シンガポール・アジアのITと社会

質問
回答
履修してよかったか?

●最新の現地の社会や技術に関する情報が入手できた点で非常 に有益だった。特に当時はそこまでインターネットで情報も入手できなかったので、斬新な授業だった。また、受講生も非常に個性敵で活発な学生も多かったので、少なからず影響を受けた。

●現地研修に行ったメンバーとは今でも付き合いがありよい関係が続いています。学部もサークルも違う中、このようなことはめったにないかもしれません。

●海外に出た経験がなかったので、就職前に一度日本の外の世界を知ることができればと、受講いたしました。シンガポールのベンチャー企業支援や外資系企業支援など、柔軟性に富んだ政策を目の当たりにして、日本もこのような柔軟性が必要だということを思い知りました。

●東南アジアの中の先進国について学習することにより東南アジアに関する視野が広まりました。また、外国から日本を見る視点を得るきっかけになりました。

●純粋に授業が楽しかったです。

●各分野で活躍されている方の話が聞けたり、留学生の方と意見交換するなど、ほかの授業では体験できないような内容がたくさんありましたし、鴨川合宿などの共同作業も文系学生の授業としては珍しい点で良かったと思います。一番素晴らしいのはやはり現地研修です。事前に深く勉強していくため、ふらっと参加するイベントとは違う充実感がありますし、自主性の高いプログラム(アポ取り、現地集合・現地解散など)もためになります。一方で、個人で行く旅行とは違い、大学と教授陣の威光をお借りして、普通の学生では出来ない施設の訪問や人物との会談が可能です。以上のような点で、早稲田大学の授業の中でも非常に稀有で有意義なプログラムだと思います。

グループワーク
感想、印象に残るエピソード

●英語のできる学生とふれあい、語学の重要性を痛感した。

●私は法学部でゼミ活動をしておりましたが、このシンガポールの授業は、第二のゼミというようなところでした。セミナーハウスでの発表では早速メンバーと仲良くなることができました。

● グループワークは取りまとめが大変だったが、土曜日だったので、メンバーとランチに行ったりして、非常に仲良くなった。プレゼンのやり方を学ぶことができた。

●学年や学部を超えた方々と話す機会が多く、授業の内容以外のところでも大変学ぶことが多かったです。鴨川合宿にて発表前日にリハーサルをして、夜を徹してリテイクしたのがよかった。

●パワーポイントでプレゼン、レジュメ作成という形は、学部のゼミ発表の準備と似て いました。発表後、様々な学年、学部所属の受講生から質問が飛んでくるので、テーマについて、もっと深く調べておけばよかったと感じました。

●自分の普段のコミュニティとは違う人たちの意見や話を聞くのは刺激になりました。

●さまざまな学部・学年の学生が集まることで、専門・興味のある分野もバラエティに富んでおり、1つのテーマに関して自分では思いつかないような切り口からの意見を知ることができ、勉強になりました。

現地視察
感想、印象に残るエピソード

●通常の旅行ではできないような経験がたくさんできました。現地の政府の方のお話を伺うことができたのは印象深いことでした。また、シンガポール国立大学の学生に案内をしていただいたり彼女らと語り合ったりしたのも良い思い出です。とても優秀な学生さんで、私も彼女らのように勤勉であり続けたいと感じました。初の海外でしたが、治安がよかったので、授業のメンバーと夜な夜なバーに繰り出したりもでき、良い「海外入門」にもなりました。

●普段会えないような第一戦でご活躍の方々に会うことができた。観光旅行では得られない旅の楽しみや知識を得ることができた。

●学年や学部を超えた方々と話す機会が多く、授業の内容以外のところでも大変学ぶことが多かったです。パナソニックのアジア支部副社長など、普段会えない人に質問出来たのは良い機会だった。

●色々な分野の企業訪問が出来て楽しかったです。

●自分たちでアポを取った企業や、教授と同行した政府機関への訪問など、貴重な体験は沢山ありましたが、一番は現地の学生さんと交流した時です。英語は勿論のこと、日本語もペラペラ。いきなり「EメールとCメールの違い」を質問されて、ケータイ電話一つとっても制度や文化のギャップがあるだなぁ、と戸惑うこともありました。生徒のモチベーションの違いを肌で感じることが出来たのも有意義なことでした。また、自由な時間が少しあり、(治安も良い国だったので、)一人で散策もできました。自分の受験英語がどの程度まで通用するのか分かっただけでも貴重な体験です。

●自分の力では行くことができないようなシンガポールの政府機関、企業に訪問させて頂ける貴重な機会だったと思います。また、NUSを訪問した際に仲良くなったシンガポールの学生とは、その後も交流が続いています。

就職活動や職業選び役立つ?

●アジアや現地大学への興味や注意をそそられた点、教育に興味を持った点で影響はあったと考える。

●私は四年生で受講しましたので、既に授業の前半で内定を得ていました。しかし、働くモチベーションは受講によりかなり上がったと思います。グローバルなビジネスの土壌であるシンガポールについて学べたことは、少なくとも外国とのやりとりが必須となる内定先企業(現在の勤務先です)で働く良い準備になったと思います。

●本授業で得た人とのつながりは財産になりました。

●今や世界に目を向けていない大手企業はないと言っても過言ではない時代です。就職先に大手IT企業を希望していた私にとって非常に学ぶことが多かったです。大手企業の先端技術の現場やそこで働く方々とお話できた経験が就職活動に大変役立ちました。

●就職活動の面接にて、現地研修のエピソードが使えた私の場合は、IT関連の企業を受ける際、面接の話のタネにしていました。グループワークや自分たちで企業訪問のアポ取りをするなど、チームワークや行動力が必要とされるシーンもあるので、IT関連企業でなくてもアピールに繋がると思います。

●今いる会社の面接では興味を持ってもらった。自主性が高く、共同作業を求められるプログラムだったので経験を説明しやすかった。

●大学の授業の延長で海外研修へ行くというのも珍しいですし。欲を言えば、もっと早い学年のうちに参加してもおけばよかったかもしれない。

●就職活動後に授業を履修したのですが、海外で働くことも今後視野に入れて行きたいと思うようになりました。

その他(個人的な思い)

●自分は一年次に履修したので、右も左も分からなかったですが、今同じ履修をさせていただけるとすれば、これほど勉強や経験になる授業はないかと思います。ITビジネスを現在行っている身としての率直な感想です。現在、海外関連の案件を担当しております。この授業の経験がなければ海外と関わることが入社までに皆無でしたので、ものすごく戸惑っていたことでしょう。少なくともシンガポールを訪れ日本外の世界を知ったからこそ、今の仕事を何とかこなせているのかなと思います。

●法学部に所属していてサークルも法律系のものにしか所属していなかった私にとって、他学部の友人がたくさんできたのは幸せでした。実はつい最近も、関西に用事があって来た授業の「同期」と会いました(私は現在京都におりますので、声を掛けてくれました)。このように社会に出ても続く友情を紡ぐこともできました。

●現在、教員の仕事で研修の事前学習の企画で、本講座のグループワークのやり方が直接的に役に立っています。また、先生が非常に魅力的なので、先生に出会えて色々な考え方や生き方を知ることができたのが自分にとって非常にプラスになりました。

●先生方、ゲストスピーカーの方々、そして同じ早稲田の学生と意見を交わすことができ、自分の人生に少なからず良い影響をもたらしてくれる授業だと思います。

TOPへ戻る