送を行わないでください。
- ケース1「幸運をもたらすメール」
- ケース2「幸福の手紙?(駄洒落メール)」
- ケース3「ウィルス情報メール(Good Times)」
- ケース4「ねずみ講メール」
- ケース5「ウィルス情報メール(Trojan horse)」
- ケース6「ドラえもんの最終回メール」
- ケース7「幸福の手紙(タントラ・トーテム)」
- ケース8「不幸の手紙(5つの質問)」
- ケース9「バラエティ番組実験メール」
- ケース10「星に願いをメール」
- ケース11「心理テストメール」
- ケース12「ヒザヤニイラエン(恨みのメール)」
- ケース13「アートシステム」
- ケース14「恨みのメール」
- ケース15「不幸の手紙(『達者(だるま)』) 」
- ケース16「ねずみ講まがいのメール」
- ケース17「幸福(不幸)の手紙(スーパーエンジェルローズ)」
- ケース18「慈善メール(SLOW DANCE)」
- ケース19「不幸の手紙(貞子の電話番号)」
- ケース20「AB型RH- 献血の御願い」
- ケース21「USEFUL☆MAIL」
- ケース22「please read this and forward」
- ケース23「不幸の手紙(累積パケット通信料金の請求)」
- ケース24「Oppose awar in Iraq」
- ケース25「B型RH- 献血の御願い」


